2006年6月24日

ドイツW杯 ブラジル戦雑感

 やはり相手は手を抜いてくれませんでした。 母国の英雄ジーコに対してメンバーを落とすのは非礼だと思ったのでしょう、さすがブラジルです。

 今回のW杯は良い勉強だったと思います。 誰もが感じたようにまだまだ世界的に戦えるレベルではありません。 日本選手はもっと海外に出て行かねばならないし、Jリーグももっと世界的な選手を呼んできて全体的なレベルアップを図らねばなりません。 しかし今回のW杯、ドイツ開催ということで欧州勢は調子良いですね、チェコの敗退は以外でしたが・・・

2006年6月19日

ドイツW杯 クロアチア戦雑感

 日本全国民の期待を背にやってくれると信じていたが、残念な結果だった。 川口は男を上げ、柳沢は男を下げた。 小笠原はそれなりに頑張っていたが、最後は完全にガス欠だった。 これがきっかけでまたジーコやアントラーズへのパッシングが激しくなるだろう。 かなり憂鬱。

 やはりまだまだ世界レベルからは遠い、強豪は順当に勝ち上がっている、ライバル韓国も良い戦いをしている。 一方日本は2002年よりもチーム力は下がったといわざるを得ない。 ワールドユース準優勝メンバーが中心を占める今回は至上最高チームになるはずであった。 それが何故世界との差が広がってしまったのだろうか? これからは予選も勝てないのでないか? そんな気がする。

2006年6月15日

ドイツW杯 オーストラリア戦雑感

 ちょっと投稿のタイミングを逸してしまいました。 6/12(月)行われたオーストラリア戦の雑感ですが、まずは覇気の無い試合に驚きました。 かなり暑い日だったとはいえ、最初から運動量は少なく、ほとんど積極的な攻めはできませんでした。 シュート数はもちろん少なかったですが、決定的なチャンスもほとんど作ることが出来なかったのではと思います。 またトラップミスやクロスの精度も悪かったです。 あのラッキーな点で先制できたことも、振り返ればこの点の為に過度に消極的になりすぎたのではないでしょうか?

 またそんな選手に引っ張られるようにジーコ監督も、柳沢を下げて小野を入れるというとんでもない采配をしてしまいました。 これでオーストラリアは安心して攻めることが出来たと思います。 誰もが言っているとおり、FWと交代させるべきでありました。 まあ、7分で3点も失点するなんて滅多にあることではありません。 悪夢と忘れて早く気持ちを切り替えるべきでしょう。 次のクロアチア戦、きっと小笠原がやってくれると期待しています。

2006年6月11日

2006年ドイツワールドカップ開幕

 2006年ドイツワールドカップが6月9日開幕しました。 また日本の対オーストラリア第1戦はいよいよ明日に迫りました。 アントラーズファミリーからは柳沢、小笠原、そして中田浩二が選ばれていますが、明日の先発は柳沢だけのようです。 しかし展開によっては小笠原が後半出てくることは十分に考えられます。 予選突破に向けて力を出して欲しいと思います。 

2006年6月10日

想定通り準決勝進出 vsガンバ大阪戦

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 6/8(木) 万博競技場 鹿島 2-0 ガンバ大阪

 出張中の為、携帯で途中経過をチェックしていましたが、まんまと想定どおりの展開で準決勝進出!何年か前のジュビロの全盛期に同じナビスコの第2戦のアウエィで逆転勝ちをした試合を思い出させる会心のゲームでした。

 ここ数週間、ディフェンスを徹底的に練習したお陰で2試合とも零封することができました。 5月のあのざるのような守備から考えると信じられません。 やはり青木の復帰と今回の試合で2得点に繋がるパスを演出したフェルナンドの復帰が大きいんでしょうね。 またサンパウロのファビオサントスという左SBを補強するという噂もでています。 中断中はゆっくり休んで、再開後にロケットスタートして欲しいと思います。

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