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送信者 北海道 日勝峠 展望台

 約10年振りに北海道へ行きました、残念ながら仕事ですが。昔は北海道のお客を担当していた時期があって月イチ位で札幌、苫小牧に出張していた時期もあります、その前は学生時代にチャリンコでよく走ったものです。

 今回の出張は網走-帯広-日高-苫小牧-千歳と二日で500km移動しました、二日とも良い天気で絶好のドライブ日和、仕事でなければ観光地にもっと寄れたのに。写真は、帯広から日高に向かう国道274号線、日勝峠の展望台での休憩時に撮ったものです。ここは初めてでしたが、日勝峠の北にある狩勝峠は20数年前チャリンコで走ったことがあります。北海道はどこも懐かしい、またゆっくり行って見たいと思います。

送信者 北海道 日勝峠 展望台
送信者 Sony α700

 遅くなりましたが、α700ネタを。3年弱使ったα-7Dからようやく乗換えを決心、本当は発売された1年前から狙っていたのですがタイミングが合わず、結局発売からちょうど1年後に入手ということになりました。

 α-7Dの時もJpeg+Rawで撮ってましたが、Jpegは写真の確認だけで、Raw現像後はすべて削除していました。今回のα700からはJpegも同様に保存しようと考えています。ダイナミックレンジオプティマイザやクリエイティブスタイルも使いこなし、Jpegだけでも満足した写真を撮れる様、マニュアル片手に勉強中です。

 CFは下記写真どおりSandisk SDCFX4-8192-J45 8Gをゲット、価格.comで上位にランクされていたのでこれを選びました。8Gも手が出るレベルに価格が下がってきましたね、Jpeg+Rawで360枚、2泊位の旅行なら十分です。

送信者 Sony α700
送信者 赤坂サカス ナイトイルミネーション

 α700にて会社の近くの赤坂サカスのイルミネーションを撮ってきました、もちろん三脚を使わず手持ち撮影です、露出は-1.7と暗めにしましたがちょっと暗すぎたかな、SILKYPIXで調整しました。アルバムにはオリジナルと修正後のJPGを両方とも載せてあります、オリジナルでもノイズはあまり気になりませんね。

送信者 赤坂サカス ナイトイルミネーション
送信者 Konica Minolta α-7D

 2006年2月から使ってきたα-7Dですが、とうとう手放すことにしました、まだまだ撮った枚数からすれば使えるのでしょうが、コンパクトタイプでも100万画素以上が当たり前の昨今、α-7Dの610万画素は物足りないと感じていました。またソニーからα700という本格的後継機が発売されてからは近々乗り換えようと考えておりました。

 最初はかなり重いと感じた本体も慣れればまったく違和感無く、また撤退してしまったミノルタのロゴの入った愛着のあるカメラで手元に残しておくことも考えましたが、今売れば幾らかにはなるだろうということYahooオークションに出品することに、さて幾らで売れるのでしょうか!

送信者 Konica Minolta α-7D
送信者 奥多摩湖

 前から行って見たかった奥多摩湖に初めて行ってきました。当方学生時代はサイクリング部に属し、チャリンコで山々をツーリング三昧の日々、信州には良く行きましたが、なかなか関東地方までには来る機会なかったのですが、、地図を見ては、一度は奥多摩には行きたいと思ってました。

 もっと早い時間に出発すれば良かったものの、自宅を出たのは昼過ぎ、これから奥多摩に向かうのは無謀では、とも考えましたが、とにかく同じ東京都内、距離でも精々90km程度です、なんとかなるだろうと出発。

 まずは八王子インターで降りて、そのあとはナビに任せっきりでひたすら走ります。八王子インターから約45km、これが非常に長い道のりです。あとで地図を調べると圏央道の日の出ICを使えば良かったのですが、ナビの地図がまだ対応して無かった・・バージョンアップしとかないと・・国道411号が多分混んでたんでしょう、ナビの選択する道は、411号線を出来るだけ避け、裏道中心です。右に曲がったり左に折れたりと延々ナビの音声に従いながら走ります、長かったなー。ようやく古里で411号線に合流、そこからは恐いようなトンネルをいくつもくぐりながら、山道を走ります。午後3時半ようやく小河内ダムに到着です、都内は天気が曇りがちでしたが、到着時は晴れてた、ラッキーです。

