PCの最近のブログ記事

 最近ホームページやブログのURLに独自のアイコンが表示されるサイトが増えてきました、さっそくTRYしてみようということで、やりかたをネットで検索してみました。その結果、このアイコンはファビコンと呼ぶことが解りました。

Favicon Japan!! -ファビコンの設置方法-

やり方は超簡単、まずicoファイルのアイコンを入手、下記を<head>の中にに挿入すするだけです、IEでもfirefoxでもちゃんと表示されました。

<link rel="SHORTCUT ICON" href="http://なんとか/favicon.ico">

先日Norton Internet Security2008にアップグレードしましたが、Beckyでのメール受信中にエラー発生。「symantec service frameworkは動作を停止しました」とBeckyが止まってしまいます。一回Beckyを終了し、再度起動してやってみても同じ結果、それならばと再起動して見ても状況はまったく変わりません、しかしOUTLOOKでのメール送受信は問題ないのです・・・。

 エラー内容をWebで検索してみたところ同じ症状例がありました。やはりNortonとメールソフトの相性の問題のようです、Beckyの例もあります。

 http://ss-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/symantec_servic_8f14.html
 http://kozawa.jugem.cc/?eid=243

 ここに書かれているように、Norton Internet Securityの設定-「電子メールとメッセンジャー」-「発信電子メールスキャン」及び「着信電子メールスキャン」をオフ、そして再起動後再度やってみましたが、何と・・同じエラーが・・状況は変わりません。

 頭を抱えていましたが、サーバーに溜まっているメールに問題があるかもしれないと考え、nPOPでサーバーのメールをすべて削除してみました。やはりメールに問題があったようです、その後エラーは出なくなりました。(上記のメールスキャンはオフのまま)

 iTunes7(iTunes7.1.0.59)にアップグレードしたところ、iTunesが起動しなくなった。「オーディオ設定に問題を検出したため、iTunes が開けません」とエラーメッセージが出ます。インストールに問題あったかと一旦アンインストールし再インストールしてみたが症状は変わりません。アップグレードなどしなければ良かった・・・

 Appleのサイトで調べてみたら、見つかりました。

iTunes 7 for Windows: iTunes がオーディオ設定の問題を検出する


どうやら一緒にインストールされるQuickTimeに問題があるようです。QuickTimeを一旦アンインストールし、ここからQuickTimeだけをダウンロード、再インストールすることで解決しました。

2004年11月に組み立てたこの自作PCも丸2年が経過、一部のパーツを交換しました。

主な交換は
・CPUクーラー:リテール→峰COOLER
・MEMORY:1G→2G
・ビデオカード:GeForce 6600 GT→GeForce 7600 GT
・電源:Antec NeoPower480→ABEE AS Power ER-2520A
・ドライブ:GSA-4160B→Pioneer DVR-A12J-BK
というところです。

最新のスペックは以下

マザーボード:ASUS P5AD2-E Premium 925XE
CPU:Pentium 4 550 3.4G
CPUクーラー:峰COOLER Rev.B SCMN-1100
ビデオカード:ELSA GLADIAC 776 GT 256MB
ハードディスク:
・Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 MATRIX RAID
・外付HDD Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G (OWL-EGP35 eSATA)
MEMORY:Infineon PC2-4200 512MBX4 2G
ケース:COOLER MASTER CAC-T05-UBA
背面ファン:S-FLEX SFF21E (1200rpm)
電源:ABEE AS Power ER-2520A
ドライブ:Pioneer DVR-A12J-BK
インターフェイスボード:Tokyo Style I210 DCS-IST2/PE
FDD:Mitsumi FDD&カードリーダー FA404M(B)
KEYBOARD Atessa Lion Atessa AKB-109JBB
マウス:Logicool MX400

 eSATAインターフェイスボードを購入したので、それに接続できる、eSATA対応の外付けHDDケースを探していましたが、OwltechのOWL-EGP35 ガチャポンパッにしました。外付けHDDケースはUSB2.0が圧倒的であり、まだまだeSATA対応のものは少ないのですが、同製品はHDDの取り付けがワンタッチでできることと、冷却のためのファンが付いていること、USBと兼用できることなどの理由で同製品に決めたのでした。

 早速余っているMaxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250Gを取り付け、eSATAコードを接続、電源オン、暫くしてパソコンを起動させるとしっかり認識していました。早速大きなフィアルをコピーしてみましたが、さすがSATAは早いですね。

<CrystalMark 2004R2によるBENCH MARK>
1.eSATA外付けドライブ Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G&OWL-EGP35
[ HDD ] 9361
Read : 59.13 MB/s ( 2365)
Write : 63.69 MB/s ( 2547)
RandomRead512K : 22.39 MB/s ( 895)
RandomWrite512K : 53.98 MB/s ( 2159)
RandomRead 64K : 8.45 MB/s ( 338)
RandomWrite 64K : 26.43 MB/s ( 1057)

