2006年4月29日

内容は悪かった! vsアビスパ福岡戦

J1第10節 4/29(土・祝) カシマスタジアム  鹿島 4 - 1 アビスパ福岡

 点数だけ見ると圧勝のようですが、シュート8本で4点という内容、試合は終始アビスパペースであり、とても満足できる内容ではありませんでした。 前半サイドをえぐられてまさかの先制点を献上、すぐFKから岩政がゴールと思いましたが、判定はオフサイド。 その後、同じような位置からの小笠原のFKがこぼれたところをアレックスミネイロが頭で押し込みまんで同点。 すぐ石川のクロスをまたアレックスミネイロがあわせて逆転することが出来ました。

 後半もまたもFKから田代が追加点を上げますが、内容はアビスパペースで、危ない場面の連続でした。 決定力の無さと小澤のファインセーブに助けられました。 

 良かったのは代わりに入った石川の2アシストと野沢のゴールでした。 怪我が多い中でメンバーに厚みがでてきたのは良い事です。 連戦が続く中、今は内容云々より着実に勝ち点3を積み上げることが大事だと思います。

2006年4月26日

今日は完敗 vs大分トリニータ戦

ヤマザキナビスコカップ第2日 4/26(水) 大分スタジアム  鹿島 0 - 1 大分トリニータ

 大岩、本山の出場停止と内田篤の体調不良で、興梠・後藤にチャンスが与えられましたが、 アウトゥオリ監督のコメントどおり、雨のせいか集中力、注意力を欠いた試合だったようです、せっかくのチャンスを生かしきれませんでした。 残念ですが長いシーズンこんな試合もある、GWもあり非常にタフなスケジュールですが、W杯中断まで頑張っていきましょう!

2006年4月22日

順当勝ち vs京都パープルサンガ戦

J1 第9節 4/22(土) 西京極競技場  鹿島 2 - 1 京都パープルサンガ

 何年か前の天皇杯の決勝ではやられてしまいましたが、今回はJ2から上がってきたばかりの格下相手、もっと点が取れると思ってましたが、選手達の動きが悪かったようで、試合内容としてはイマイチだったようです。 その中で前節前半で交代させられた青木が先制ゴールを決めることができたのはGOOD NEWSだったと思います。 田代も総じてよくなかったようですが、最後のヘディングシュートは見事でした。 空中でとまった感じでかつての長谷川を彷彿させるヘディングでした。 内容が良くなくてもアウエィできちっと勝ち点3点をとれたことは評価できると思います。 

2006年4月15日

監督の采配がズバリ的中 vs清水エスパルス戦

J1 第8節 4/15(土) 15:00 カシマスタジアム 鹿島 3 -1 清水エスパルス

 苦手意識のあるエスパルスに先制され、苦しい展開でしたが、今日はアウトゥオリ監督の選手起用がズバリ当たりました。 動きの悪かった青木を前半で下げ、田代を投入、その後からボールが繋がりだし、その田代が同点ゴールを決めます。 後半は危ない場面の連続で、その流れから増田が2枚目のイエローで退場となってしまいましたが、そこからチームは息を吹き返し、新井場の逆転ゴール、前ナビスコカップ戦に引き続き深井のダメ押しゴールが生まれました。

 今日のMVPは新井場でしょう。 積極的に上がり、田代へのクロス、そして逆転ゴールはお見事でした。 今まで散々叩かれていましたが、ようやく面目躍如となったようです。 それに引き換え青木はまだまだのようです。 期待されながらも伸びてないようなのでもっとがむしゃらに頑張って欲しいと思います。

2006年4月12日

今日はナイスゲーム vs川崎F戦

ヤマザキナビスコカップ 第2日 4/12(水) カシマスタジアム  鹿島 3 - 1 川崎フロンターレ

 先週末のガンバ戦はストレスの溜まる内容でしたが、今日は良いゲームだったようです。 アップされた動画で見ましたが、またしても内田篤の突破からのCKで先制、また同じく内田篤の突破がPKを誘って追加点、終盤1点返されましたが、最後カウンターからアレックスミネイロー深井でダメ押しと理想的な展開だったようです。 またこのところ神がかり的な活躍をしている小澤のPKセーブもあったようです。

 前節のREPOでも書きましたが今年のアントラーズはちょっと格下の相手には素晴らしいゲームが出来ていると思います。 今日も野沢が入って、パスが良く回ったと小笠原のコメントもありました。 問題はトップチームに対しても自分達のサッカーが出来るかですね、GWにはレッズ戦も控えているのでみんなもっともっと貪欲に成長して欲しいと思います。

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