 本来ならもっと奥に進みたいのですが、今日は遅いので、小河内ダム辺りのの散策と「水と緑のふれあい館」だけとしました。もっと寒いか思ってましたが、ほとんど都内と変わらない、歩くと汗が出てきます、標高は1000m位あるのになー。

 帰りは国道411号をひたすら走って青梅に出て、その後青梅街道を新宿方面に進みます。帰りは半分意地もあって高速を使わずに帰ろうと決意。ナビで料金考慮をゼロ円とし自宅までルート検索。青梅街道から瑞穂町⇒入間⇒所沢⇒新座と出て川越街道をひたすら都内に向かいます。奥多摩湖からの時間は3時間半かかりましたが、なんとか高速なしで自宅にたどり着くことができました。やはり高速のドライブの方がはるかに楽ですね!

送信者 奥多摩湖

 今日は秋葉原で凄惨な事件がありました、良く行く場所なだけに怖ろしいことです。最近凶悪な犯罪が多いわりには中々犯人が捕まりません、自分の身は自分で守らねばならないということでしょうか。

 今年も梅雨入り、紫陽花の季節、夏の始まりです。5月は肌寒い日もあって体調を崩す時もありましたが、例年天候不順は地球温暖化のせいでしょうか? ところで本日甲斐よしひろが日テレの「タイムマシン株式会社」と言う番組に出ていました、磯野貴理と普通に絡んでいたのが印象的でした。

 一昨年、昨年に引き続き、亀戸天神の藤祭りに行って来ました。昨年度は4月29日に行きましたが、満開で大変綺麗だったのですが、今年は5月6日、少し遅かったようで、全体の約40%程度は枯れ始めており、少し残念でありました。今年はVario-Sonnar 16-80mm F3.5-4.5に加えAF50mmF1.4 NEWを持っていきました、今回はAF50mmF1.4 NEWで撮った写真をアップします。

http://picasaweb.google.co.jp/harryk.photo/2008

 同じ構図ですが、ピントを変えてみました。上の写真は左のチューリップにピントをあわせ、下の写真は右のチューリップにピントをあわせて見ました。ところでアントラーズの連勝がストップしてしまいました、2点目入った瞬間、あまりの悔しさに体が熱くなりました。ずっと勝ち続けることはありえないわけで何時かは負けると思ってましたが、それがレッズとは悔しい・・選手たちはもっと悔しいでしょうね、嫌なことは早く忘れて気分転換して欲しいと思います。

 桜が終わってチューリップの綺麗な季節になりました。チューリップは被写体としては大きく、風の影響も受けにくいので、STFでの撮影は初心者でも簡単です。この写真は合成ではありません、ちょうど赤いチューリップが黒い玄関扉の前に置かれていたのでこのような写真になりました。黒のバックに赤い花は映えますね。

http://picasaweb.google.co.jp/harryk.photo/gLZFIB

 今日は良い天気でした、久々にSTFを取り出し桜撮影に行きましたが、ちょっと遅かった。葉桜もチラホラ、先週はまだ早かったのに・・桜のシーズンは短いです。

http://picasaweb.google.co.jp/harryk.photo/nHguOB

 紀尾井町にある子会社から戻る途中、弁慶橋から赤プリにライトアップされた夜桜の美しさに、思わず鞄からF10を取り出し撮影。前日の強風でこのまま散ってしまうのではと心配しましたが、まさしく今が見ごろです。α-7Dと三脚を持ってればもっと綺麗に写せたのにと少々残念。