2.RAID0 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 15231
Read : 102.96 MB/s ( 4059)
Write : 112.23 MB/s ( 4244)
RandomRead512K : 29.38 MB/s ( 1175)
RandomWrite512K : 89.65 MB/s ( 3586)
RandomRead 64K : 7.48 MB/s ( 299)
RandomWrite 64K : 46.71 MB/s ( 1868)

3.RAID1 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 8823
Read : 46.58 MB/s ( 1863)
Write : 56.47 MB/s ( 2258)
RandomRead512K : 36.27 MB/s ( 1450)
RandomWrite512K : 51.69 MB/s ( 2067)
RandomRead 64K : 8.69 MB/s ( 347)
RandomWrite 64K : 20.96 MB/s ( 838)

 最近、外付けHDDのインターフェイスとしてeSATA(External Serial ATA)が流通しつつあります。eSATAの最大の特徴はその転送速度で、USB2.0の60MB/秒に対し、最大150MB/秒というSATAのスピードを出せるというもので外付けHDDの標準になるようです。

 当方は元々スゴイSATAカードというものを増設していましたが、外部SATAポートが調子悪いようで、外部ポートにHDDを繋いでも認識されないという不都合がありました。(内部ポートは問題なかった)従い、eSATAの普及とともにインターフェイスカードもeSATA対応のものに替える事にしました。

 RATOCやBUFFALOや玄人志向からも出ているようですが、当方がチョイスしたのは、東京スタイルのI210 DCS-IST2/PEを選びました。 理由は、ようやく流行してきたPCI-EXであったことと、高級コンデンサを使っているとのことで少々割高でも壊れにくいのでは?と思ったからです。

 次はこれに接続するeSATA対応の外付けHDDですが、これはまた次回書きたいと思います。

  バックアップ用にどうしても3つ目のHDDを増設したくて、ここに書いたようにICY DOCKというリムーバブルドライブを使ったりしていましたが、システムが不安定になるので使うのを止めていました。その後外付けでSATAのHDDを接続しようと、色々方法を模索していましたところ、直刺しACという面白い商品を見付けました。

 これは裸のHDDにAC電源が繋げるというものです。外付けHDDケースを買わなくても、これがあればケース外で裸のHDDを動かすことができます。実は12月トラブル時にデータがすべて飛んでしまった時、昔別HDDに唯一バックアップしていたTureimageファイルがあることを思い出し、そこから復旧できたのですが、その際にもこの「直刺しAC」が役に立ちました。こういうツールを持っているといざという時便利ですね。

  この自作PCも丸2年が経過したので、幾つかの部品を新しくすることにしました。まずはDVDマルチドライブです。12月のトラブルでデータが無くなって以来バックアップの重要性を再認識し、重要なものはこまめにDVD-RAMにバックアップする方法を再開することにしました。何事も基本に立ち返らねばなりません。

 従い今回のマルチドライブの選択はDVD-RAMのスピードを重視し、PioneerのDVR-A12J-BKにしました。DVD-RAMは12倍速、DVD-Rは16倍速、またディスク面に直接印刷できるLabelflashにも対応しています。併せてこれら高速に対応したメディアもゲット、いやDVD-RAM12倍速はメディアは高いものの書き込みスピードは流石に早いです!

 先日DVD-RにバックアップしたファイルをPCに戻そうとした際、CRCエラーが出てコピーできないファイルがあることをここに書きましたが、色々調べているうちにRSAWというソフトを使えば、エラーの無い部分だけを取り込んで復旧できるらしいとのことで早速試してみました。

 さっそくCRCエラーのでるファイルを解析してみたところ、セクターエラーが出る場合と出ない場合があるファイルがあることに気がつきました。少量のセクターエラーであればちゃんと読める可能性あるようです、そういうファイルはRSAWでなんとか無事救出することができました。 しかし大半は駄目、RSAWでの解析中にエラー多発して解析が止まってしまうものばかりでした。

 今回のCRCエラーがでた当方のファイルは一眼レフカメラのフィルムをフィルムスキャナーで読み込んだTIFファイルでひとつのファイルサイズが65MB程度あるのですが、これら画像の一部だけ読めてもあまり意味がなかったですが、動画とかの大きなファイルで一部だけ破損している場合は、このRSAWでの吸出しが結構役に立つのではないでしょうか?
 

 先日HDDがクラッシュ後DVD-Rにバックアップしていたものから徐々に復旧しているのですが、PCにコピーしている最中、「巡回冗長検査(CRC)エラー」が出てコピーできないものがあります。

CRCエラーとは、ファイルをコピーする段階でコピー元とコピー先のファイルに食い違いが起きた事を指します。 CRCエラーの発生源は光メディアの不良、光学ドライブのレンズの汚れ、ケーブル類の接続異常及び断線、 HDDやコントローラの故障等です。ただし、HDD同士でのコピー時にCRCエラーが出た場合はHDD自体の故障と言うケースが多いようです。

http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/seminar08/seminar08.htmlより抜粋。

 信頼性の低いメディアを使った場合に多く発生するようですが、原因の特定は出来てないようです。 またこのエラーが出た場合そのファイルは諦めるしかないようです。 折角バックアップしても読めないファイルがあるとは・・・悲しいです。 エラーが出ても無視してコピーするソフトやエラー部分だけを取り除くソフトがあるようで色々試してみたいと思います。 しかしバックアップする時にもちゃんと出来ているかどうか不安になりますね、このエラーを回避する方法はないのでしょうか?

