2005年6月28日

赤坂 楼外楼飯店

 赤坂から溜池山王に向かったところにある中華料理店、政治家もよく利用するとのことで夜はとても自費では行けそうにありませんが、ランチは比較的リーズナブルです。 ランチの定食は麻婆豆腐など4-5種類あり、すべて1000円、何人かグループで行って、皆で分けて食べるのがオススメです。 

 あと当方のオススメは酸辣湯麺(スーラータンメン)です。 以前紹介した榮林では1400円ですが、ここでは1000円で食べられます。 味は確かに榮林の方が格上ですが、値段の差と榮林ではいつも並ばねばならぬことを考えますとついついこちらの方に来てしまいます。 

2005年6月25日

ジンギスカン 金太郎

<ジンギスカン>都内で人気上昇 大阪、福岡でも続々出店

 羊肉を使ったジンギスカン料理の人気が上昇している。専門料理店が東京都内で急増し、大阪や福岡でも続々と出店。スーパーも家庭用肉の販売を強化している。脂肪を燃焼させる「カルニチン」を多く含み、ダイエットにいいという評判が高まったことや、冷凍技術の向上でにおいがきついというイメージが薄くなったことなどが理由。BSE問題による米国産牛肉の輸入禁止も追い風になっているようだ。
 04年11月にオープンしたジンギスカン料理店「炭焼亭」(東京都大田区下丸子)はオーストラリア産「ラム」料理が主力メニュー。社長の吉田孝次さん(65)は焼き肉店を営んでいたが、BSE問題で売り上げが減少したため、ラム肉での再起を決心。「においもないし、思った以上においしいので続けて来店してくれるのでは」と繁盛の理由を語る。
 サッポロビールによると、都内のジンギスカン店は、04年5月は数店舗だったが、今年5月末には少なくとも80店舗まで増えたという。大阪市にも4店舗、福岡市も5月ごろに1店舗オープンし「これまでにない広がり方で驚いている」。
 羊肉は「ラム」(生後1年未満)「マトン」(2歳以上の成羊)に分かれ、日本ではニュージーランドとオーストラリア産がほとんど。ラムの方が軟らかく、くせもないため人気が高いという。
 大手スーパーのイトーヨーカドーは現在、4種類のラムを置くが、01年に比べて売り上げは2倍に伸びた。肉の売り上げ全体の中の構成比は低いが、「ジンギスカンブームで身近になった。価格が牛肉より安いのも魅力」と需要の広がりを予測。
 西友も、従来の3種類を今年から5種類に増やし、しゃぶしゃぶなどの料理法を提案してきた。「米国産牛肉が扱えなくなって需要が増えた。また、豚肉などにあきてきたという人がラムを家庭で食べるようになってきたようだ」とみる。
 ジンギスカンの情報提供サイト「東京ジンギス倶楽部」の霜野史明代表(43)は「5年前にサイトを始めた時は、将来はスーパーでも買えるまで浸透させたいと思っていた。ジンギスカン店も年内には都内で100店舗を超えると思う」と話す。【小原綾子 毎日新聞】

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2005年6月13日

赤坂 蘭苑飯店

 今日は、いままで紹介した赤坂有名処とは一風変わった庶民的な中華料理店、「蘭苑飯店」を紹介します。 壁には有名人のサインが一杯飾ってありますが、きわめて庶民的な店です。

 ランチメニューは高菜そば、胃袋そば、五目焼きそば、回鍋肉、青椒肉絲等各種定食が定番です。麺類にもライスが無料でついてくるところが非常にありがたいです。

 また深夜遅くまで営業しており、出前もしてくれるので残業時にも重宝します。餃子とビール、最後に高菜そばというのも仕事帰りの定番です。

2005年6月 4日

五反田 鳥茂 その2

先日紹介した五反田 鳥茂に再度行ってきました。この日はサラリーマンでメチャ混んでいました。OLのグループもいました。焼き物のメニューは基本的に下記どおりです。上が通称で下が場所なんですね。コブクロは子宮なんですね、初めて知りました。どれを食べてもとても美味しいですよ。食欲がなくてもどんどん食べられます。豚パワーのせいでしょうか、食べると元気もでてくるような気がします。 

下は実際取った画像です。あまり綺麗には撮れていませんが・・・左側が「レバ」で右側が「カシラ」です。 あと焼きもの以外には、「煮込み」や「おしんこ」もあります。これらもとても美味しいです。いつも時間がないので、ビールと焼き物数本をつまむ程度ですが、今度、時間があるときに、焼酎をじっくり飲みながら、とことん食べてみたいですね。

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