2009年3月11日

何が起こった ACL惨敗 vs水原三星戦

●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):

「我々のチームにとっては最悪の試合でした。恥ずかしかったです。先に水原の方にゴールを決められてしまったことが痛かったです。先にゴールを決めた水原の方が主導権をもっていたのは当たり前かと思います」

Q:Jリーグではすごく良い試合をしていたのに、なぜこういう結果になってしまったとお考えですか?
「試合となると、負けたり勝ったりするのは当たり前です。今日は鹿島の方が弱かったと思います」

Q:後半、小笠原に代えた理由は?今日の試合での失敗は?
「小笠原選手は、いま回復中でありますし、Jリーグでも最後の10分で入れてリズムを戻すようにしているところです。戦力が悪いのではなく、水原の方が先にゴールを決めたことでリズムが移ってしまったのではないかと思っています」

Q:Kリーグのチームの印象は?
「オールスター戦は親善試合だったので比べるべくもないと思います。今日はKリーグとやってみて、Kリーグもすごく良いリーグだと思いますし、良い選手がたくさんいると思いました。特に19番(KIM DAE EUI)と6番(PARK HYUN BEM)とあとブラジル人のエドゥー選手がすごくがんばっていました。それで水原が勝ったのではないかと思います」

 触れたくないが触れざるを得ないだろう、今日の試合、いったい何が起こった? 2chの実況を見ていたが、途中から荒らしも入って試合内容は何がなんだかまったく解らなかった。

 ここ2週間、さすが「王者」なんて、もてはやされて来たが、一瞬でズタズタになってしまった、チームはこんなにもろいのか? あるいはこれがサッカーなのか?

 Jからの参加4チームの内、3チームは順当勝ち、我がアントラーズだけが惨敗、それも相手は韓国チームとくれば世間の風当たりは強い、冷たい。 今日のことはすぐ忘れて日曜日の試合に臨もう。

2009年3月 7日

カウンターから2発、2009年開幕戦 vsレッズ戦

J1 第1節 3/7(土) カシマスタジアム 鹿島 2-0 浦和レッズ

 2009年シーズン開幕戦、相手は宿敵レッズでしたが、綺麗なカウンターから2点を奪取、その後はレッズの攻撃を抑えて2-0と快勝でした。

 1点目は曽ケ端のゴールキックから丸木が相手DFを振り切って中央に走りこんだ野沢へ、その野沢が綺麗に合わせました。 2点目も相手CKをクリアしたところからパスをつないで、左サイドにいた内田が右サイドの丸木に振って、その丸木が見事にミドルシュートをサイドネットに突き刺したのでした。

 メンバー全員、運動量でレッズを大きく上回り、気迫の感じられる試合でした、また小笠原も怪我から復帰、来週にはACLも始まりタフなスケジュールが続きますが、怪我しないよう頑張れ、目標はきっとかなう。

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