 事故は突然やってくるものです。先日Norton Internet Security2007にアップデートした際にウイルススキャンをしていたときの事、突然パソコンが再起動し、そのままWindowsが立ち上がらなくなってしまいました。 BIOSの動きがやたら時間が掛かります、こういうときは何かデバイスのトラブルです、なんとかRAID-BIOSまでたどり着きましたが、やはりRAID0がFAILEDとなっています、またHDD一台が認識されていません。

 箱を空けてHDD絡みの接続を見直し、SATA、電源コードを指し直すと、HDDは2台とも認識されました、RAID-BIOSでRAIDをすべて削除し再度組みなおします。そしてTrueImageで復旧と慣れた作業のつもりでしたが、なんと今回はTrueImageのバックアップファイルが見つかりません。恐れていた事態が起こりました、RAID2まで消えてしまっているのです・・・データすべてが消えてしまいました。

 DVD-Rに主だったものはバックアップを取っていましたが、最後にバックアップしたのはほぼ1年前、そうです、1年間のデータはほぼ吹っ飛んでしまいました。 ここ1年のデジカメ写真、メール、Moneyデータ、購入したばっかりのNorotn2007、B's Gold9すべてがパーとなってしまいました。 やはりRAID1といっても安心はできません、バックアップの重要性を認識させられました。年末年始休暇の間にHDD交換とバックアップの仕方を再度考えたいと思います。

  例のトラブルがきっかけでビデオボードを新しくしました。ELSA社から、GeForce 7600 GTを搭載した、ELSA GLADIAC 776 GT 256MBを選択しました。同社の製品は他の製品より少し割高ですが、サポート等考えると妥当と思います。

 今まで付けていた743GT(GeForce 6600 GT)も十分綺麗でしたが、776GT(GeForce 7600 GT)はそれを遥かに超える3D描画です。3DMark05でもはっきり違いが解ります。ファンの音もそんなには気になりません。流石2年の技術の進歩ですね、家が広くて金があれば、是非EIZOのマルチディスプレーを使ってみたいと思わせます。

  一連のトラブルから2週間、ようやくCPUクーラーを替えました。チョイスしたのは峰COOLER Rev.B SCMN-1100です。参考にしたのはDOS/V POWER REPORTのCPUクーラー特集、その中で峰COOLERは最高の評価されていたことと、LGA775用クリップで取り付けが比較的簡単と書かれていたことからです。

 今回はマザーを交換するので、前マザーからCPUを取り出し、新しいマザーにセットします。前回トラブル絡みでグリスを塗りすぎていたので、グリスをふき取るのが大変でした。CPUの表面までグリスがついてしまって・・表面は拭き取るわけにもいかないので、グリスが多少残っていましたがそのまま装着しました。グリスの付けすぎには注意必要ですね。

 CPUを取付けた後、峰COOLERをセットします。まず、峰COOLER本体にLGA775用クリップを取付けます、これがタイトで結構大変、ぐっと強く押し込まねばなりません。いよいよマザーへ取付けます。またLGA775用クリップが硬くて中々上手くささりません。コンデンサがヒートシンクに干渉しますが、なんとか少し曲げれば大丈夫のようです。何回かやり直しながら慎重にぐっと押し込みます。マザーの裏からもちゃんと固定されているかチェックします。しかしこれ外す時はどうやって外すのだろう?と不安が・・・あとはマザーを再度取り付け、ケーブル類を再度セットします。

 作業時間はちょうど3時間かかりました。途中マザーを外す際にネジをドライバーで回すとスペーサーまで一緒に回ってしまったりして苦労したり、中を掃除しながら慎重に行ったのでその分は余計にかかったと思います。しかし最近の大型のCPUクーラーの交換はマザーを外さないと不可能ですね。前回の失敗はマザーを外さないようにと手を抜こうとしたのがそもそもの失敗でした。またLGA775用クリップ型よりもリテンションキットを使ってネジ止めするようなタイプの方がしっかり装着できるのでは?と当方は思います。

 そもそも今回のリテールクーラーからの交換ですが、2年前自作した当初は、CPU温度もそんなに高くなかったのですが、1年ほど前からアイドリング時でも60度位、SILKYPIXで処理中にはすぐに73度を超えるようになったことからです。リテールファンの取り付けが緩んできたのでしょうか、原因は解りません。

 峰COOLERに交換後は49度位で落ち着いています、そしてなによりもファンの音が静かになりました!! 色々苦労しましたが満足しています。

 刀775 SCKTN-775を先日取付けた時のミスが発覚しました! 