 都内の桜はほぼ満開となりました、ただ堤防沿いとか風の強いところはまだ6分咲き位ですね。近所の小松川公園でも荒川沿いの方はまだつぼみが目立ちましたが、中川沿いは満開で花見にはちょうど良い状態です。今日は概ね曇りの一日、青空ならもっと桜が映えるのに・・少し残念です。

http://picasaweb.google.co.jp/harryk.photo/nHguOB

 今日は暖かい一日でした、気象庁によると靖国神社等でソメイヨシノが開花しはじめたとか、いよいよ桜の季節ですね、近所で見つけたのでP905iデジカメで早速撮影しました。そろそろα-700に買い換えようかなと思案中です。

 会社関係の方のお見舞いに行くことになり、プリンでも持っていこうかと。前から行ってみたかった「赤坂 しろたえ」に行きましたが、物凄い行列・・・ショーウィンドウはほとんど空っぽです。恐る恐る「プリンは残っていますか?」と尋ねると「ありますよ」とのことで安心。

 ついでに2,500円のレアチーズケーキを買って帰りました。とにかく味が濃厚です、こんな濃いのはもちろん食べたことがありません、感激。まあ、ケーキなんて滅多に食べませんが、やはり美味しいです。

 もう一枚アップします、ISO1600ですがノイズはそれほど感じられません。Silkypix3で若干修正しています。

カメラ: FUJIFILM
モデル: FinePix F10
ISO: 1600
露出: 1/25 sec
絞り: f/2.8
焦点距離: 8mm

 六本木ミッドタウンのイルミネーション、FinePix F10での撮影です、偶然見つけて鞄に入っていたF10で思わず撮影、こんな時コンパクトカメラは便利ですね。

カメラ: FUJIFILM
モデル: FinePix F10
ISO: 1600
露出: 1/125 sec
絞り: f/2.8
焦点距離: 8mm

ISOを800とし、露出をマイナスにしてできるだけシャッタースピードを上げます、柵の上に固定させたり、何回も取り直したりと大苦戦・・特に下から見上げるようなカメラ構図の場合、脇をしめてできるだけ踏ん張っても、駄目ですね・・ピンボケだらけ。また帰ってSILKYPIXでの現像も露出、WBの調整が上手くいきません、夜景は難しいです。でも手振れ補正の付いてるα-7D、その効果は現れたと思います。

 

 突然思い立って来たので、カメラは何も考えずにα-7D+Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5を持ってきただけ、内蔵ストロボでは光は届かないし、手持ちではブレまくります。やはり三脚ともっと明るいレンズを持って来るべきだった・・・三脚は車に積んであるのだが、すっかり忘れていた、いまさら取りに戻れない。

 昨日、駒込にある六義園の紅葉ライトアップに行って来ました。駒込駅近くのコインパーキングに車を止めて、歩いて数分です。今年紅葉シーズンも最後ということで大勢の人が訪れていました。入園料300円を払って中へ入ります。もみじが綺麗にライトアップされており、早速撮り始めますが、これが中々難しい・・・。

 戦場ヶ原に着いたのがほぼ4時、日暮れ間近でした、気温は7度、かなり寒いです。このあと竜頭の滝に寄ってからいろは坂を下り始めました、もう回りは真っ暗です。その後日光宇都宮道路を宇都宮インターに向かって引き返します、行きも感じましたがこの道路は道路状態も良く走りやすいですね、80km制限ですが、ふと気がつくと100km以上出ています、料金所にはETCゾーンもあるし、まるで高速道路のようでした。

 都内は快晴でしたが、日光に近づくにつれ曇ってきて心配していましたが、中禅寺湖あたりでは時折、雲も消え青空がのぞいていました。

 前回に引き続きアコードワゴンでのドライブの話題を。高速でオートクルーズを初めて使ってみました。アメ車ではおなじみの機能であり、当方もアメ車ドライブ時にハイウェイで何回か使ったことがあるので慣れたものです。

 まず、クルーズコントロールをオンに、巡航速度の120kmに併せて、DECEL/SETスイッチを押し、アクセルペダルから足を離します。これで120kmにセットされたはずなのですが、どんどん減速します。おかしいなーと思って何回も繰り返しますが、状況は同じ。

