2006年9月19日

甲斐よしひろ アコギなキラー・ギグ2006  町田

 3月9日の渋谷O-EASTでのROLLING CIRCUS REVUEに引き続き、アコギなキラー・ギグ2006、9月16日の初日に町田市民ホールに行ってきました。 今回はアコスーティックということで、ギターの松藤さんと、バイオリンのクラッシャー木村さんと3人という構成でした。 バイオリンを弾いていた方は、甲斐さんが「クラッシャー木村」と紹介していたので、帰ってから検索してみたらJ-POPでは有名なバイオリニストのようです。

 松藤さんのギター、かっこよかったですね、いままでドラムのイメージしか無かったので、こんなにギターがうまいとは知らなかった・・・「ビューティフル・エネルギー」でのヴォーカル良かったです。 また当方がもっとも好きな歌のひとつである、「最後の夜汽車」には思いっきり感動しました。 「かりそめのスウィング」や「LADY」もLIVEで聞けて良かったです。 また甲斐さんがTALKでしきりに「原点に戻る」云々を言ってたので、もしかしたらと思ってたら、やはり「バス通り」がファイナルでした。 最終の北千住までもっと熟成されることを期待しています。

M01.スウィート・スムース・ステイトメント
M02.裏切りの街角
M03.ビューティフル・エネルギー
M04.かりそめのスウィング
M05.甘いKissをしようぜ
M06.安奈
M07.LADY
M08.BLUE LETTER
M09.ナイト・ウェイブ
M10.漂泊者(アウトロー)
M11.風の中の火のように
M12.破れたハートを売り物に
-----encore1----- 
M13.冷血(コールド・ブラッド)
M14.きんぽうげ
M15 最後の夜汽車
-----encore2-----
M16.ハート
M17.HERO(ヒーローになる時、それは今)
M18.バス通り

2006年3月22日

「甲斐よしひろ」 ローリング・サーカス・レヴュー

 少し前ですが、「甲斐よしひろ」のライブ ローリング・サーカス・レヴューに一人で行ってきました。

 高校生の頃は「荒馬のように(甲斐よしひろ著)」ととNHK FMの「サウンドストリート」をバイブルがわりにしていた当方ですが、20年前に大阪城ホールでの甲斐バンド解散コンサートを見て以来、ほとんど存在を忘れてかけていたのでした。 しかし何年か前に甲斐さんがライブ活動を続けているのを知って、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか予定が合わず、先日やっと実現できたのでした。

 今回初デビューでしたが、良かったですね、久々に感動しました。 甲斐さんの選曲も良かった、ラストの「嵐の季節」なんてホント最高でした。 1月からずっとメチャクチャ忙しかったのですが、そんな疲れや日頃の憂鬱なんて一発で吹き飛んでしまいました。ふと気がつけば、20年ぶりのメロディを大声で歌っている自分がいました。それは、家族も会社の同僚も誰も知らない自分なのです。 たまにはそんな時もあってもいいなーと思いました。

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