2005年11月26日

残念ながらほぼ終戦・・ vs清水エスパルス戦

第33節 11/26(土) 日本平 鹿島2-2清水エスパルス

 小笠原の強行出場も実を結ばず、本日の試合は攻め込みながらもゴールを上げられず、一回も勝ち越すことができませんでした、むしろ敗色濃厚だった試合を良く引き分けたというところでしょう。 マリノスが追いついてくれたおかげで首の皮一枚残りましたが、レッズにも抜かれ4位転落、最終節何が起こるか解りませんが、残念ながらほぼ終戦と言わざるを得ません。

 何回も書いていますが、調子の上がらないアントラーズに対し相手も合わせてこけてくれている、以前だったら流れを完全に呼び寄せられた展開、勝負強さでは絶対負けなかったアントラーズですが、ここ数試合を見るとその面影はまったくありません。なんでこんなに勢いに乗れなくなってしまったんでしょう・・・やはりアントラーズ伝統の「ジーコスピリット」はどこに行ってしまったのでしょうか? 

 まだリーグ戦は最終節が残っています、それに天皇杯もあります。選手たちは良く頑張っていると思います、我々ファンの使命は最後まであきらめず応援を続けることだと思っています。 しかしながら現在のチーム運営のやり方には納得できないところがあると言わざるを得ません。 それについては追々書かせていただきます。

2005年11月23日

やっぱり小笠原抜きでは勝てない vs横浜マリノス戦

第32節 11/23(水・祝) カシマスタジアム 鹿島0-2横浜F・マリノス

 テレビ放送が無かったのでLiveAntlersを聴きながらの応援でしたが、ミスからの失点が尾を引いて結果、完敗でした。前半はどちらともチャンスなく、後半立ち上がり先制され、その後ボルテージが上がってかなり攻めていたようですが、その隙をつかれてミスから決定的な追加点を取られてしまいました。

 初めてでしょうか、キャプテンマークをつけた本山はそれなりに頑張っていたようです。しかし決定力がないのはここ数年ずっとのこと、やはりここ数年のセレーゾ監督と留任させてきたフロント陣にはあらためて失望せざるを得ません。 補強が成功してないこと、他チームよりフィジカルが弱いこと、すべて何年も前から指摘されていたことばかりです。

 前にも書きましたが、これだけ勢いに乗れてないのにまだ優勝戦線に留まっておられるのは改めて奇跡的といわざるを得ません。 次戦はもしかしたら小笠原が復帰するかもしれません、もしそうならそれも奇跡的でしょう、数々の奇跡を信じてあと2戦頑張るしかありません。

2005年11月20日

残り3戦どうなる?? vsトリニータ大分戦

第31節 11/20(日) 大分スタジアム 鹿島1-1大分トリニータ
 
 小笠原が怪我で離脱、代わりには増田が入り、注目を集めた一戦であったが内容はイマイチ。 前半はアントラーズペースと解説の人が言ってたが、決定的なチャンスは作れず、相手のペースで攻めさせてもらっているという感じであった。 むしろ危ない場面の方が多かったと思う。
 
 後半に入っても相変わらずの大分ペースであったが、一瞬の本山からのパスにアレックスミネイロが反応し先取点を上げることができた。 しかし5分後には岩政のちょっとした不注意から追いつかれてしまう、なんと言うことか・・・。 その後お決まりの名良橋、鈴木が投入されるもののチーム自体がバラバラで追加点を取れるような状況ではなく、また引き分け。

 ガンバが負けてくれたがセレッソに抜かれ3位に落ちてしまった。 勝ち点は2に縮まったが、この勢いでは優勝を狙うには残念ながらちょっと難しいと思わざるを得ません。 逆に言えばここまで調子が上がらぬのに、優勝を狙える位置に留まってこれたことも奇跡的?? とはいえ最後まで悔いを残さぬよう頑張って欲しいと思います。

2005年11月15日

小笠原の故障

小笠原長期離脱で鹿島団結

 リーグ2位の鹿島が、日本代表MF小笠原満男(26)の長期離脱を受けて逆転優勝への結束力を一層強めた。選手たちは14日、大分戦(20日、大分ス)へ向けて調整を開始した。小笠原が12日の東京戦で左股(こ)関節の腸腰(ちょうよう)筋を痛め、今季残り試合の出場が絶望的となったことにショックを受けながらも、約2時間、黙々と走り込んだ。

 首位G大阪との勝ち点差が3に開いたうえ、大黒柱の不在。4季ぶりの優勝へ厳しい試練が待ち受けるが、この日のミーティングでトニーニョ・セレーゾ監督は大分戦の細かい対策は伝えず「さあ、ここから頑張ろう」と選手に奮起を促した。小笠原の症状を知ったDF青木は「(東京戦で)フル出場していたし、まさかこんなことになるとは…。満男さんのためにも、そして今年で最後(退任)の監督のためにも頑張りたい」と決意を新たにした。

 今季の鹿島は、小笠原が欠場した公式戦9試合で3勝2分け4敗と苦戦している。攻撃力ダウンは避けられない。それだけに、小笠原に代わって右MFでの出場が濃厚な増田は「何とか得点を決めて、残り4試合を全部勝つつもりでやりたい」と気合を入れた。チーム一丸となって逆境を乗り越え、栄光を手にする。[2005/11/15/07:14 nikkansports.com

 先日のFC東京戦ではかなり辛かったようですね、でも気合が顔からにじみ出ていました。 小笠原が居ない分、上記のように他の選手が燃えてくれれば、何とかなると思います。 野沢、増田ガンバレ!


2005年11月12日

勝ちきれない・・ vsFC東京戦

第30節 11/12(土) カシマスタジアム 鹿島 1-1 FC東京

 多分、今年最後の生観戦になるだろうゆえ、是非勝って欲しかったのですが、残念ながら引き分けでした。 今日は選手の気合の感じられる試合だったと思いますが、攻め切れなかったですね。 シュートはFC東京の倍以上打ったし、ボール支配率もアントラーズが圧倒していたと思いますが、決定的には崩せませんでした。 試合終了のホイッスルと同時に倒れこむアントラーズ勢とは対照的に、FC東京のDF陣がハイタッチで喜んでいたのは、「攻められたけど、想定通り、点は取らせなかった」ということでしょう。 前半フェルナンドが決定的な場面を外に外してしまったのが悔やまれます。 天皇杯でハットトリックの増田を使えなかったのも残念です。 

 ガンバが勝って勝ち点3差となってしまいました。 得失点差があるので、実質的には2ゲーム差ですね。残り4試合、奇跡を信じて頑張るしかありません。 果たして、救世主は出てくるのでしょうか?

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