 しばらくそのままにしていると110kmのところでオートクルーズが効きはじめます、何と110kmが最高だったんですね、ネットで調べてみたら国産車は最高110kmにしかセットできないようです・・・

 いよいよ紅葉の時期です、先日、日光までドライブに行ってきました、アコードワゴンでの初ロングドライブです。自宅から日光まで2時間15分位、平日で渋滞も無く快適なドライブでした。高速では平均120kmレベルで走行、2.4リットルのおかげで、エンジン音は静かです。また、2,500rpm越えたあたりからの加速も良いですね。写真は「中禅寺湖」です。

 鋸山での2枚目の風景写真です。展望台から金谷港の東京湾フェリーを見下ろしたところ、神奈川県久里浜港が向こう側に見えています、フェリーで40分程度の距離のようです。千葉と神奈川は意外と近いんですね。今度、新しい車を入手したら、房総の帰りに三浦半島をドライブしたいと思ってます。

 千倉の帰りに「鋸山」に寄って来ました。毎回通るだびに切り立った山肌に驚いていたのですが、訪れたのは今回が初めてです。ロープウェーに乗ること2-3分、降りて少し歩くと展望台があります。そこから2時間位の散策コースとなっており、日本一の大仏もあるようですが、あいにくこの暑さでは長時間歩く気になりません・・・今度は季節の良い時に来て是非散策してみたいと思います、今回は風景写真だけとしました。

 今回泊まったのは「千倉館」という旅館です。千倉は民宿が多く、あまり大きな旅館やホテルは少ないのですが、その中でも結構有名な大型旅館だと思います。実は、3年前にも泊まったことがあり、その印象が悪くなかったので今回も同じところに決めたのでした。

 食事は「舟盛り」と「炉辺焼き」のどちらかを選択することが出来るので、1泊目は「舟盛り」、2泊目は「炉辺焼き」としました。一泊目の「舟盛り」は刺身以外も十分ボリュームがあり、お腹一杯になりました、但し、刺身は伊豆松崎の海浜荘のほうが良かったかな~と思います。また3年前は客室で食べられたのに、今回は大広間に変わっていました。部屋出しをやめてその分料金を安く設定しているとのことでした。やはり自分の客室で食べる方が落ち着きますよね。

 写真は2泊目の「炉辺焼き」です、これに加え、お刺身も付いており、最後は焼きおにぎりと味噌汁、お新香、デザートのスイカが付いています。この季節は炉辺は暑くて大変ですが、とても美味しかったです。

 千倉の海の良い所は適度に波が荒いことです。今回も海水浴客よりもサーファーの方がが多くて、危ない気もしますが、この波はサーファーでなくても十分楽しめます。しかし8月末の海岸はまるで「夏の終わり」のようです、ライフセーバーは居ないし、監視台は取り壊し中でした、連日こんなに暑くて海水浴日和と言うのに・・・

 ようやく夏休みがとれたので、8月23日-25日に南房総の千倉へ行ってきました。このところ2年連続、西伊豆の松崎に行っていましたが、当方の自宅からはやはり伊豆は遠いし、必ずといっていい位、渋滞に悩まされます、従い今年は3年ぶりに房総に決めたのでした。というか、真実はギリギリまで夏休みの予定が固まらなかった為、準備不足で、土地勘のある房総にせざるを得ないという状態だったのです。上記の写真は千倉の旅館から海に向かって撮ったものです。

 最後は「がく紫陽花」です、ご近所ですがここの「がく紫陽花」は毎年綺麗に咲きます。 RAWで撮って、Silkypixで現像していますが、ブルーの色を上手く出すのが難しいです。 これもKONICA MINOLTA α-7 DIGITAL/STF135mmF2.8(T4.5)で撮影しました。

 これはピンクの中でも比較的濃いピンク色です。今日は午前中は激しい雨でしたが、午後3時くらいから雨は上がりました。 これもKONICA MINOLTA α-7 DIGITAL/STF135mmF2.8(T4.5)で撮影しました。

