2007年2月25日

自作PC 最新スペック 2007年2月25日現在

2004年11月に組み立てたこの自作PCも丸2年が経過、一部のパーツを交換しました。

主な交換は
・CPUクーラー:リテール→峰COOLER
・MEMORY:1G→2G
・ビデオカード:GeForce 6600 GT→GeForce 7600 GT
・電源:Antec NeoPower480→ABEE AS Power ER-2520A
・ドライブ:GSA-4160B→Pioneer DVR-A12J-BK
というところです。

最新のスペックは以下

マザーボード:ASUS P5AD2-E Premium 925XE
CPU:Pentium 4 550 3.4G
CPUクーラー:峰COOLER Rev.B SCMN-1100
ビデオカード:ELSA GLADIAC 776 GT 256MB
ハードディスク:
・Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 MATRIX RAID
・外付HDD Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G (OWL-EGP35 eSATA)
MEMORY:Infineon PC2-4200 512MBX4 2G
ケース:COOLER MASTER CAC-T05-UBA
背面ファン:S-FLEX SFF21E (1200rpm)
電源:ABEE AS Power ER-2520A
ドライブ:Pioneer DVR-A12J-BK
インターフェイスボード:Tokyo Style I210 DCS-IST2/PE
FDD:Mitsumi FDD&カードリーダー FA404M(B)
KEYBOARD Atessa Lion Atessa AKB-109JBB
マウス:Logicool MX400

2007年2月18日

外付けHDDケース OWL-EGP35 ガチャポンパッ

 eSATAインターフェイスボードを購入したので、それに接続できる、eSATA対応の外付けHDDケースを探していましたが、OwltechのOWL-EGP35 ガチャポンパッにしました。外付けHDDケースはUSB2.0が圧倒的であり、まだまだeSATA対応のものは少ないのですが、同製品はHDDの取り付けがワンタッチでできることと、冷却のためのファンが付いていること、USBと兼用できることなどの理由で同製品に決めたのでした。

 早速余っているMaxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250Gを取り付け、eSATAコードを接続、電源オン、暫くしてパソコンを起動させるとしっかり認識していました。早速大きなフィアルをコピーしてみましたが、さすがSATAは早いですね。

<CrystalMark 2004R2によるBENCH MARK>
1.eSATA外付けドライブ Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G&OWL-EGP35
[ HDD ] 9361
Read : 59.13 MB/s ( 2365)
Write : 63.69 MB/s ( 2547)
RandomRead512K : 22.39 MB/s ( 895)
RandomWrite512K : 53.98 MB/s ( 2159)
RandomRead 64K : 8.45 MB/s ( 338)
RandomWrite 64K : 26.43 MB/s ( 1057)

2.RAID0 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 15231
Read : 102.96 MB/s ( 4059)
Write : 112.23 MB/s ( 4244)
RandomRead512K : 29.38 MB/s ( 1175)
RandomWrite512K : 89.65 MB/s ( 3586)
RandomRead 64K : 7.48 MB/s ( 299)
RandomWrite 64K : 46.71 MB/s ( 1868)

3.RAID1 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 8823
Read : 46.58 MB/s ( 1863)
Write : 56.47 MB/s ( 2258)
RandomRead512K : 36.27 MB/s ( 1450)
RandomWrite512K : 51.69 MB/s ( 2067)
RandomRead 64K : 8.69 MB/s ( 347)
RandomWrite 64K : 20.96 MB/s ( 838)

2007年2月13日

東京スタイル I210 DCS-IST2/PE を増設

 最近、外付けHDDのインターフェイスとしてeSATA(External Serial ATA)が流通しつつあります。eSATAの最大の特徴はその転送速度で、USB2.0の60MB/秒に対し、最大150MB/秒というSATAのスピードを出せるというもので外付けHDDの標準になるようです。

 当方は元々スゴイSATAカードというものを増設していましたが、外部SATAポートが調子悪いようで、外部ポートにHDDを繋いでも認識されないという不都合がありました。(内部ポートは問題なかった)従い、eSATAの普及とともにインターフェイスカードもeSATA対応のものに替える事にしました。

 RATOCやBUFFALOや玄人志向からも出ているようですが、当方がチョイスしたのは、東京スタイルのI210 DCS-IST2/PEを選びました。 理由は、ようやく流行してきたPCI-EXであったことと、高級コンデンサを使っているとのことで少々割高でも壊れにくいのでは?と思ったからです。

 次はこれに接続するeSATA対応の外付けHDDですが、これはまた次回書きたいと思います。

2007年2月10日

直刺しAC

  バックアップ用にどうしても3つ目のHDDを増設したくて、ここに書いたようにICY DOCKというリムーバブルドライブを使ったりしていましたが、システムが不安定になるので使うのを止めていました。その後外付けでSATAのHDDを接続しようと、色々方法を模索していましたところ、直刺しACという面白い商品を見付けました。

 これは裸のHDDにAC電源が繋げるというものです。外付けHDDケースを買わなくても、これがあればケース外で裸のHDDを動かすことができます。実は12月トラブル時にデータがすべて飛んでしまった時、昔別HDDに唯一バックアップしていたTureimageファイルがあることを思い出し、そこから復旧できたのですが、その際にもこの「直刺しAC」が役に立ちました。こういうツールを持っているといざという時便利ですね。

2007年2月 8日

DVDマルチドライブを交換する

  この自作PCも丸2年が経過したので、幾つかの部品を新しくすることにしました。まずはDVDマルチドライブです。12月のトラブルでデータが無くなって以来バックアップの重要性を再認識し、重要なものはこまめにDVD-RAMにバックアップする方法を再開することにしました。何事も基本に立ち返らねばなりません。

 従い今回のマルチドライブの選択はDVD-RAMのスピードを重視し、PioneerのDVR-A12J-BKにしました。DVD-RAMは12倍速、DVD-Rは16倍速、またディスク面に直接印刷できるLabelflashにも対応しています。併せてこれら高速に対応したメディアもゲット、いやDVD-RAM12倍速はメディアは高いものの書き込みスピードは流石に早いです!

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