2006年11月 7日

日本橋室町 印度風カリーライスを久々に食べる

地下鉄三越前を降りたところにある、印度風カリーライス店に久々に行きました。20年ほど前、会社の事務所が日本橋にあったころ、よくタクシーを飛ばして食べに行きました。激辛ブームなんて無かった当時、物は試しと一緒に連れて行った女の子たちのほとんどはただスプーンでカレーを掻き回すだけでほとんど食べられませんでした。

 その後も近くの取引先に行った帰りに寄り道をして食べに行ったりしていましたが、その後約15年は存在すらも忘れていたのです。。ところが昨日会社の人が日本橋室町の話をしていた際にふと思い出したのです。思いたったら即実行とばかりに早速本日行ってきました。
 三越前でおりてふと周りを見渡します。どっちの方向だったかな、まだあるのかな?と思いながら歩くこと5分、すぐ発見できました。店の概観は昔と変わりません、メニューが存在しないのも昔と同じです。店に入ると「一個」と厨房にオーダーするおばさんの掛け声とともに、椅子に座ると水だけが出てきます。待つこと数分、黙ってカレーが差し出されます。そのカレーは大きなジャガイモが特徴なのは昔と一切変わりません。味も懐かしい味です。

 本日、時間に余裕が無かった当方は、汗かきながら、懐かしむ間もなく、カレーを一気に平らげ、料金1200円を払ったのであった。うーん、料金は上がったような気がする・・・

<参考サイト>
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/satonao/050926_curry/

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