 今年も紫陽花の季節になりました、2週間ほど前から咲き始め、今は満開です。紫陽花と言っても花の大きさが違うもの、青、ブルー、白っぽい青、ピンク、濃いピンクなど色の違うものと色々あるようです。 KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL/STF135mmF2.8(T4.5)で撮影しました。

 5月4日、みどりの日に「向島百花園」に行ってきました。亀戸から東武亀戸線で曳舟へ、そこで伊勢崎線に乗り換えて一駅です。ちなみにみどりの日で入園料は無料でした。色々な草花が綺麗でしたがなかでも、「みやこわすれ」と言う花がとても綺麗でした。「花菖蒲」も咲いていました。

 写真一覧はPicasa Web Albumをご覧ください。

 今年も亀戸天神の「藤祭り」に行ってきました、昨年同様凄い人です。 α-7Dに新しいレンズをつけて張り切っていたのですが、撮れた写真はあまり満足できませんでした。 良いレンズをつけたからといって良い写真が取れるほど甘くはないですね。

 写真一覧はPicasa Web Albumをご覧ください。

 地下鉄「九段下」出口を出ると、平日だというのに物凄い人です。 ですが、ちょうどタイミングよく、桜が満開です。 さすが、花見では都内では有名な名所だけに、大きな桜の木が何本も連なっており見事です。 空は快晴、素晴らしい花見日和ですが、風が強い日で撮影には苦労しました。

 今年は入社○年目の特別休暇が取れたのですが、今までずっと忙しくてなかなか休めませんでした。 休暇の期限が3月31日までと迫っており、最後の最後、3/28-3/30と3日間休むことにしました。 その休暇中、ちょうど桜が開花し始めたので、「千鳥ヶ淵」に花見に出かけることにしました。

  久々にカメラを手にしました。去年の11月以降仕事が超多忙だったので週末はほぼ寝て過ごしていたのですが、2月に入って天気が良い日が多くなり久々にムズムズ、カメラを取り出したのでした。

 サボっていた分ことしの春は一杯取りたいと思います。 去年取った写真は年末のHDDクラッシュで半分くらいデータ消えてしまったし、今年からやり直しです。

写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。


 紫陽花の綺麗な季節になりました。 ここ数ヶ月、ご近所で庭先の綺麗な花を勝手に撮らせてもらっていますが、時々家の人と出くわすことがあります。

 「綺麗な花ですね、写真を撮らせてください」
 「どーぞ」
 と気さくに了解していただける方もいれば、
 「何を撮るんですか?」
 とやや怪訝そうな顔をされることも・・物騒な世の中ですから仕方ないですね。 

 上の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

 大方の予想通り6月6日にソニーからα100と21本のαレンズが発表されました。 スペック等は価格.comなどの掲示板に事前に書かれていた通り、1020万画素とアンチダスト機能が大きな特色のようです。

 なによりもコニカミノルタから事業を引き継いだソニーのやる気が感じられるのは、既存ユーザーにとって大変嬉しいことと思います。 このペースで開発を続けてキャノン、ニコンの一角を崩して欲しいと思います。 個人的には17-35のGレンズが入ってないのは少々寂しい気がしますが、35MM F1.4Gと70-200mm F2.8Gは欲しいと思います。 でも高い!!! 株も低迷してしまっている昨今、なにかで小遣い稼がねば・・・

 GW明けた後は雨ばっかりですね、ところがこの週末は天気予報が外れて良い天気となりました。 久々にSTFを持って近所の花を撮りました。 STFのMFにはようやく慣れてきましたが、まだまだピンボケが多いです。 上の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

 連休中の話題ですが、亀戸天満宮の藤棚が有名と聞いて行ってきました。 ちょうど「藤まつり」の最中で、確かに綺麗なのですが、なんせ物凄い人で身動きがまったく取れませんでした。

 α-7D+STFで撮ろうと思っていたのですが、なんとカメラにCFカードが入ってません・・・・先日花を撮った際に、PCのカードリーダーに入れたのをカメラに戻すのを忘れていたのです。 やはり予備カードは持っておかねばなりません。 仕方なく携帯カメラで何枚か撮りました。 来年こそはα-7Dで撮りたいと思います。

