2008年8月16日

北京五輪 女子卓球 香港 帖雅娜選手


 北京五輪で気になる選手を発見、女子卓球の香港のエース、帖雅娜(TIE Yana)選手です。日本語ではチョーガナ、英語ではティエヤナと読むようです。強烈なバックハンドが武器で、何年か前の世界卓球で福原愛ちゃんが歯が立たなかったのをよく覚えています。今日の3位決定戦に向けた戦い、福岡選手が負け、2-2となった時点で最後のシングルに彼女が出てくると聞いて、ほぼ諦めていたのだが、なんと平野選手が彼女を破ってしまったのだ。平野選手のガッツは凄かったが、なんとなく帖雅娜選手も元気が無かったのが気になった。

 そこでネットで帖雅娜選手について調べてみた。彼女は中国からの帰化選手で北京五輪への出場でIOCと揉めていたようであった。五輪出場は国籍取得が条件で香港では一般に7年の居住が必要とのことだが、これを満たしていなかったようです。しかしながら何故かアテネ五輪には出場できている。結果的には5月の世界予選を勝ち上がって最終的に出場できるようになったとのことでした。彼女にとっては祖国での五輪、念願の出場だったと思いますが、勝負のかかった準々決勝の中国戦も見せ場無く負けてしまったし、モチベーションもコンディションも上手く調整できなかったようですね、残念。シングルスは是非頑張ってほしいと思います

2006年8月17日

高校野球 東洋大姫路vs駒大苫小牧

 当方実家近くにある「東洋大姫路」が久々に甲子園に出場した。 母校の校歌は忘れても同校の「書写を仰げば燃え立つ緑・・・」というフレーズは絶対に忘れない。 毎年兵庫県予選から気にしていたのだが、ここ数年甲子園には縁がなかった。 同じ姫路でも公立の「姫路工業」の方が強かったりしたのだ。 1977年の優勝を知っている当方としては是非とも甲子園で再度活躍してほしいと思っていていたのだが、今年はなんだか甲子園で大暴れしそうな気がしていた。 今年は親父が亡くなったせいで地元意識が強くなっているのかもしれない。

 2回戦から登場し、「甲府工」、「桐生第一」と関東強豪を寄りきり、77年の再来を期待したが、準々決勝の組み合わせが「駒大苫小牧」と知り、半分諦めていたのでした。 しかし本日いざ始まってみると4-0とリードし、番狂わせの期待が高まったが、最後はちょっとした不運で決勝点を取られ負けてしまった。良くやったと思いますが、最後は底力の差だと思います。 ちょっとしたことで流れが大きく変わる、スポーツはやっぱり恐ろしいし面白いことを実感しました。

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