« MyCar | メイン | Other Topic »

2008年8月21日

●北京五輪 帖 雅娜(香港) ベスト8で敗退

 残念、帖 雅娜選手(香港 チョーガナ TIE YANA)、準決勝進出ならず、世界ランク5位の王 楠(中国)に4-1で完敗です。ランク10位と5位の対決、良い勝負になるんではと期待していただけに残念な結果。負けたゲームは11 - 5 、11 - 4 、11 - 2 、11 - 4 とほぼ一方的、競ることはできませんでした。やっぱり、モチベーションかな~、それとも体調だろうか? もう引退してしまうのでは?と心配です。正直日本人選手以外でここまで熱く応援したのは珍しいこと、それはそれなりの理由が・・。

2008年8月16日

●北京五輪 女子卓球 香港 帖雅娜選手


 北京五輪で気になる選手を発見、女子卓球の香港のエース、帖雅娜(TIE Yana)選手です。日本語ではチョーガナ、英語ではティエヤナと読むようです。強烈なバックハンドが武器で、何年か前の世界卓球で福原愛ちゃんが歯が立たなかったのをよく覚えています。今日の3位決定戦に向けた戦い、福岡選手が負け、2-2となった時点で最後のシングルに彼女が出てくると聞いて、ほぼ諦めていたのだが、なんと平野選手が彼女を破ってしまったのだ。平野選手のガッツは凄かったが、なんとなく帖雅娜選手も元気が無かったのが気になった。

 そこでネットで帖雅娜選手について調べてみた。彼女は中国からの帰化選手で北京五輪への出場でIOCと揉めていたようであった。五輪出場は国籍取得が条件で香港では一般に7年の居住が必要とのことだが、これを満たしていなかったようです。しかしながら何故かアテネ五輪には出場できている。結果的には5月の世界予選を勝ち上がって最終的に出場できるようになったとのことでした。彼女にとっては祖国での五輪、念願の出場だったと思いますが、勝負のかかった準々決勝の中国戦も見せ場無く負けてしまったし、モチベーションもコンディションも上手く調整できなかったようですね、残念。シングルスは是非頑張ってほしいと思います

2006年8月17日

●高校野球 東洋大姫路vs駒大苫小牧

 当方実家近くにある「東洋大姫路」が久々に甲子園に出場した。 母校の校歌は忘れても同校の「書写を仰げば燃え立つ緑・・・」というフレーズは絶対に忘れない。 毎年兵庫県予選から気にしていたのだが、ここ数年甲子園には縁がなかった。 同じ姫路でも公立の「姫路工業」の方が強かったりしたのだ。 1977年の優勝を知っている当方としては是非とも甲子園で再度活躍してほしいと思っていていたのだが、今年はなんだか甲子園で大暴れしそうな気がしていた。 今年は親父が亡くなったせいで地元意識が強くなっているのかもしれない。

 2回戦から登場し、「甲府工」、「桐生第一」と関東強豪を寄りきり、77年の再来を期待したが、準々決勝の組み合わせが「駒大苫小牧」と知り、半分諦めていたのでした。 しかし本日いざ始まってみると4-0とリードし、番狂わせの期待が高まったが、最後はちょっとした不運で決勝点を取られ負けてしまった。良くやったと思いますが、最後は底力の差だと思います。 ちょっとしたことで流れが大きく変わる、スポーツはやっぱり恐ろしいし面白いことを実感しました。

2006年4月 6日

●株の話

久々の株の話です。 今年に入って買った株は

・ライブドア
顛末はここ

・三菱自動車 
学生時代の友達も居るし、三菱Gのバックアップで絶対上がると思ってたのですが、優先株が山のようにあるんですね、他銘柄があがっているのにここだけ微動だにしない、なんとか損をせずに売り切るのに必死でした。

・コニカミノルタ
カメラからの撤退でこんな会社どうなっても良いと思ってるのですが、株価を見ていると結構上げ下げがあるので、大きく下がった日に少々買って見ました、その後も下がり続けてあせりましたが、1週間位あとに反発したところで速攻売却、ちょっと残りましたが高騰してしまっているレンズ代にはとても及びません。 

・神戸製鋼
ずっと注目していましたが最近参入、その途端に物凄い勢いで下がっています。 鉄鋼業界は頭打ち? どうなることやら・・・

・西友
安さにつられてふらっと参入、でも安い株はそれなりに理由あるんですね。 これもどうなることやら・・

世の中勢い良く上がっているようですが、当方のはどれも駄目です、トホホ。

2006年3月21日

●WBC優勝!!

