赤坂 兄夫食堂(ヒョンブ)
まだランチしか行ったことがありませんが、赤坂の「兄夫食堂(ヒョンブ)」を紹介します。初めて入ったときは、その雰囲気にびっくりしました。店の人に「アニュハセオ」と挨拶され、店内には韓国の衛星放送が大画面で流されており、あたかも韓国に来たのかと錯覚してしまうような感じでした。 また店内にはBoAの写真やサインとかが飾ってあり、結構有名なようです。
ランチでは「水豆腐チゲ定食」がお勧めです。アサリをベースにした水豆腐のチゲ鍋でとても美味しいですが、最初はやはりちょっと辛いです、また風邪気味のときは喉が刺激され咳込んでしまうときもあります。でも2回目からは慣れてきます。ランチメニューは他にもあり予算は大体800-900円だったと思います。1階のほかに2階もあるので、ランチタイムでも並ぶということはないようです。今度はディナーに行ってみようと思います。
酸辣湯麺(スーラータンメン)って知ってますか? かくいう当方も最近知ったのですが、お酢の入ったすっぱいラーメンのことです。赤坂には酸辣湯麺(スーラータンメン)で有名な店が何軒かあるそうですが、「榮林」のそれは大変有名なそうです。TBSのオールスター感謝祭の休憩場面の食事シーンでもこの前取り上げられていました。
引き続き赤坂ランチネタ、地下鉄赤坂駅近くの「国際新赤坂ビル」地下にある「ハシヤ」というスパゲッティ専門店がとっても美味しくてランチ時には大勢の人が並びます。調べてみると、イタリア料理のパスタとはまた違った「和風スパゲティ」で有名な店だそうです。
引き続き赤坂ランチネタ。雑誌、ネットでもよく宣伝されている赤坂「火鍋屋」、ランチは豚肉火鍋、牛肉火鍋、羊肉火鍋、スタミナ火鍋、海鮮火鍋と5種類ある火鍋がとっても美味しいです。値段は800円から1,000円程度。辛さは白湯、小辛、普通、激辛と確か4種類あったと記憶しています。当方はいつも豚肉火鍋、辛さは普通を注文します。辛さは普通でも結構辛いです。初めて食べたときは汗びっしょりでしたが、何回か食べるうちに慣れてくるようです。激辛を食べた人もいますがやはり辛さに相当慣れている人以外は避けた方が無難です。

