2005年8月29日

何が起こった?? vs東京ヴェルディ

第21節 8/27(土) 味の素スタジアム 鹿島 0-2 東京ヴェルディ1969

 水曜日の圧勝か何が起こったのだろうか? ちょうど休暇中でパソコンの使えないところに居たので、携帯でニュースのチェックだけの確認。 野沢とアレックスミネイロの先発に期待していましたが、前半またしても岩政がイエロー2枚で退場、 お決まりのように、後半早い時間に失点、 追加点、なんとか1点でも返して欲しいと祈っていたがあえなく終了。 水曜日のゲームの疲れがあったのだろうか? 水曜日に小笠原が復帰して、チームは良いムードではなかったのか? 

 今休暇から戻ってきて、掲示板等チェックしてみましたが、ヴェルディの出来が素晴らしかったような感じです。 いよいよガンバが勝ち点1点差まで追いついてきました。 次は山場のレッズです。 この1週間でどれだけ気持ちを切り替えられるのだろうか?

2005年8月25日

加減難しい「家族的労使」 日本経済新聞より

昨日少しふれた、8月24日 日本経済新聞朝刊の記事です。 奥が深く考えさせられるところも多いと思います。 当方は共感を覚えます。

 

加減難しい「家族的労使」

 鹿島と小笠原の間でイタリア・レッチェヘの移籍話がこじれている。そのこんがらがった糸をほどいていくと、どうも最後は、鹿島ならでは?の「家族的労使関係」の功罪にたどり着く気がしてならない。

 というのも、経営側と小笠原の双方とも契約書を盾に争っているようには見えないからだ。むしろ契約書の文言にはない口約束(オマエの悪いようにはしないから、のたぐい)を巡り「言った」「言わない」でもめている感じ。見え方としては親子げんかに近い。

 気持ちの整理がつかず、二十日のJリーグ出場を拒否した小笠原を「いかなる状況であれ、試合に出るのがプロ」と厳しくしかるチーム関係者もいなかった。漂うのは、従順だった息子の突然の引きこもりに困惑する親のような風情。

 鹿島が海外移籍に関して選手の悪いようにしてこなかったのは事実である。2002年の鈴木、2003年の柳沢、そして今年1月の中田浩と最終的には選手の希望をかなえてきた。それが今回は裏目に出ている感もある。その間チームを支えてきたのはオレという自負を持つ小笠原に「まだ契約が残っている。移籍は無理」と説教しても「なぜ、自分だけ行かせてくれないのか」と態度を硬化させるだけなのだろう。

 「悪いようにはしない」という「あうんの呼吸」でなく移籍に関する約束事をドライに文書にしておけば、こんな騒ぎは避けられたかもしれない。あるいは契約関係はすべて代理人に任せ、選手はプレーに専念という形を取っていれば、ストライキはなかったのかも。

 ただ、故障を繰り返して何年も使い物にならない選手を親身になって抱え続けるウエットな土壌から、毎年のように海外のクラブから狙われる選手が育っているのも事実。その湿り加減を一概に否定するわけにはいかない。
(8月24日 日本経済新聞 朝刊 「ピッチの風」)

2005年8月24日

祝!7得点、小笠原も復帰 VSアルビレックス新潟

第20節 8/24(水)カシマスタジアム 鹿島7-2アルビレックス新潟

 例によって残業でPCを睨みながらの速報チェック、先制され嫌なムードが漂いましたが、本山の同点ゴール、羽田の逆転ゴール、その後は新井場、アレックスミネイロ、小笠原、野沢も立て続けに得点で最終7点も取ることができました。 当方の記憶では6得点は98年頃に覚えがあるのですが、7得点って言うのは過去あるのでしょうか? (8年ぶりとのことです)

 小笠原は先週の鬱憤を晴らしてくれました、スポーツ紙によると吹っ切れたようですし、レッチェも獲得の意思もないようですね、代理人に踊らされただけのようです。 小笠原もこれで精神的にもっと伸びてくれることを望みます。

 そういえば本日の日経新聞朝刊に面白い記事がありました。 切り取って持って帰ってきたので後日紹介したいと思います。 この記事を読んでますますアントラーズファンになりました。

2005年8月20日

小笠原コールが聞こえたか? vsサンフレッチェ広島戦

第19節 8/20(土) カシマスタジアム 鹿島1-2サンフレッチェ広島

 中断明けの大事な一戦で、久々の鹿島スタジアムでの生観戦でしたが、残念な結果に終わってしまいました。 小笠原の代役には移籍してきたばっかりのリカルジーニョが入ったが、前半の最初の段階でなんと岩政が退場、内田をCBに、青木をSB、リカルジーニョをボランチに下げざるを得なく、ゲームプランが狂ってしまいました。 岩政の退場は振り切られた後の後ろからのチャージでイエローは仕方ないとおもいますが、一発レッドとは・・・当方の席からは良く見えませんでしたが、岩政が触ってないという人も・・ひどいジャッジには間違いありません。

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2005年8月18日

イラン戦雑感

 イラン戦はまたしても仕事で見ることができませんでしたが、アントラーズから唯一出場した小笠原ですが、出来はあまり良くなかったようですね。移籍問題でモチベーションが下がっているのでしょうか? 今週末にはリーグ戦が再開するというのに、移籍問題で試合に集中できないのは困ります。 

 折角首位を走っているとはいえ、盛り上がりは少なく、観客動員数も伸びていないようです。 アントラーズの経営も苦しいのでしょうか? それが原因で補強も思うように取できないのでしょうか? 大都市圏をバックに控え、大胆な補強ができる横浜や浦和が羨ましく思います。 

 某掲示板とよると親会社の住友金属は金融面で一切サポートしないとのこと、もちろん会社は株主のものとは故、住友金属にとって鹿島アントラーズを今後どうして行くのか?という明確なビジョンに欠けている気がします。 もちろん放漫経営で累損を貯め、身売りされるのも困りますが・・・Jリーグも10年を超え、アントラーズも完全に変革期を迎えました。

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