なんとCPUクーラーの保護フィルムをつけたままで取付けていたのです。 

 それで電源がすぐ落ちてしまっていたのでした。平日の夜に無理して取付けようとしたのが失敗でした、それにしても保護シールに気づかなかったとは・・・・あまりのバカさにあきれています。

 でもこれで原因がはっきりしました。壊れたマザーに新しいCPUクーラーに取り替える決心がつきました。しかし注意一秒、高い授業料だっとと大いに反省しています。

 例のトラブル以後、ずっとケースカバーを空けたままにしています。ASUS PC PROBEでCPU温度とVOLTAGEを監視していますが、数字がムチャクチャなのです。

 CPU温度はマイナス15度や時には120度となったり、CPUに負荷を与えると数字が乱高下します。VOLTAGEも13.463/12V、6.528/5V、4.08/3.3V、2.04/VCOREとすべてエラーになったり、時には5Vだけがエラーになったりと同じくムチャクチャです。どうやらマザーボードがいかれてしまったようです。従い急遽ヤオフクで中古マザーをゲットすることにしました。

 CPUクーラー交換から突然画面が表示されなくなるというトラブルに派生、泣く泣く新しいビデオボードを交換、しかし引き続き画像が表示されません。モニタ(EIZO S190)の故障も疑いましたが、とりあえず、マザーのCOMSクリアをしてみようと思い、ジャンパーを外します。 

 そうするとなんと・・COMSクリアー後、画像はちゃんと表示されるではないですか・・・ビデオボードの故障を疑う前にCOMSクリアーすべきでした、ビデオボードは無事だったのです。

 それにしてもELSAのサポートは何故、故障と言ったんでしょうか? そういえば、この自作PCを組み立てた時、こういうトラブルもありました。この時も実はELSAに動作確認を依頼しましたが、今回と同じように「故障」との判断をされて、交換してもらったことのです。しかし実はナナオのデジタルケーブルのトラブルだったのでした・・・ELSAのサポートって良く解らないものです。

 画像は表示されるようになりましたが、起動時にCPU OVER VOLTAGE ERRORと出ます。またBIOS上でCPUの温度は-15度と表示されます。一体どうなってしまったのでしょうか?

 早速ビデオボード(ELSA GLADIAC 743GT 128MB)の動作確認をするため、エルザサポートに電話。「壊れてしまったかも」と事情を話し何とか当日中に動作確認を依頼するが、サポートは「最低でも2-3日は掛かる」とマニュアルどおりの冷たい対応。しかしながら「今からすぐ持っていくから」と交渉、何とか当日中の動作確認の了承を得た。当方職場は港区、エルザジャパン本社まではタクシー使えばすぐの距離、こんな時は便利だ。

 夕方、サポートから「3Dテストで不具合がでております、故障です」と電話あり。やっぱりビデオボードの故障か、と納得するが、当方の環境ではモニタにBIOSすら表示されなかった。サポートの方の話では「3Dテストの結果の故障」ということだが、モニタには表示されるという・・・いまいち納得できないが、 GLADIAC 743GTはまだ保証期間内ゆえ、そのまま修理に出すことし、仕事帰りに秋葉原で新しいビデオボード(ELSA GLADIAC 776 GT 256MB)を買うことにした。

 家についてさっそく新しいビデオボードを指し電源を入れる。ところがやっぱりモニタに表示されないのだ・・・壊れたのはモニターであろうか? 天下のEIZOがこんなに簡単に壊れるのだろうか??

 久々のPCトラブルネタです。今年の夏は、CPUの温度が高く、リテールファンも煩かったのでCPUファンの取替えを検討していました。色々研究し、もっとも取替えが簡単そうな、刀775 SCKTN-775 をチョイス、しかしすでに生産中止されたモデルであり、売っているところが見つかりません。 なんとかネット通販で発見し、早速ゲット、取付け作業に掛かりました。

 取付け後PCの電源を入れるとなんと数十秒(20秒-30秒)程度で電源が落ちてしまいます。何度やっても同じ。取付け方法が悪いのかと何回か取付けなおしてみましたが、やはり電源はすぐ落ちてしまいます。

 仕方が無いので刀775を外し、リテールクーラーに戻しました。すると電源が落ちることはなくなりましたが、画面にBIOSすらも表示されなくなってしまいました・・・ビデオカードを指し直したり、アナログケーブルに変えてみたりしても同じ・・・とうとうビデオカードまでが壊れてしまったと思いました。

 5年ほど使っていたロジクールのオプティカルマウスが調子悪くなってきたので、マウスを買い換えることにしました。価格.comで評判良さそうなのをチェック、同じロジクールのMX400をチョイスしました。Amazon.co.jp で3,383円、マウスも安くなったですね。また最近ではオプティカルはもう時代遅れなようで、レーザートラッキング方式を採用しているとのことです。

