2005年7月30日

コニカミノルタ αSweetDigtal 発表!

ちょっと前に書いたとおり、デジカメの買い替えの候補を、D50にほぼ決めかけていました。 あとはいつ買おうかな、なんて考えていたところ、つい先日(7月15日)にコニカミノルタよりα-7Digtalの小型版である、αSweetDigtalの発売が発表されたのです。 ミノルタ通の当方にとっては大ニュースです。

 以前にも書いたとおり、Dimage7Hi、α-7ユーザーである当方にとってミノルタのカメラには愛着があります。他ストロボや望遠レンズのことを考えると、やはり同じメーカーのもの買うのが経済的ですよね。 価格.comの掲示板を見ても評判は悪くないようだし、手ぶれ補正機構がついているのは非常に魅力ありますね。 α-7Dはあまりにも重くてギブアップでしたが、このαSweetDigtalはかなり小ぶりなようです。 8月20日発売との噂ゆえ予約しようかな、なんて思ってます。

 もし、仮にαSweetDigtalに決めたしたら、当方は、Nikonとは本当に縁がないようですね、数年前にもF80Sを買いかけたことが、あるのですが、その時なぜか思いとどまって結局α-7にしました。コンデジもNikonを何回も候補として検討しましたが、結局他のメーカーに落ち着いています。 やっぱり後々大手にしておくほうが安心なんでしょうけど、タイミングが合わないんですよね。

2005年7月20日

コニカミノルタとソニー

コニカミノルタフォトイメージング株式会社とソニー株式会社レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2005/0719_01_01.html

 当方実はミノルタファンである、もちろん今使っているカメラもα-7とDimage7HIである。 ところが以前に書いたとおり、コニカミノルタの将来に不安を持ち、ニコンに乗り換えようと思っていた。 そんな当方にとって上記は良いニュースなのだろうか? 

 同社のカメラには愛着がある、しかし同社のカメラ事業には将来不安がある、その点、屋台骨がしっかりしたソニーと組んでくれるのは魅力的である、しかし正直言って、ソニーはイマイチ好きになれない。 やはり予定通りα-7とDimage7HIを処分しニコンに乗り換えるか? 或いはα-7とレンズだけは残すか、極めて悩ましい。

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