2007年2月13日

東京スタイル I210 DCS-IST2/PE を増設

 最近、外付けHDDのインターフェイスとしてeSATA(External Serial ATA)が流通しつつあります。eSATAの最大の特徴はその転送速度で、USB2.0の60MB/秒に対し、最大150MB/秒というSATAのスピードを出せるというもので外付けHDDの標準になるようです。

 当方は元々スゴイSATAカードというものを増設していましたが、外部SATAポートが調子悪いようで、外部ポートにHDDを繋いでも認識されないという不都合がありました。(内部ポートは問題なかった)従い、eSATAの普及とともにインターフェイスカードもeSATA対応のものに替える事にしました。

 RATOCやBUFFALOや玄人志向からも出ているようですが、当方がチョイスしたのは、東京スタイルのI210 DCS-IST2/PEを選びました。 理由は、ようやく流行してきたPCI-EXであったことと、高級コンデンサを使っているとのことで少々割高でも壊れにくいのでは?と思ったからです。

 次はこれに接続するeSATA対応の外付けHDDですが、これはまた次回書きたいと思います。

2007年2月10日

直刺しAC

  バックアップ用にどうしても3つ目のHDDを増設したくて、ここに書いたようにICY DOCKというリムーバブルドライブを使ったりしていましたが、システムが不安定になるので使うのを止めていました。その後外付けでSATAのHDDを接続しようと、色々方法を模索していましたところ、直刺しACという面白い商品を見付けました。

 これは裸のHDDにAC電源が繋げるというものです。外付けHDDケースを買わなくても、これがあればケース外で裸のHDDを動かすことができます。実は12月トラブル時にデータがすべて飛んでしまった時、昔別HDDに唯一バックアップしていたTureimageファイルがあることを思い出し、そこから復旧できたのですが、その際にもこの「直刺しAC」が役に立ちました。こういうツールを持っているといざという時便利ですね。

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