高校野球 東洋大姫路vs駒大苫小牧
当方実家近くにある「東洋大姫路」が久々に甲子園に出場した。 母校の校歌は忘れても同校の「書写を仰げば燃え立つ緑・・・」というフレーズは絶対に忘れない。 毎年兵庫県予選から気にしていたのだが、ここ数年甲子園には縁がなかった。 同じ姫路でも公立の「姫路工業」の方が強かったりしたのだ。 1977年の優勝を知っている当方としては是非とも甲子園で再度活躍してほしいと思っていていたのだが、今年はなんだか甲子園で大暴れしそうな気がしていた。 今年は親父が亡くなったせいで地元意識が強くなっているのかもしれない。
2回戦から登場し、「甲府工」、「桐生第一」と関東強豪を寄りきり、77年の再来を期待したが、準々決勝の組み合わせが「駒大苫小牧」と知り、半分諦めていたのでした。 しかし本日いざ始まってみると4-0とリードし、番狂わせの期待が高まったが、最後はちょっとした不運で決勝点を取られ負けてしまった。良くやったと思いますが、最後は底力の差だと思います。 ちょっとしたことで流れが大きく変わる、スポーツはやっぱり恐ろしいし面白いことを実感しました。
