鬼門の長居 vsセレッソ大阪戦
J1 第25節 9/30(土) 長居陸上競技場 鹿島 2 - 2 セレッソ大阪
途中までは完勝ペースでしたが、なんということでしょう、最後ロスタイムに追いつかれてしまいました。 同じようなことが過去何度あったことか・・・・これでリーグ戦はいよいよ厳しくなってきました。 毎試合失点を繰り返すDF陣はなんとかならないのでしょうか? 曽ヶ端が不安定なのも気になります。
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2006年9月30日
J1 第25節 9/30(土) 長居陸上競技場 鹿島 2 - 2 セレッソ大阪
途中までは完勝ペースでしたが、なんということでしょう、最後ロスタイムに追いつかれてしまいました。 同じようなことが過去何度あったことか・・・・これでリーグ戦はいよいよ厳しくなってきました。 毎試合失点を繰り返すDF陣はなんとかならないのでしょうか? 曽ヶ端が不安定なのも気になります。
2006年9月24日
J1 第24節 9/24(日) カシマスタジアム 鹿島 3 - 2 FC東京
最近フェルナンドがキレに切れまくっている。 前節の清水戦のミドルも凄かったが、今日は先制ミドル、CKからのヘッド2発と絶好調である。 水曜日のヤナギのヘッドを演出したのもフェルナンドのFKである。ボランチでハットトリックとは滅多にないことだと思う。
後半30まではほぼ完璧でった、しかし終盤2点を取られ、最後はいつものようにヒヤヒヤであった。 チームとしての出来はまだまだなのであろう、アウトゥオリ監督の目指すサッカーまではまだまだ遠い。
2006年9月20日
ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦 9/20(水) 日産スタジアム 鹿島1-2横浜F・マリノス
昨年も悔しい思いをした日産スタジアム、試合には負け、内容はまったく褒められたものではありませんでしたが、10冠に向けて国立の決勝の場に進むことができてなにより良かったです。
第1戦目に勝っているので少し余裕あったのですが、それも前半早々に上野のミドルで追いつかれ苦しい展開でした。今日の暑さのせいか、疲れのせいか、リードしていたせいか、動きは鈍くパスも繋がりません、試合は総じてマリノスペースで、前半はチャンスらしいチャンスもありませんでした。
後半最初から内田に代わって中後投入、内田は前半終了間際に痛んだのが原因か? その後、ファビオに代わってダ・シルバ、深井に代わって興梠と続々投入される、しかし相変わらず、得点の匂いは見えてきません。おいおい、こんなハイペースな交代大丈夫?今日は延長、PKがあるんだぞ・・・と延長になるんでは?という展開でありました。
ところが、サッカーはわからないものです。後半30分過ぎだろうか、マリノスの左サイドでフェルナンドがFKゲット、そのFKをフェルが蹴った瞬間、時が止まったかのようにスルリと抜け出たヤナギがフリーでへディングを決めたんです。一瞬オフサイド??という感じでしたが、主審がゴールを認めてやっと歓声があがりました。
ヤナギがサポーターに向かって、もっと応援してくれよ、といわんばかりに手をあげます。思えば今日も観客はヤナギに冷たかった。深井が交代する時、ヤナギだろ?という声が聞こえました、そんな雰囲気を本人も感じているんでしょうね。
アウエィゴールが適用される今回のナビスコカップ、このアウエィでの1点が勝負を決めました。と言えば格好良いのですが、実際はヤナギの得点直後に1点返され、最後はいつものようにヒヤヒヤものでした。
国立の決勝の相手は千葉にきまったようです。アントラーズと違って何人も代表メンバーがいます。それまでには本山や田代も戻ってくるはず、アレックスミネイロもヤナギも調子が上がることでしょう。ファビオもダ・シルバも本来の実力がでてくるころです。10冠を大いに期待したいと思います。
2006年9月16日
J1 第23節 9/16(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 2 - 1 清水エスパルス
久々の国立での試合、当然ながら参戦してきました。 昔は相性の悪いエスパルスでしたが最近はそれほど苦手意識はないようです。 前節試合後の監督のコメントどおり、FW陣を田中とダ・シルバというフレッシュなコンビが起用されました。 前半からアントラーズはボールをキープできますが、肝心のゴール前は清水のディフェンスが強く、チャンスをつかめません、一方のエスパルスはカウンター狙いです。 前半終了間際、フェルナンドの左足が炸裂、ディフェンス面でもフェルナンドは目を見張るものがあり、完全に今アントラーズを引っ張っている存在です。
2点目は野沢の見事なループシュートでした。 前節は惜しいシュートがアレックス・ミネイロのオフサイドで取り消され、今日は本当に嬉しかったのでしょう、深井と抱き合い、スタンドに拳を突き上げていました。 そのあともチャンスがありました、野沢のクロスを深井がダイビングヘッド、惜しくもキーパーのファインセーブで止められましたが・・・ 3点目を取ってれば楽な展開だったのですが、おきまりのようにその後1点を返され、最後までヒヤヒヤしましたがなんとか逃げ切り。 問題のFW陣は後半途中から、アレックス・ミネイロと柳沢に変わりましたが、見せ場はありませんでした。
今日は新井場、内田が良くサイドから攻撃が出来ました。 点には結びつきませんでしたが、練習で狙っていた形が良く出来たと思います。 いよいよ来週水曜日はナビスコ2戦目です、10冠を目指すアントラーズにとって絶対負けられません。 不振のFW陣、目を覚まして欲しいところです。
2006年9月10日
J1 第22節 9/10(日) カシマスタジアム 鹿島 1 - 0 京都パープルサンガ
空席の目立つスタンド、荒れたピッチ、ジーコやサントス、ジョルジーニョが見たらどう思うだろうか?、悲しきかな、これが今のアントラーズの現実なのだ。
今日の試合は野沢が頑張っていた、前半から積極的に動き回っていた、チャンスにも良く絡んでいたし前半のループシュートは絶妙であったが、全体的にアントラーズの出来は悪かった、ミスパスが多くボールが繋がらない、ディフェンスでも何回も相手に決定機を作られた、ラッキーな得点と相手の決定力の無さに助けられたが、とても優勝の狙えるレベルでないことは明らかだ。 アウトゥオリ監督も同じようなコメントをしている。 Jリーグが発足したときのような「熱さ」をいつ取り戻せるのだろうか?
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