 夕方帰ってテレビを見ていたら、ニュースでどこかの局が亀戸天満宮から中継していました。 もう少し残っていたらテレビに映ったかもしれません・・・。

 STF135mm F2.8[T4.5]を初めて使いました。 今までAFばかりつかっていたので、超久々のMFに最初はピンボケばかりでしたが、だんだん慣れてきました。 しかしF2.8[T4.5]という仕組みが良く解らない、カメラ側ではF4.5となってしまう。 従い、シャッタースピードが出ません、日陰ではISOを上げる必要があります。 ミノルタの至宝と言われるこのレンズで、これからどんどん勉強していきたいと思います。 上の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

 この季節は花が綺麗ですね、自宅の付近をちょっと散歩するだけで、庭先に綺麗な花が咲いている家々を見かけます。

 α-7Dに100マクロ/AF50 F1.4をつけて散歩に出かけるのが週末の日課になりました。  最初はどのように撮っていいのか解らなかった100マクロも、だんだん要領が解ってきた感じがします。(所詮自己満足の世界ですが・・) 今までズームレンズしか使ったことがなかったのですが、短焦点レンズはやはり奥が深いですね。 色々勉強になることばかりです。

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。
ソニー製レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ ブランド名 αに決定

 ソニー株式会社(以下、ソニー)は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連製品のブランド名をとし、全世界で展開してまいります。
 αとは、ギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味を持ち合わせ、ソニーが新たにデジタル一眼レフカメラ事業に参入する意志とコニカミノルタフォトイメージング株式会社がフィルム時代から培ってきた「αマウントシステム」に対する信頼感などを表現しました。ソニーは、このブランドでお客様が持つ喜び・使う喜びを実感し、写真の楽しみが無限に広がるような魅力ある製品群を提案してまいります。
 ソニーは、「αマウントシステム」関連の一眼レフ特有のメカトロ技術などを継承するとともに、ソニーがこれまでビデオカメラやデジタルカメラで培ってきたCCDやCMOSなどのイメージセンサーや画像処理技術、小型化技術、トータルデザイン力などを融合し、1600万本に及ぶ交換レンズ資産を持つ「αマウントシステム」に準拠した新しいデジタル一眼レフカメラおよびレンズをはじめとした関連製品を今夏に発売します。
 なお、本日、ブランドサイトをオープンします。コンテンツは随時アップデートし、お客様とのコミュニケーションを図ってまいります。(4月20日 Sony Japan HP)

 いよいよ発表になりましたね。 これは期待して良いのだろうか? ソニーも本気と考えて良いのだろうか? 今までのαのブランド名をそのまま引き継いでくれるのは嬉しい限りです。

 α-7D、α-SDでは、当方は「Raw+Jpeg」で撮影しています。前機のDimage7Hiの時もずっとRawを使っていたので違和感はありません。Rawからの現像は確かに面倒なのですが、バッチで一括処理もできるので慣れてしまえばまったく問題ありません。パソコンで一枚ずつ確認しながら露出やホワイトバランスを調整するのも楽しいもんです。

 RAW現像ソフトですが、Dimage7Hi付属のDiMAGEViewerには不満はなかったのですが、α-7D、α-SD付属のDiMAGE Master Liteはまったく使い物になりません。動作が重過ぎるのです。DiMAGE Masterにアップグレードしようかとも思ったのですが、ちょうどSILKYPIX 2.0が発表されたばっかりだったこともあり、これを購入することにしました。その後コニカミノルタのカメラ事業からの撤退でDiMAGE Masterも生産中止になってしまったので、DiMAGE Masterなんかにせずに良かったと思っています。

 SILKYPIX 2.0はDiMAGE Master Liteに比べても動作が軽快で使い方も解り易いと思います。但し現像時にはCPUへの負荷が物凄いです。当方の環境ではあっという間にCPUが70度を超えてしまいます。まあ現像処理をゆっくりおこなう「ゆっくりモード」を選ぶこともできるようですが・・