2006年1月30日

中田浩二のバーゼル移籍

 中田浩二、バーゼルへの移籍が秒読み  中田浩二の移籍先がスイス1部リーグの強豪FCバーゼルに決まりそうだ。所属クラブのオリンピック・マルセイユとバーゼルは1月27日に基本合意し、中田は29日にスイス入り。  (続く) 2006年1月30日 22時16分 スポーツナビ

 中田浩二のスイス バーゼル移籍がほぼ決定のようです。 希望通りヨーロッパ、それもそこそこのチームに残れて良かったのでは?と思います。 しかし鹿島復帰はこれでほぼ無くなったのでは? アントラーズファンとしては微妙、まあ、鈴木と同様、頑張って欲しいものです。

2006年1月26日

根本の完全移籍にさすがにキレた!

 とうとう大分トリニータに完全移籍してしまいました。 出て行く選手ばっかりで、何一つ補強のニュースがありません。 一体アントラーズフロントは何を考えているのでしょうか? 

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根本裕一→大分
鈴木隆行→レッドスター?
大谷昌司→新潟
金古聖司→福岡(R)
中島裕希→仙台(R)
阿部敏之→退団
リカルジーニョ→退団
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チームをたたむ気でしょうか? So-net blogの応援ブログも繋がらないしやる気はあるんかいな?と疑いたくなります。 来日中のペトリッカ氏との交渉は頑張ってほしいものです。

2006年1月25日

鈴木隆行のレッドスター移籍

 Jリーグ1部(J1)鹿島の日本代表FW鈴木隆行(29)が、セルビア・モンテネグロの名門レッドスターに2年契約で移籍することが25日までに決まった。鈴木はこの日、レッドスターの本拠地ベオグラードに出発した。身体検査を経て正式に契約を結ぶ予定。 レッドスターは1991年、欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)とトヨタカップを制覇。J1の名古屋で活躍した、クラブOBのストイコビッチ氏が会長を務めている。  鈴木はこれまでCFZ(ブラジル)ゲンク、ヒュースデンゾルダー(ともにベルギー)と外国クラブに所属し、2004年6月に鹿島に復帰した。 共同通信社 2006年1月25日

 鈴木の移籍が今度はユーゴスラビアに決まったようですね、海外でも三チーム目です。 鈴木はフィジカルはもちろんのことメンタルでもタフなんですね、昨季は散々の出来だったし、アントラーズの現状のゲームプランにも合わなかったけど、海外では活躍して欲しいものです。 

2006年1月15日

鹿島が柳沢、浩二「救済」検討

鹿島が、メッシーナの日本代表FW柳沢敦(28)とマルセイユMF中田浩二(26)の復帰を視野に入れた「救済措置」を検討していることが14日、分かった。両選手とも出場機会に恵まれず移籍を希望しているが、所属クラブとの交渉が難航。古巣復帰も選択肢として浮上していることから、鹿島側も再移籍の条件を模索する方針を固めた。前日13日にはフェイエノールトMF小野伸二(26)の浦和復帰が決定、6月開幕のW杯ドイツ大会を控え実戦の場を求める欧州組の去就が慌ただしくなってきた。 2006年1月15日(日) 9時54分 日刊スポーツ (続く

 過去のいきさつは抜きにして、本人の為、2006年度のタイトル奪還の為にも、両人の復帰を真剣に検討すべきと思います。 しかし海外はやはり厳しいですね、両人とも良い勉強になったと思います。 ともに鹿島に復帰し最初からやり直すべきでしょう。

2006年1月 2日

新年明けましておめでとうございます

 昨年末に待望のアウトゥオリ新監督が決まりました。 今年度はタイトルを奪還してくれることを信じています。 このように良い監督を引っ張ることができるのも過去の栄光のお陰、これから再度新しい歴史を作っていかねばなりません。 いつまでも過去の栄光にすがっているわけにはいきません。

 ジーコが作り、秋田や長谷川、本田等主力選手を育て、そこにジョルジーニョ、サントス、レオナルド、マジーニョ、ビスマルクなどブラジル名プレーヤーがチームを盛り立ててきました。 秋田が去り、長谷川や主力メンバーが引退し、昔のアントラーズファンもずいぶん離れていったのではないでしょうか? その人たちを再度スタジアムまで運ばせるようなチーム作りをしてほしいと思います。

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