 今日はどうしてもWBCについても触れなければならないと思います。 いやー見事な優勝でした。 韓国に負けたときに一回死んでいるので、奇跡的にアメリカが負けたときは、これは優勝できるのでは?と感じました。 イチローはリーダーとして獅子奮迅の活躍でした。 福留は勝負強さを見せたと思います。 バッファローズ出身の大塚も良かったです。 個人的には阪神の選手があまり目立たなかったのが残念、でも見事な優勝でした。 

 MVPはイチローかな、と思いましたが松坂でした。 よく考えれば、アメリカではイチローは活躍して当たり前なんですね、松坂はかなり新鮮に感じたのでは、と思います。 大リークで投げる日もいよいよ近づいたと思います。 松井、井口の辞退、韓国戦連敗、誤審、と色々あった今回のWBCですが、とにかく優勝オメデトウ。

2005年12月15日

●仰木 彬氏 死去

前オリックス監督の仰木彬氏が死去

 プロ野球の近鉄とオリックスで監督を務めた仰木彬(おおぎ・あきら)さんが15日、福岡県内の病院で死去した。70歳だった。

 福岡・東筑高から1953年夏の全国高校野球大会に出場し、54年に西鉄に入団。三原脩監督の指揮で黄金時代を築いた西鉄の二塁手として活躍し、67年に引退。70年から18年間、近鉄コーチを務め、88年から92年まで監督。ロッテとのダブルヘッダーとなった88年最終戦は、時間切れ引き分けでリーグ優勝を逃した。その日付の「10・19」は、球界の語り草となっている。

 翌89年にリーグ優勝。94年にオリックス監督に就任。阪神大震災に見舞われた95年には「がんばろう神戸」を合言葉に、パ・リーグ制覇を成し遂げた。96年にはリーグ連覇を果たしたうえで“長嶋・巨人”を破って日本一にも輝き、正力松太郎賞を受賞した。

 今季、近鉄とオリックスが統合された新生「オリックス・バファローズ」の監督に就任。巧みな選手起用でプレーオフ進出争いを演じ、最終的には4位だった。今季終了後、監督を勇退し、オリックスのシニアアドバイザーに就任していた。

 データを生かした緻密(ちみつ)で、なおかつ大胆なさい配は「仰木マジック」と称賛された。近鉄では野茂英雄投手をエースとして起用、オリックスでは、無名だった鈴木一朗外野手(現マリナーズ)を「イチロー」の登録名で、7年連続首位打者を獲得する球界のスーパースターに育て上げた。

 監督としての通算成績は近鉄、オリックス時代の14年間で988勝815敗53引き分け。勝率5割4分8厘。 (読売新聞) - 12月15日23時29分

 今は無きバッファローズファンだった当方にショックなニュースが流れてきました。 10・19は居酒屋でテレビに釘付けでした。 試合の後、しばらく言葉が出なかったことを昨日のように覚えています。 冥福をお祈りいたします。

2005年10月26日

●日本シリーズ終了!

 あっという間に終わりました。 ロッテが強かったのか阪神が弱かったのか良く解りませんが、とにかく歴史的なの4連敗、阪神ファンはこれでは収まりがつかないですよね。 

 当方は特別なトラキチではありませんが、関西出身者としては極めて残念です。 しかし今週末には大阪で別の決戦があります。 大阪人は今週末もおとなしくしてほしいと切望します。

2005年8月11日

●首位決戦 とりあえず勝ち越し!

