2006年5月21日

負けたが何とか予選突破 vs 川崎F戦

ヤマザキナビスコカップ 第6日 5/21(日) 等々力競技場 鹿島 1-2 川崎フロンターレ

 やはり勢いの差は恐ろしい、またもやいつものように先制を許してしまい、追いつくも、アレックスミネイロがイエロー2枚で退場となり、追加点を取られジ・エンド。 でも運が味方したのか、奇跡ながら最後尾で決勝Tに進出することが出来た。 

 決勝Tの相手は相手はガンバ大阪、6/4と6/8に行われる。 時間的余裕はないが、しっかり休養し、鍛えて臨んでもらいたい、もう惨めな試合は見せられない。

2006年5月17日

また負けた! vsパープルサンガ戦

ヤマザキナビスコカップ 第5日 5/17(水) 西京極競技場 鹿島1 - 2京都パープルサンガ

 また負けてしまいました! 雨でアウエィ、今おかれている状況から考えると引き分けでも十分なはずなのに、何で2点も失点するのだろう? それも後半16分、18分と連続失点である。 W杯選考から漏れた本山の出来は悪かったようである。 本山のかつての輝きはどこに行ってしまったのだろうか?

 川崎Fが大分に勝ったおかげで、予選突破はそう難しくない状況である。 次節は絶好調の川崎F戦である。 残念ながら現状の実力ではかなりの実力差があるようだ。 過去のアントラーズを知るものとしては想像もしたくないが、所詮これが実力の世界なのである。 過去は忘れなけらばならない。

2006年5月14日

ハラハラ逆転勝ち vsパープルサンガ戦

ヤマザキナビスコカップ 第4日 5/14(日) カシマスタジアム 鹿島3 - 2京都パープルサンガ

 昨年のナビスコは予選敗退していますので、代表メンバーは居ませんが、しっかり勝ち上がっておかねばなりません。 ところがこのところの調子の悪さからか前半早々に失点、田代のゴールで追いつくも、すぐ突き放されます。 前半はその後も危ない場面の連続だったようです。後半相手DFの退場で数的優位にたちますが、同点ゴールは生まれません。 当方、それまではライブアントと2ch実況で応援していたのですが、「今日も無理そうだ」と諦め外出してしまったのでした。

 ところがそこからドラマが起こりました。 アレックスミネイロが同点、逆転ゴールを決めたのです。 当方携帯ニュースで途中経過を見ていましたが、同点すぐ逆転と我が目を疑うほどの驚きでした。 こんなことならライブアントを聞いていれば良かった・・・しかし格下相手にこのような勝ち方では安心は出来ませんね・・

2006年5月 7日

臥薪嘗胆 vs レッズ戦

J1 第12節 5/7(日) 埼玉スタジアム 鹿島 0 - 4浦和レッドダイヤモンズ

 何年か前の国立ナビスコ決勝を見ているようであった。 屈辱的大敗。 ここ数年でクラブ、チーム、選手、助っ人、観客動員等すべての面で大差を付けられたことは間違いない。試合を観戦したジーコは何を思ったか? 今は代表監督とはいえ、あまりの不甲斐なさに煮えたぎる思いだったに違いない。選手達はこの中断中に再度鍛えなおして欲しいが、何回も言うとおり現有勢力での優勝争いは難しい、精神的な支柱となる助っ人の補強は急務だ。フロントがやらぬなら、昔を知るアントラーズファンはもうアントラーズから退場すべき時かも知れない。

2006年5月 3日

またしても完敗 vs 大分トリニータ戦

J1 第11節 5/3(水・祝) カシマスタジアム  鹿島 0-1 大分トリニータ

 先日のナビスコに引き続き、トリニータ相手に完封負け、180分連続無得点という情けない結果に終わりました。 しかしよく研究したトリニータが優れていたのか、アントラーズがふがいないのか、両方原因でしょうが、監督の厳しいコメントを見るとアントラーズ側の原因が大きい気がします。 選手達は連戦で疲れているでしょうが、W杯中断までもう少し、頑張って欲しいと思います。

 ところで先日2005年度のアントラーズ決算が発表されました。 営業利益 0 経常利益2百万という結果、5期連続黒字ということがクローズアップされていますが、経常利益2百万という数字は実質赤字だったものを何らかの調整でなんとか水面上にすることができた、というレベルのものと想像、5期連続黒字をアピールできるレベルのものではありません。 まずは離れたファンを引き戻すことからはじめないと・・やばいと思います。
 

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