 使いやすいですね、動きがとてもスムーズです。 でも「進む」「戻る」ボタンがIEではちゃんと動くのですが、firefoxでは動きません、価格.comの掲示板ではソフトウエアを最新版に変えたら動くようになったと言う書き込みもありましたが、当方の環境では駄目です・・・

 ここに書きましたとおり、今までのPCトラブルの原因は電源のAntec NeoPower480である可能性があることから、保証期間内に一回点検をしてもらおうと思ってAntec社の代理店に相談してみました。

 そこのサポートの方に調べてもらったところ、NeoHEシリーズでは確かにASUSマザーとの相性トラブルはあったようですが、NeoPower480ではそういうトラブルの報告はAntec社にも入ってないとのことでした。しかしながら電源自体のトラブルである可能性もあることから、電源自体を取り替えてもらうことになりました。 販売店経由電源を送り返して、代替品が今日届きました。 さすが定評あるメーカーであり、代理店の方の対応も良かったと思います。

 親父がパソコンを新しく買ったことは、ここに書いたとおりですが、新しいPC、eMachines J3024についての感想を書いてみます。

スペックは

CPU: Intel Celeron D プロセッサ 351 (256KB L2キャッシュ, 3.20GHz, 533MHz FSB)
OS: Microsoft® Windows® XP Home (SP2)
Chipset: Intel® 915G チップセット
MEMORY: 512 MB DDR
HDD: 160 GB
DRIVE: スーパーマルチ DVD±RW ドライブ (DL対応)
メディアリーダー: 8-in-1 メディアリーダー
VIDEO: Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター900 (Intel 915G内蔵)
SOUND: Intel ハイ・デフィニション・オーディオ
拡張スロット: PCIスロットx2 (空き1)
PCI Express x16スロットx1 (空き1)
PCI Express x1スロットx1 (空き1)
外形寸法: 高さ 362mm x 幅 184mm x 奥行き 406mm
重量: 約10.2kg

 親父の用途(株式のディトレーディング&ネット&メール)には十分すぎるほどパワフルです。 前のパソコンがあまりにぼろかったせいか物凄く快適に感じます。 しかし、BUFFALOの液晶モニター17型FTD-G731AS/BKは問題です。 推奨解像度は1,280×1,024ドットとありますが、これは年寄りには無理、拷問です。 文字が小さく、滲んでしまって読めません、コントラストも酷いです。 従い、1,024X768に設定しました。 もっとも見慣れているのが当方の環境(EIZO S190)ですからこれに慣れてしまうと大概のものは見劣りしてしまうと思いますが・・少々高くてももうすこし良いモニタを選ぶべきであった・・・でも、PCI Express x16スロットがあるので将来拡張できる分、良い買い物をしたかな、と思っています。


 九十九電気で新しい電源を購入。 店の人によるとAntecとASUSマザー間で一部相性問題があるとのこと、従い薦められるままにAbeeのAS Power ER-2520Aに決めました。

 自宅に戻り早速取り付け、Antecと同じケーブル着脱式なのですAntecよりもカッチリタイトにはまる感じがします。(Antecは若干グラグラな感じがあった) 音もNeoPower480よりも若干静かな感じがします。 しかしケーブルがAntecと比べて太い分丈夫そうに見えるのですが、その分ケーブルの取り回しが大変です、ケース内で結構かさばります。

 AntecとASUSマザーの相性問題が当方の今までのトラブルの主原因なのかどうかまだ解りませんが、この電源交換で安定してくれることを期待しています。

 新年早々パソコンが調子悪いのです。 去年の12月初、久々にRAID BIOSでまたHDD1機が認識されないという例のトラブルに見舞われたのですが、ケースを空けてHDDのSATAケーブルや電源ケーブルを指し直したりしていたら、なんとか回復。

 その後はトラブルは無かったのですが、本日ケースを空けて掃除をしていたら、突然ブルーバックエラーが出て、RAID BIOSで同じようにHDD1機が認識されません。 同じようにHDDのケーブルを抜き差しすることで解決するも、今度はマザーボードの電源ケーブルに触った途端、パソコンの電源が落ちてしまいました。 スイッチを押しても電源が入りません、何回か押すと入りましたが、またしてもRAID BIOSでHDD1機が認識されません。 これはどうも電源(Antec NeoPower480)がおかしいとしか考えられません。 そこで急遽電源を買うことにしました。 

 1年ぶりに実家に帰省したところ、親父がパソコンを新しくしたいというので、上新電気でeMachines J3024とBUFFALOの液晶モニター17型FTD-G731AS/BKを購入、併せて86,000円、パソコンも安くなったものである。

 帰ってから古いパソコンからデータをフロッピーに保存し、新しいパソコンをセットアップ、ここまでは順調だったが、なんとeMachinesにはフロッピードライブがありません・・困った、データを復元できません。

 近くの別の某大手電気店でUSBフラッシュメモリーを買うので、その場でフロッピーからコピーしてくれと頼んでみたが、「そういうサービスはやっておりません、フロッピードライブを購入してください」と何とも冷たい。 仕方なく購入した上新電機に再度来店、頼み込んで、店頭のPCを使わせてもらってようやくコピーできました。 最近のPCってフロッピードライブがついてないですね、なんともびっくりしました。

