2007年6月24日

2007年シーズン折り返し

J1 第17節 6/24(日) カシマスタジアム  鹿島 2-1 名古屋グランパスエイト

 今日で2007年シーズン前半が終了しました、8勝 6分 3敗の勝ち点30で3位、首位のガンバとは勝ち点8差です。 今日も試合内容は良くなかったですが、曽ヶ端のファインセーブのおかげで1点差を守ることが出来ました、5月以降チームの雰囲気は最高です。

 来週の東京FC戦の後、約1ヶ月強のの中断があります。 いよいよ中田浩二も小笠原も戻ってきます。ようやくガンバ、レッズを追走する体制が出来つつあると思います、中断後が楽しみです。

2007年6月21日

サッカーは最後まであきらめずに戦うべきスポーツである

J1 第16節 6/20(水) 日立柏サッカー場 鹿島 1-0 柏レイソル

 ロスタイム残り10秒での決勝ゴール、監督のコメントにありますが、「サッカーは最後まであきらめずに戦うべきスポーツである」

 ガンバ、レッズについで暫定ながら3位、まだ怪我人はいるものの、チーム内の雰囲気は絶好調に盛り上がってきました。 また後半からは中田浩二、小笠原の復帰が確実で、選手層が格段に厚くなります。まだまだガンバとは勝ち点8もありますが、後半は期待できるのではないでしょうか? 繰り返しになりますが、前半の残り2試合は絶対に落とせません。

2007年6月16日

久々のリーグ戦快勝 vsサンフレッチェ広島戦

第15節 6/16(土) カシマスタジアム 鹿島 5-1 サンフレッチェ広島

 今日は気持ち良い快勝でした。前半、本山と野沢のコンビで先制、相手の完璧な崩しで追いつかれたものの、後半は、マルキニューニス、岩政、田代、興梠と4点も取ることができました。得点は崩しあり、セットプレーあり、良いクロスあり、ほとんどの得点にキーマンの野沢が絡んでおり、どれも満足できるものと思います。これで暫定ですが3位に浮上、首位ガンバの背中はまだまだ遠いですが、中断までの残り4試合、全勝して欲しいと思います。

2007年6月 5日

中田浩二の復帰ニュース

中田浩、鹿島復帰の意向…親しい関係者に胸のうち明かす

 スイスリーグ・バーゼルに所属する日本代表DF中田浩二(27)が古巣のJ1鹿島復帰の意向を示していることが3日、分かった。5月30日の帰国後、親しい関係者に「鹿島に戻りたい気持ちはある」と漏らしていたことが判明。中田浩が復帰について前向きにコメントしたのは初めて。

 中田浩はバーゼルとの契約を08年夏まで残しているが、すでに鹿島はバーゼルにオファーを出しており返答待ち。バーゼルが容認すればキリン杯後にも直接本人の意思を確認し、クラブ間交渉に入る予定だ。

 鹿島は05年1月、中田浩のマルセイユ(フランス)移籍で本人の希望を優先。バーゼルも今回、中田浩の意思を尊重することが考えられる。

 オシム・ジャパン初先発が濃厚な5日のコロンビア戦を控えた中田浩は「(自分のプレーを)VTRで見れない人が多かったと思う。期待してくれている人もいると思うし、成長した姿を見せたい」。05年9月7日のホンジュラス戦以来636日ぶりとなる国内代表戦で存在感を示す。 サンケイスポーツ - 2007/6/4 8:00

 賛否両論あるでしょうが、何よりも「復帰したい」言ってくれるなんてありがたい話ではないでしょうか、出て行ったことを良く思ってないファンが居る事は本人も良く解っていると思います、さらに現在のバーゼルでも立派に評価されている中で、わざわざ「復帰したい」と言うのはやはり、鹿島に恩返しがしたいと考えている証拠ではないでしょうか? 当方は獲得に大賛成です。

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