2009年10月10日

室町砂場 赤坂店を見てふと思い出したこと


DP2
室町砂場 赤坂店 DP2

 今回は食べたわけではないのであしからず。

 室町砂場 赤坂店、先日ふと通りかかった際に、撮ったものですが、一回も入ったことのはない、よく黒塗りのハイヤーが外で待っていることも多いお蕎麦の高級店ですが、室町砂場には一回だけ行ったことあることを思い出した、その話を。

 当方が所属する部署では、昔からJR神田駅近くにある室町砂場で年末最終日に管理職だけで昼間に納会をやっていた、儲かっていた時代によっては社長も招待し、豪勢にやってたらしい。昼間からガンガン飲んで、部課長は顔が真っ赤、社に戻ってきてからも、お客から送られた樽酒を開け、飲んでばかりいた、その横で若い奴は酒臭いオッサンを横目に働いてたのだ。

 室町砂場ではこのような年末の宴会の予約は一元様では取れないらしい、納会をやってその場で来年分を予約する、こんなことが数十年続いた、一回止めればその後はもう予約できない、これを継続できることが一種の誇りだったのだろう。

 歳を経ていよいよ自分が参加するような年代になったが、年々向かい風、とうとう数年前中止になった、若手が一生懸命働いているのに管理職が昼間から酒を飲むなんてとんでもないという意見もあったようだ。結局当方は1回参加しただけであった。まあ、イマドキそんな身勝手な納会には参加したくないが、旨い蕎麦は食べたいと思う今日この頃である、初めてだが赤坂店に行ってみるかな。

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