2007年12月29日

いよいよ元日、天皇杯決勝へ vs川崎フロンターレ戦

天皇杯 準決勝 12/29(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 1-0 川崎フロンターレ

 またしても苦しい試合でありました。川崎Fは強かった、前半からかなり攻められ何度か決定的チャンスを作られましたが、ソガのファインセーブなど全員一丸となった守備で、ゴールを許しませんでした。後半はアントラーズにも惜しいチャンスが何度かあり、壮絶な打ち合いのような様相でしたが、結局スコアは1-0という最少得点差、僅差の勝利でした。本山の決勝点は気持ちが入ってました、今年は何はともあれ本山の1年であったと思います。

 いよいよ元日の決勝です、2001年元旦以来天皇杯から遠ざかっており、何年か前の決勝でパープルサンガにやられたこともあります。久々の元日決勝の部隊、今シーズン最後の集大成、是非とも「天皇杯」奪取したいと思います。

2007年12月22日

天皇杯 準決勝進出 HondaFCは強かった

天皇杯 準々決勝 12/22(土)ユアテックスタジアム 鹿島 1-0 Honda FC

 何とか準決勝に進むことが出来ました。格下のチームであり、試合前は楽勝と思ってましたが、やはりJ3チームを破った勢いは凄かった、運動量、プレス、気迫どれをとってもアントラーズより勝ってました。危ない場面も何回もあったにもかかわらず、こちらは決定的チャンスを作れません、点も取られる気もしませんでしたが、得点が入るようなムードもありませんでした。

 決勝点はワンチャンスでした、本山のドリブルから、興梠が上手くボールを落として、そこに走りこんでいたヤナギが落ち着いて決めることができましたが、完璧な崩しはこのチャンス一回だけではなかったではないでしょうか、なんとか勝つことが出来ましたが、HondaFCの健闘は称えたいと思います。

 決勝点のヤナギですが移籍の話が出ています。選手としては先発で出れるチームに移籍したいという気持ちは解らないではないですが、アントラーズでもその役割は評価されているわけでなんとか留まって欲しいと思いますが・・・。

2007年12月 1日

ありがとう、鹿島アントラーズ 祝10冠達成!

J1 第34節 12/1(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 0 清水エスパルス

 奇跡が起こりました!あの強かったレッズが、最下位横浜FCに負けたなんて信じられませんが、スポーツとは本当に筋書きの無いドラマです。水曜日に天皇杯で愛媛FCが負けた時点で可能性は出てきたかなーとは思ってましたが、まさか、それも1点も取れずに負けるとは・・・やはりあのレッズでも流れを替えられなかったんでしょうね。

 今日の試合、アントラーズとしては、自分たちのゲームに集中し、勝つだけを目指していたのですが、前半の入りはプレッシャーからか硬かったですね、ラッキーなPK判定で救われました。後半、本山とマルキのファインゴールで突き放し、当方としてはあとはレッズの結果を待つばかりの展開でした。

 選手たちは浦和の途中経過を知らされてなかっただけに、試合終了後、レッズが負けている経過を知らされると大喜び、そのままレッズの試合終了のホイッスル、あとは歓喜の嵐、嵐、嵐でした。テレビでは青木の号泣が良く映されました、今年一番成長したのは青木ではないでしょうか!

 最後のタイトル、天皇杯が残されています、リーグチャンピオンとして無様な試合を見せるわけには行きません、今日だけは皆で優勝を祝いましょう、明日からは天皇杯に向けてガンバレ。

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