金本2発、阪神60勝 中-神評

 阪神が逆転で60勝とした。1-3の5回、金本の適時二塁打、今岡の逆転2点打など6安打で4点を奪った。金本は2本塁打を含む3安打3打点の活躍。安藤が6勝目。中日は川上が6失点と崩れて首位と2・5ゲーム差に後退した。共同通信社 2005年8月11日 21:44

 とりあえず、首位陥落のピンチ脱出しましたね、これからが勝負時です。 アントラーズもタイガースも頑張れ!!

2005年8月 9日

●阪神がとうとう・・・中日とのゲーム差0.5

 近鉄バッファローズの消滅後、野球には興味薄かったのですが、やはり関西出身者の当方、阪神タイガースだけは気になります。 今年は岡田監督、勝負の2年目、ぶっちぎりで優勝と思っていたのですが、やはり死のロードに入って早速もつれてきました。 

 2003年の優勝のときも、死のロード期間は苦しみました、不埒な評論家に言わせれば、阪神は2003年の優勝時からはメンバーが相当入れ替わっており、昨年の優勝を経験している中日の方が有利という人がいます。 こんなこと言わせないためにも、意地でも阪神には頑張って欲しいと思います。

2005年7月19日

●女子バレー閉幕 日本5位に終わる

 昨日のキューバ戦は惜しかったですが、本日の最終中国戦はあっさり0-3で敗れました。アテネから新メンバーが入って良くなったところもありますが、課題も多いですね。 特にサーブ、他のチームがスパイクサーブが多いのに日本は高橋だけ・・比較的サーブの良い竹下や大友もサーブミスが目立ってしまいました。 また予選リーグのブラジル戦、昨日のキューバ戦など実質勝ってた試合を競り合いで落としてしまうという勝負弱さも目立ってしまいました。

 今日第2セットからでたかおる姫は気持ちよくプレーをしていました。スパイクも良く決まっていました、昨日出ていたらなあーとちょっと残念です。高橋選手、ベストスパイク賞おめでとう。

2005年7月16日

●女子バレー やっぱりブラジルには勝てない

 女子バレー ワールドグランプリ、やはりブラジルには勝てませんでした。 決勝リーグに入ってから大友が徹底的にマークされていますね。 日本の場合レフトアタッカーが高さがそれほどでもないので、どうしても大友にマークが集中します。 一方高橋みゆきは絶好調ですね、乱れたトスでも上手くこなします、世界一のテクニシャンではないでしょうか? 

 かおる姫はまたしてもアタッカーとしては使われず、ピンチサーバとして登場しただけに終わりました。 足の調子が良くないようなことをアナウンサーが言ってましたが、やはり疲れているんでしょうね。 予選リーグとの時のブラジル戦では当たっていただけに残念です。

2005年7月 4日

●かおる姫 お疲れ?

  女子バレー ワールドグランプリ昨日は米国に完敗でした。 米国の高さは凄かったし、日本をよく研究していたのではと思います。 ミスも少なかった。

 肝心の「かおる姫」はちょっと疲れてきてるんじゃないかと思います。 前日の韓国戦もイマイチだったし昨日は第一セット以外はレシーバーとしてしか使われなかった。 やはり初代表ということで疲れているんでしょうね。 それに対し「高橋みゆき」や「大友 愛」は元気ですね。 さすがアテネの経験です。 タイ・バンコクラウンドでもがんばってほしいです。 それにしても昨日柳本監督が途中から「竹下」を使わなかったのは何故? 高さ対策でしょうか?

2005年6月26日

●女子バレー ワールドグランプリ 惜しかった!

  女子バレー ワールドグランプリ ブラジル戦、惜しかったですね。ファイナルセット途中負けたと思いましたが、「高橋みゆき」さんの好サーブ時に追いつき、歴史的勝利まであと一歩でした。マッチポイントを握ったときに相手のジャンプサーブで崩されたのが痛いです。

 それにしても新しく全日本メンバーに選ばれた「菅山かおる」さん素晴らしいですね。あの身長でレフトアタッカーとは・・・ 昨日、今日と決定率が凄かったです。また元々リベロとかでレシーブも良いんですね。今回チームが調子良いのはサーブレシーブが安定しているかだと思います。 もちろん美人度も☆☆☆☆☆
(写真はJTマーブェラスHPから引用)