2007年5月26日

祝 佐々木の初ゴール

J1 第13節 5/26(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府

 水曜日のナビスコに続く、甲府との2連戦、曽ヶ端とDF陣の頑張りで零封することができました、これは何より評価できると思います。 本日は岩政と佐々木のゴールが生まれました、いずれも野沢からのボール、どちらも良い時間に点が取れたと思います。全体的な内容はまだまだ課題が残るものの、チーム内の雰囲気は5月は最高潮ではないでしょうか、FW陣に怪我が多いですが、今回の佐々木のように若い選手がどんどん出てきて欲しいと思います。

2007年5月23日

祝 ナビスコカップ 準々決勝進出 

ヤマザキナビスコカップ 第6日 
5/23(水) 小瀬スポーツ公園陸上競技場 鹿島 3 - 0 ヴァンフォーレ甲府

 やりました、昨年に続き、ナビスコカップ予選突破です。 最初は苦しかったですが、アウエィで名古屋に快勝できたのが予選突破の自信に繋がったと思います。 しかしながら掲示板等を読む限り内容は良くなかったようです、むしろ甲府の方が決定的チャンスが多かったとか・・・名古屋戦同様、少ないチャンスを着実に決めることが出来たようです。 やはりダニーロが居ないほうが得点が入るみたい、相性だろうか?

2007年5月19日

中田浩二の獲得

鹿島、中田浩に正式オファーへ

 J1鹿島が今夏のMF中田浩二(27)獲得へ向け、所属先のバーゼル(スイス)に対し、週明けにも獲得意思を示した文書を送付することが17日、分かった。鹿島幹部が「獲得意思を示したレターを送るつもり。(金額面の入った)正式オファーはそれからになると思う」と明言した。

 いよいよ中田獲得に動き出す。レター送付後には中田、バーゼル双方の代理人と下交渉に入る予定。鹿島がバーゼルに支払う移籍金、中田への年俸などの条件面を詰め、スイスリーグ最終戦ヤングボーイズ戦(24日)後に、正式オファーする。その後、鈴木満取締役強化部長が渡欧。スムーズに進めば、そこで移籍が決まる。

 今年1月に続き、名古屋も中田獲得を目指していることが判明。争奪戦が予想されるが、鹿島側としては「浩二も優勝争いをしている。邪魔はしたくない。シーズンが終わってから」と焦るつもりはない。同幹部は「代理人の協力を得ながら、慎重に進めていきたい」と話した。 2007年5月18日(金) 8時2分 スポーツ報知

 中田浩二の獲得は本気のようですね、移籍金3億とかの噂も聞こえます。しかしながら掲示板等では批判の声が大きいです、やはり移籍金ゼロで出て行ったことに対する批判が大きいのでしょう。

 当方は獲得に賛成です、彼はマルセイユでは評価されなかったものの、そこで日本に戻ることも無くバーゼルに移籍し不動のレギュラーの地位を確立しました。また今のチームにとっては必要不可欠な存在であると思います。これら状況から考え対価は払われるべきではないのでしょうか?あまり過去のことにこだわるべきではないと思います。

 またファンは株主では無い訳でファンの懐が痛むわけではありません、まあ横浜Fのように財政破綻してもらっては困りますが、今回の獲得は親会社である住友金属も納得して行うのでしょうから、ここは黙って見守るべきと思いますが・・それでないと本人も帰りづらいと思います。交渉が上手くいくことを願います。

2007年5月13日

祝 ホーム初勝利

J1 第11節 5/12(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 1 ジュビロ磐田

 11節にしてホーム初勝利とは長かった! 昨日は中後のゴールで先制し、後半早くに大岩の退場で一人少ない状況になってしまいましたが、本山を中心とする全員の頑張りと曽ヶ端の好セーブでなんとか勝つことが出来ました。ナビスコも予選第一位突破の可能性もでてきたし、リーグ順位も9位に浮上、チームの雰囲気も良くなってきたものと推測します。 今シーズンはまだまだ始まったばかり、今からが「借り」を返すときです。

2007年5月 9日

5/2 日経新聞のアントラーズ記事

フットボールの熱源 -地元の夢であり続けること-

 鹿島アントラーズが本拠を置く茨城県鹿嶋市周辺といえば、「サッカーの町」として全国に知られている。だがいま、その看板を揺るがすような異変が起きている。鹿島は毎年末、中学入手予定者を対象にジュニアユースのセレクションを行っている。15-20人の合格枠に対し100人ほどが受験する。当然、アントラーズにあこがれるホームタウンの子供が4割から5割を占めるのが通例だったが、徐々にその数が減り、昨年末は10人ほどしか地元の子が集まらなかった。

 サッカー少年団の選手数も減り、子供のサッカー熱が冷めてきているらしい。鹿島の野見山篤・育成部強化担当部長はこの事態を憂慮する。「アントラーズが子供のあこがれでなくなってしまったら地元の活性化に役立てず、クラブの存在意義が危うくなる。自分たちが地元の夢であるという意識が薄れ、そうあり続けるための努力を怠っていたのかもしれない」

 逆風はスタジアム内にも吹いている。昨年の1試合平均入場者は前年から約3200人も落ち込み、約1万5400人にとどまった。昨年度の経常損益は一億四千四百万円の赤字となった。鹿島には町のシンボルとしての意地がある。さっそく手を打った。年内に選手がホームタウンにある73のすべての小学校を訪問すると宣言。練習の合間を縫い、ベテランと若手が2人1組で訪れ、体育に限定せず学校が望む授業で生徒と触れ合っている。また、ユース(高校生)の選手をサッカー少年団の練習に派遣し、技術のお手本を示す試みも始めた。
 鹿島が直面した問題は示唆に富む。地域に一度根を張ったからといって、そのまま順調に幹が育つとは限らない。丁寧に手を加え続けることを怠ると成長はストップし、そのうち根は朽ちてしまう。(日経新聞)

 たまに日経新聞にアントラーズの記事が載る、これが毎回奥が深い、今回の記事も的を得た話題である。もはや過去の栄光にすがっては生きていけない、新たな歴史を作りださねばならない。また土曜日のスーパーサッカーで過去の助っ人の特集があった、ジーコ、アルシンド、サントス、レオナルド、ジョルジーニョ、ビスマルク、アントラーズはこれら助っ人とともに日本人プレーヤーも成長してきた。今はため息がでる・・・

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