2006年4月30日

春の花々

 この季節は花が綺麗ですね、自宅の付近をちょっと散歩するだけで、庭先に綺麗な花が咲いている家々を見かけます。

 α-7Dに100マクロ/AF50 F1.4をつけて散歩に出かけるのが週末の日課になりました。  最初はどのように撮っていいのか解らなかった100マクロも、だんだん要領が解ってきた感じがします。(所詮自己満足の世界ですが・・) 今までズームレンズしか使ったことがなかったのですが、短焦点レンズはやはり奥が深いですね。 色々勉強になることばかりです。

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

2006年4月20日

ソニー ブランド名 α

ソニー製レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ ブランド名 αに決定

 ソニー株式会社(以下、ソニー)は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連製品のブランド名をとし、全世界で展開してまいります。
 αとは、ギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味を持ち合わせ、ソニーが新たにデジタル一眼レフカメラ事業に参入する意志とコニカミノルタフォトイメージング株式会社がフィルム時代から培ってきた「αマウントシステム」に対する信頼感などを表現しました。ソニーは、このブランドでお客様が持つ喜び・使う喜びを実感し、写真の楽しみが無限に広がるような魅力ある製品群を提案してまいります。
 ソニーは、「αマウントシステム」関連の一眼レフ特有のメカトロ技術などを継承するとともに、ソニーがこれまでビデオカメラやデジタルカメラで培ってきたCCDやCMOSなどのイメージセンサーや画像処理技術、小型化技術、トータルデザイン力などを融合し、1600万本に及ぶ交換レンズ資産を持つ「αマウントシステム」に準拠した新しいデジタル一眼レフカメラおよびレンズをはじめとした関連製品を今夏に発売します。
 なお、本日、ブランドサイトをオープンします。コンテンツは随時アップデートし、お客様とのコミュニケーションを図ってまいります。(4月20日 Sony Japan HP)

 いよいよ発表になりましたね。 これは期待して良いのだろうか? ソニーも本気と考えて良いのだろうか? 今までのαのブランド名をそのまま引き継いでくれるのは嬉しい限りです。

2006年4月11日

RAW現像ソフト SILKYPIX 2.0

 α-7D、α-SDでは、当方は「Raw+Jpeg」で撮影しています。前機のDimage7Hiの時もずっとRawを使っていたので違和感はありません。Rawからの現像は確かに面倒なのですが、バッチで一括処理もできるので慣れてしまえばまったく問題ありません。パソコンで一枚ずつ確認しながら露出やホワイトバランスを調整するのも楽しいもんです。

 RAW現像ソフトですが、Dimage7Hi付属のDiMAGEViewerには不満はなかったのですが、α-7D、α-SD付属のDiMAGE Master Liteはまったく使い物になりません。動作が重過ぎるのです。DiMAGE Masterにアップグレードしようかとも思ったのですが、ちょうどSILKYPIX 2.0が発表されたばっかりだったこともあり、これを購入することにしました。その後コニカミノルタのカメラ事業からの撤退でDiMAGE Masterも生産中止になってしまったので、DiMAGE Masterなんかにせずに良かったと思っています。

 SILKYPIX 2.0はDiMAGE Master Liteに比べても動作が軽快で使い方も解り易いと思います。但し現像時にはCPUへの負荷が物凄いです。当方の環境ではあっという間にCPUが70度を超えてしまいます。まあ現像処理をゆっくりおこなう「ゆっくりモード」を選ぶこともできるようですが・・

2006年4月10日

桜の季節も終わりました

 最近の雨と強風で桜はすっかり散ってしまいました。 4月の第一週が花見には最適でしたね。 

 このところ毎週末、近所の公園にカメラを持って出かけていますが桜が散ってしまってちょっと寂しい感じです。 でも花のきれいな時期になりました、一眼レフはまだまだ勉強中ですが、この時期にしっかり練習したいと思います。 

 ところでコニカミノルタのフォト事業は4月1日を持ってソニーに営業譲渡されましたが、肝心のソニーからは何のアドバイスもありません。 αレンズの開発は続けてくれるのか? α-7Dの後継機は出るのか? などミノルタユーザーにとって気になることばかりです。 

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。
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