 それとeMachinesとは何年か前から九十九電気が売っていたので九十九電気のオリジナルブランドかと思ってましたが、なんと米国にあったeMachines社をGateway社が買収したんですね。 Gatewayは今度は撤退しないようにしっかり頑張ってほしいと思います。

 DVDソフトを最新版のWinDVD 7 Platiumにアップグレードした途端、DVD再生中に特定の場面でMFCエラーが発生することはここに書いたとおりですが、その後の調査で旧バージョンのWinDVD 4.5 PlatiumではMFCエラーが発生せず何の問題も無いことが発覚しました。

 折角、金を払って最新版にアップグレードしたのに、エラーだらけで、旧バージョンを使うとは納得できない話ですが、考えてみればよくある話なんですね。 intervideoサポートに何回か質問しましたが、

引き続きお問い合わせの件でございますが、レジストリ削除をお試し頂きましても現象の改善がみられないということであれば、原因と致しましてはお客様がお使いの環境のうちの何かである可能性が非常に高いかと思われます。大変恐れ入りますがもし可能であれば一旦OSをリカバリの上、WinDVD7のみをインストールして動作をご確認頂けますようお願い申し上げます。

とまるで当方のPC環境に問題があるかの返事(実際はそうかも知れないが・・)、OSリカバリーをしてそのソフトだけ入れて試すほど、当方暇じゃないですよね。 まあ、こういうことがあると次は絶対同社の製品は避けますよね。 これが真意。

 一応解決したみたいです。 前回MSN残高サービスからUFJ銀行を削除して2-3日様子を見ていたのですが、その後再登録しました。 その際自分が口座をもっている「普通預金」だけチェックを入れて 登録したところ、上手く表示されるようになりました。 今までは「普通預金」 「貯蓄預金」 「定期預金」
「外貨普通預金」 「外貨定期預金」 「投資信託」のすべてにチェックしていたのですが、これが良くなかっただと自分的には思います。 

 ですが、Money2005をいじくっているうちに誤ってデータの一部を削除してしまいました。 ここ5年のデータが入っていたのに・・ショックです。 Money2006を入れて壱から再スタートしようかと考えています。

 先日のUFJダイレクトの返答に基づき再度MSN Money テクニカルサポートに質問してみました。 その回答以下です。

現在、UFJ ダイレクト ログイン後の画面にお知らせが掲載されているため、お知らせが未読の場合は、残高照会サービスでの情報取得ができません。恐れ入りますが、 UFJダイレクトにログインし、お知らせをご確認頂いてから残高照会サービスでの情報更新を行っていただくようお願いいたします。また、 UFJダイレクトご利用後は、[ログアウト] ボタンをクリックしていただけるようお願いいたします。

 確か上記の内容は以前にもMSN残高サービスのお知らせで読んだような記憶があります。 念のためUFJダイレクトにログインしてみましたが、「新規のお知らせ」はありません。 その後MSN残高サービスにログインしてみましたがやはり状況は変わらずUFJダイレクトだけエラーがでています。 

 その後IEのツール→インターネットオプションからクッキーの削除、ファイルの削除、履歴の削除、SSL状態のクリアやってみましたが、状況は改善されず、さらにMSN残高サービスで一回UFJダイレクトを削除して再登録してみましたが、これも状況は同じ。 再度MSN Money テクニカルサポートで調べてもらいましたが、「原因が解らない」との返事。 仕方が無いので、MSN残高サービスからUFJダイレクトを削除することにしました。 

 またまたPC関係トラブルの発生です。 先日WinDVD4から最新版であるWinDVD 7 Platiumにアップグレードしたばっかりなのですが、DVD再生中にMFCエラーが発生し終了してしまうのです。

AppName: windvd.exe
AppVer: 7.0.27.115
ModName: gpiproxy.dll
ModVer: 6.0.88.0
Offset: 00072977

 早速調べてみたところ、WinDVD4ではこの問題が発生するようですが、その後のバージョンでは修正されているようです。 従い最新版では解決されているはずだと思うのですが・・・何回かアンインストールと再インストールを繰り返してみたのですが、状況はまったく変わりません、同じ場所でMFCエラーで止まってしまいます。 最近トラブルがまた多くなってきました、ついてないですね。

 UFJダイレクトからの返事が返ってきました。

マイクロソフト様ご提供のアカウントアグリゲーションにつきまして 以下に案内させていただきます。

アカウントアグリゲーションとは金融機関などがインターネット上で提供している
利用者の預金残高や取引履歴などの口座情報データを集めて一覧表示するサービスです。

当行のインターネットバンキングは平成17年7月11日よりリニューアルされております。

一概には申し上げられませんが、このたびお知らせいただきました事象はマイクロソフト様側が旧サービス(リニューアル前)の方法で当行へデータを取得してきているために発生している可能性がございます。

