2008年4月24日

チーム状態は深刻です vsACL北京国安戦

ACL予選 4/23(水) Feng Tai Stadium(北京) 鹿島 0 - 1 北京国安

 完敗でした、むしろ2点目を獲られなかったのが幸運だったと喜ぶべきであろう。オリベイラ監督のコメント通りまだACL予選としては鹿島に有利であるし、最後まで気を抜かず戦えれば予選突破は十分可能であると思う。

 しかし問題の本質は内田の負傷したここ3戦ノーゴールであること、今日の後半を見ても足元でクチャクチャ、結局相手に取られてしまって攻撃らしい攻撃は見られませんでした。孤軍奮闘は小笠原と曽ヶ端のみ、オリベイラマジックも影を潜め、折角出番到来の増田も良い所を見せられませんでした。どうするアントラーズ、次節は正念場だぞ!

2008年4月13日

ご近所のチューリップ②

 同じ構図ですが、ピントを変えてみました。上の写真は左のチューリップにピントをあわせ、下の写真は右のチューリップにピントをあわせて見ました。ところでアントラーズの連勝がストップしてしまいました、2点目入った瞬間、あまりの悔しさに体が熱くなりました。ずっと勝ち続けることはありえないわけで何時かは負けると思ってましたが、それがレッズとは悔しい・・選手たちはもっと悔しいでしょうね、嫌なことは早く忘れて気分転換して欲しいと思います。

2008年4月 9日

内容は良くなかったなー vs北京国安戦

ACL予選 4/9(水) カシマスタジアム 鹿島 1-0 北京国安

 仕事帰りに新宿のスポーツバーSector7Gで観戦、全体的に疲れからか動きが鈍く、相手に退場者が出て10人になっても得点の入る気がしなかった。カウンターからのダニーロの得点はもちろん素晴らしかったが、本日のヒーローはなんと言っても曽ケ端でしょう。PKセーブはもちろんのこと何回か危ない場面を見事にセーブしてくれました。今日は内容云々より勝ったことを評価しましょう。ただ、次節はレッズ戦、野沢が足首の故障で本日は欠場、内田が腰を痛めて負傷退場したことを考えるとレッズ戦はかなり厳しいです。最悪でも引き分けて欲しいと思いますが、モチベーションだけは高く保って欲しい。

2008年4月 5日

FWの決定力を称えたい vsジェフ千葉戦

J1 第5節 4/5(土) カシマスタジアム 鹿島 4-1 ジェフユナイテッド千葉

 開幕からFWの決定力が素晴らしい、決定的なチャンスは50%以上決めているような感じではないでしょうか? 今日も作り出したチャンスはほとんど決めてくれた、外したのは後半ダニーロからマルキへのラストパスのシーン位ですね。これだけ決定力が高いと楽な試合運びをすることができます。しかし今までは下位チームが相手だったのですが、これからの数試合、北京国安、レッズ、ガンバ、北京国安と続は4連戦は今年前半の正念場と言えるでしょう。


2008年4月 1日

ダニーロ ナイスゴール vsマリノス戦

J1 第3節 3/30(日) カシマスタジアム 鹿島 2-1 横浜F・マリノス

 ダニーロが決めてくれました、右足トラップからの左足シュートのタイミングが速かった、あれはGKも仕方ないでしょう、まずはダニーロのナイスゴールを称えたいと思います。

 しかしリーグ上位との対決は楽ではありませんでした、終始苦しい展開で、特に内田、田代は代表の疲れが残っているようで動きはさえず、また雨のせいかミスパスも目立ち、今日は良い攻撃ができませんでした、山瀬のシュートが決まってれば、負けていたかもしれません。まあこの勝利を礎にして4月の連戦を乗り切って欲しいと思います、まずはゆっくり休んで(実際その余裕はありませんが)次戦に備えて欲しいと思います。

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