2009年11月29日

3連覇までいよいよあと一戦

 大一番のガンバ戦でしたが、最終的にはホームのアドバンテージが出ましたね。観戦したトルシエもそう言ったとのこと。最後は思わぬ大差がつきましたが、3万人以上のサポーターの後押しがあったからこそと思います。

 残すところはアウエィのレッズ戦のみ、フロンターレの結果なんて気にせず、勝てば良いんです、勝てば・・・。とは言うもののなかなか厳しいんでしょうね、調子の上がらないレッズとはいえ簡単に勝たしてくれるとは思いません。チームメートを信じ、がむしゃらに頑張るのみ、サポーターはそれを信じ応援をするだけ。

 それにしても野沢、興梠の好調さは頼もしい限りです、懸念はマルキと内田の怪我ですが、出れなかったとしても代わりのメンバーがきっとやってくれると信じています。

2009年11月22日

あと残り2試合の戦い


 いよいよ残り3試合の戦い、昨日、アントラーズが苦手の西京極で京都に勝ち、本日、フロンターレは鬼門のアウエィでなんと最下位の大分に負けた。これで再度自力優勝の目が出てきたが、勝負の行方は下駄を履くまで解らない。

 残り2試合はホームでG大阪、最終戦はアウエィのレッズ、どちらも強敵、簡単に勝てる相手ではない、だが、もうフロンターレの結果を気にする必要はない、自力で2連勝あるのみ。

2009年11月 8日

泣いても笑ってもあと3試合

 あの悪夢の連敗時は見るのも辛かったけど、ようやく調子が上がってきました。前節、今節と興梠の先制点がぐっと流れを引き寄せた。守備では中田浩二が入ったことが大きいでしょうね、解説の柱谷さんと本田さんが言ってたように、中盤で旨いバランスを保っていることで守備の安定とそこからの良い攻撃に繋がってると思います。

 2009年のシーズンも泣いても笑っても残り3試合、相手は京都、G大阪、浦和と手ごわい相手ばかりですが、ここまで来たら3連勝しかないでしょう。川崎もナビスコ決勝で負けましたが、今日は終了間際に決勝点を取って逆転勝ち、勢いはありそうですが、相手のことなど気にせず目の前の3試合を勝つのみ。

 次節はマルキと岩政が出場停止ですが、誰が出ても同じ仕事ができる、強いチームとはそういうもの、やるしかない。

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