誠に恐れ入りますが、マイクロソフト様へUFJダイレクトのサービスが変更されたことをお伝えいただいたうえで 解消方法につきまして、ご相談くださいますようお願い申し上げます。

※アカウントアグリゲーションは他社で提供されているサービスであり 当行は他社のサービス(エラー状況)を個別に判断することができません。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 UFJダイレクトとしては問題はマイクロソフト側にあるということですね、そこでこのメールをそのままマイクロソフトサポートに転送してみることにしました。

 今年8月から「MSNマネーの残高照会とUFJダイレクトが繋がらない」というトラブルが発生するようになりました。 この「MSNマネー残高照会」とはMSNマネーに銀行口座、クレジットカードなどのインターネットバンキングを登録しておけば、すべての口座の残高、取引状況をすべて「MONEY2005」に取り込めるという優れものだったのですが、我が家のメインバンクであるUFJダイレクトがトラブルに見舞われてしまったのです。

MS Money2005とUFJダイレクトのトラブル
MS Money2005とUFJダイレクトのトラブル その2
 
 8月に一度マイクロソフトサポートに質問してみたのですが、大した解決方法もなく、その後繋がったり、駄目だったりとだましだまし使っていたのですが、10月頃からほとんど繋がらなくなってきました。 従い今度はUFJダイレクトのほうに質問をしてみることにしました。 どんな返事が来るのやら・・・

 久々のPCトラブルネタです。 先日、PCが突然フリーズを繰り返します。 原因はスゴイSATAカードで増設していたHDD(Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0)のトラブルだったようで、これを外すと問題ありません。 もう1機ある同じHDD(元々RAIDを組んでたが調子悪いようで外したもの)に替えて見ましたが、フリーズを繰り返す症状は同じです。 去年今回のPCを自作した際、MaxtorのHDDを4機買って2機が調子悪いのです、といっても今回の症状はHDDに起因するかどうかはまだ解らないと思いますが・・。

 どうしてもICH6R RAID0+1プラスHDD単機という構成にしたいので、新しくHDDを買おうかどうか思案中です。

 「Lemon Girlの無料使用期限が切れました・・・」というようなポップアップメッセージが頻繁にでてくるようになってしまいました。 バカ息子がアダルトサイトを見て感染したに間違いないのですが、本人にいくら問い詰めても口を割りません。 ここを参考に駆除ソフトを幾つかいれてみたのですが、効果はありません。 

 従い、Acronis True Imageで環境をバックアップ時に戻すことにしました。 ちょうど8月末にバックアップを取っていたので、助かりました。 この作業はイヤというほど何回も経験しているので慣れたものです。 十分程度で感染前のクリーンな環境に戻りました。 バカ息子には今度感染したら、家を追い出すぞと、警告してありますが効果あるのやら・・・・

 久々のPCネタ。 当家では当方と息子とでログイン環境を分けているのですが、息子の環境の方でアダルトサイトのスパイウェアに感染してしまったようで、「Lemon Girlの無料使用期限が切れました・・・」というようなポップアップメッセージが頻繁にでるようになりました。 我が息子ながら情けない限りです。一応iフィルターとかNorton保護者機能で規制を掛けているのですが、なにかと手を使ってすり抜けるのです。 勉強にもう少し頭を使ってくれれば・・・

 無性にむかつくのでSpybotをインストールして検索してみたのですが、検索されるのが、doubleclickとかmediaplexとかだけで、肝心のアダルト広告らしきものが検索されないのです。 AD-AWARECWShredderも試してみたのですが、駄目なようです。 それらしきものが発見されません。 久々のト・ホ・ホです。 まさかあのガキ、本当に有料サイトに申し込んでしまったのか!

 先週末はずっエラーが出て、当方も困ってたのですが、本日再度トライすると上手くいきます。 確か2週間前にも、週末は駄目だったけど、平日は上手くいったことがあったのです。 7月以前、UFJダイレクトのリニューアル前には、週末でも平日でも問題なかったのですが、(もちろんUFJのサーバーメイテナンス時間は除く)、リニューアル後は、週末はMSN MONEYと接続できなくなってしまったのでしょうか? まあ平日作業すれば良いだけの事ですが・・・こういう問題は普段便利なだけにトラブルが発生したときはショックも大きいですね。

 MSサポートからの返事がきました。 クッキーの削除とか、インターネット一時ファイルを削除してみてください、というような回答でした。 とりあえず、上手くいって安心。

 MS MONEYを長年つかっていることは以前にも書きましたが、Money2005にアップグレードしてからずっと、MSN MONEYの残高照会サービスを通じて、各銀行&カード会社からオンラインで情報をし取得していましたが、7月に入ってUFJダイレクトがリニューアルしてから、UFJ銀行だけエラーがでるようになってしまいました。 MSN MONEYのHPにもUFJダイレクトとトラブルがあることは記載されています。 しかし、なんと、我が家のメインバンクであるUFJ銀行だけトラブルとは・・・、今まで便利だっただけに頭が痛いです。 今MSのサポートに問い合わせを出しています。

