2008年7月21日

中田浩二復帰後初先発 vsマリノス戦

J1 第18節 7/20(日) 19:00 日産スタジアム 鹿島 2 - 0 横浜F・マリノス
 
 京都戦の敗戦を踏まえオリベイラ監督は先発メンバーを変えてきました、田代に代えて興梠、野沢に代えてダニーロ、そして大岩に代えて中田浩二です。 その交代メンバーがやってくれました、2点目を決めた興梠はもちろんのこと、惜しいFKのあったダニーロ、そして完封に貢献した中田とそれなりの活躍を見せてくれました。

 次節はいよいよホームでのレッズ戦です、オリンピックメンバーの内田が不在ですが、どんなメンバー構成で望むのでしょうか? オリベイラ采配が見ものです。

2008年7月19日

首位陥落 vs京都サンガ戦

J1 第17節 7/16(水) 19:00 西京極陸上競技場 鹿島 1 - 2 京都サンガ

 折角、仕事を中断し新宿歌舞伎町にあるSector7Gまで見に行きましたが、あえなく負けました、そして首位陥落です。 中2日のハードスケジュールとは言え、アントラーズは関西では勝率悪いんですよね・・・、折角野沢の今期初ゴールだったのに、後半押していた時間に点が取れなかったのが痛かった、と言っても、今日は決定機を作れなかった。 頼みのダニーロも興梠もチャンスを作れませんでした、出直しです。

 しかしSector7Gでは常連メンバーらしき人たちが大勢でダーツをやって点数を競っている、見ててもルールがまったく解らん、一体なにが面白いのだろうか?

2008年7月14日

霧の中で首位奪回 vsFC東京戦

J1 第16節 7/13(日) カシマスタジアム 鹿島 4 - 1 FC東京

 激しい霧、向うサイドはほとんど見えないという厳しい試合でした。相手に先制されるまではチャンスは少なかったですが、先制されたからは目の色が変わったようです。点を取られてすぐ追いつけたのが何よりも良かった、野沢がフリーのヘディングを決められなかったりで嫌な流れかと思ったのですが、マルキが良く決めてくれました。途中交代のダニーロと興梠がいきなり点に絡めたのも良かったです、その後二人とも追加点を上げるなんて、オリベイラマジック炸裂です。

 そして中田浩二の復帰、スタメン争いは厳しくなりますが、選手間の競争が高まるのはチームにとって良いことです。今日はボールに触る機会は少なかったですが、徐々にチームにも慣れてくるでしょう、心配はやはり野沢、本田さんも「周りに気を使いすぎ、もっと自由にやって良い」と言ってましたね、点を取れることが最大の解決方法かな、と思います。

2008年7月 6日

祝 本山今季初ゴール vsジュビロ戦

J1 第15節 7/5(土) エコパスタジアム 鹿島アントラーズ 2-1 ジュビロ磐田

 野沢からのサイドチェンジを上手くトラップするとそのままドリブルで前進、左サイドを新井場が駆け抜けていったことで相手DFがマークを外したその一瞬を見逃しませんでした、見事にコントロールされたキックはキーパーも手が届かない、見事な本山の今期初ゴールでした。 

 試合は2対1で勝ったものの内容はジュビロのペースでした、内田の2回のクリアーが大きかったですね、やはりナビスコとの強行軍が体力的にキツイのでしょうか? 本山が初ゴールを決めあとは野沢だけですね、早く目を覚ましてくれ!

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