 MediaPlayer10にアップグレードしてから、mpegファイルやデジタルビデオからキャプチャーしたaviファイルが再生されなくなっていました。mpegファイルの場合は音はするのですが、画面は真っ暗のままです。aviファイルの場合は、音も画像も出ません、両方とも特定のエラーメッセージが出るわけではありません。

 Codecの問題かと検索してみたのですが同じような例は見つかりませんでした。しかしMediaPlayer10にアップグレードしても旧バージョンの6.4を起動できることが解りました。(MediaPlayerがインストールされているフォルダ内mplayer2.exeというファイルがあるのでこれを実行する。) この6.4を試してみると正常に再生できるのです。

 ずっと困っていたのですが本日ようやく解決しました。マイクロソフトHPのMediaPlayer10のFAQにありました。内容は以下です。

3.4 再生リストを再生中、ビデオが正常に再生されません。この問題はどうやって解決すればいいですか?

ビデオが消える、ビデオが紫と緑に変わってから約 20 秒後に再生が停止する、再生リスト内のすべてのファイルのビデオが表示されないなどの問題が発生する場合は、ビデオ オーバーレイをオフにします。

Windows Media Player 9 シリーズ以降でビデオ オーバーレイをオフにするには、次のようにしてください。
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [パフォーマンス] タブをクリックします。
[詳細] をクリックします。
[オーバーレイを使う] チェック ボックスをオフにします。

問題が解決しない場合は、ビデオ ミキシング レンダラ (VMR) をオフにします。[ビデオ ミキシング レンダラを使う] チェック ボックスをオフにすると、VMR をオフにできます ([オーバーレイを使う] チェック ボックスと同じ場所にあります)。

 当方の環境では、一番下の「ビデオミキシングレンダラ」をオフにすることで解決しました。ずっと悩んでいただけに良かったです。しかし新しいバージョンにすることで新たなトラブルがでてくるなんて納得はできないですね。

 先日のペースターに続き、長年お世話になっているユーティリティソフトでFile Diverを紹介します。

 このソフトの最大の特色は、テキストの高速GREP検索と、ZIP、LZH等の圧縮ファイルも検索できる点にあります。 特に圧縮ファイルも検索してくれる点は申し分ありません、他にもあまり例はないのでしょうか? このソフト自体の開発は随分前に終了してしまっているようですが、更に便利な検索ツールを開発して欲しいと思います。 HDDが大型化している昨今、検索ツールを上手く使いこなすことが仕事を効率的させる最大のコツでもあります。

http://www.webinter.net/pbd/

カカクコム、不正アクセスでサイト閉鎖

 価格比較サイトを運営するカカクコムは16日、不正アクセスによるプログラム改ざんが確認されたため14日からサイトを一時閉鎖していると発表した。11日にサーバーに不正アクセスがあり、サイト内で一定の操作をするとコンピューターウイルスが取り込まれるようなプログラムの改ざんがあった。

 現時点では一部利用者のメールアドレスが閲覧された可能性があるが、その他の情報流出は認められていないという。現在、侵入経路の特定などを行っており、復旧までには1週間程度かかるとしている。 (09:02 NIKKEI NET)

 当方の欠かせないユーティリティツールの中に「ペースター」というソフトがあります。これはあらかじめ用意しておいたテキストを貼り付けるツールであります。Webへのメールアドレスや各種IDや住所などの入力に最適です。また文書作成中に定型文書を差し込む場合にもとても便利です。よく会社のPCでSHIFTキーX2でペースターのメニューを出していたら、「これは何ですか」?とよく聞かれますが、一日に数え切れないほど利用します。 また定型分も簡単にカスタマイズできるのでHTMLのTAGなどの入力に使うことも可能です。 新しいバージョンでは単語を選択しておいてペースターからGoogleで検索するなどの操作も可能となっています。

 先日作者の西野さんからこのペースターの開発を一旦打ち切りましたが、利用者から継続して欲しいというリクエストが多くフリーソフトとして継続する旨メールがありました。現状、完成度が高くこれ以上付け加える機能は無いかもしれませんが、末永く開発していただきたいツールだと思います。

http://homepage2.nifty.com/autumn-soft/index.html

 早速インストールして使ってみました。 
 +Lhaca使ってるからどっちでも良かったんですけど。WinXP標準ではZIPしか解凍できなかったんですね。 いまさらながらびっくり、またこのアドオンソフトは解凍だけで圧縮はできません、マイクロソフトもずれているって言うか・・解凍のみのソフトなんて意味ないですね。

 うちの会社はWindows2000まだまだ圧縮・解凍の出来ない人がわんさかいます。 元々OSに標準で入ってないことが問題だと思いますが・・

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/04/28/winlzhstart.html

Money2000から5年ぶりにバージョンアップしてみました。
MSNマネー残高照会サービスと連動し一括で明細をダウンロードできる