2005年6月26日

野沢、フェルナンド復帰!但し・・

鹿島野沢&フェルナンド久々実戦復帰

 負傷組の復帰で、鹿島の強さに厚みが増す。25日の順大との練習試合で、MF野沢が5月1日のリーグ戦C大阪戦以来、MFフェルナンドが5月8日の同東京V戦以来の実戦復帰を果たした。ともに前半のみの出場だったが、野沢は31分に相手DFのパスを奪って右足で2点目を決めるなど復調をアピールした。

 一時は14人もの負傷者を出し、チーム編成すらままならなかった。だが、野沢は左しょう骨の疲労骨折、フェルナンドは内転筋痛から復帰するなど現在は3人に減った。日本代表組も抜けるなどしてナビスコ杯では9年ぶりに予選敗退の屈辱を味わわされたが、ようやく上向きになってきた。

 「久しぶりだったけど、動きが全然ダメ。これからゲーム感覚を取り戻す」と野沢もさらなる上昇を目指す。 (日刊スポーツ)

 ようやく野沢とフェルナンドが復帰しました。 来週からのリーグ戦再開でナビスコ予選敗退の悔しさを晴らして欲しいです。 ですが、順天堂大学との練習試合にアレックス・ミネイロの姿はなかったようですがどうしたのでしょうか? また、新聞によると小笠原がW杯予選とコンフェデ杯でかなり疲労しているとか・・もしかしたらリーグ戦再開に間に合わないかもしれません。 鈴木も代表ではまったく調子が出てなかったし、本山にいたっては出番すらありませんでした。 リーグ戦再開がホント心配です。
 

2005年6月12日

ナビスコ 96年以来の予選敗退

ナビスコカップ 第6節 6/11(土) 15:00 長居競技場 鹿島0-2セレッソ大阪

 昨日のセレッソ戦、アレックス・ミネイロが怪我から復帰し、セレッソへの屈辱を晴らして欲しかったのですが、結果は惨敗のようです。 ほとんどチャンスらしいチャンスも無かったようです。 結果グループ最下位で96年以来の予選敗退となりました。

 主力3人が日本代表での不在、要のフェルナンドが怪我とはいえ、今回のナビスコはあまりにも情け過ぎる内容ではないかと思います。 青木、石川、内田あたりの中堅が伸び悩んでいるのが最大の原因でしょうか? アリが使えないと解っているのに次の補強に動かないフロントにも問題あります。

 リーグ再開まで時間はありますが、再開後が極めて不安です。

2005年6月 9日

よく決めた!柳沢

 一日遅れの書き込みですが、昨日は柳沢が良く決めました。 アントラーズファミリーから4人も先発で見ている方もハラハラドキドキでしたが、決めてくれてよかったです。 でも個人的にはちょっと前の左サイドを抜け出しての左足のシュートの方を決めて欲しかったと思います。 これからもイタリアで頑張って欲しいと思います。 アントラーズの若手は昨日の試合を見て週末奮起してくれることを期待します。

2005年6月 7日

いよいよ明日

 いよいよ明日北朝鮮戦です。 アントラーズファミリーの柳沢、鈴木、小笠原、中田浩二の先発が予想されるだけにファンとしてもとても緊張しています。先発してくれるのは嬉しいけど、代表戦、特にWカップ予選はあたかも戦争のように国民が注目しています。活躍できなければ、ジーコも含めボロボロに叩かれます。特にバーレーン戦で小笠原、柳沢は活躍しただけに世間の注目はとても高いです。 プレッシャーに負けぬよう自信を持って強い精神力で望んでほしい、それだけです。 

2005年6月 5日

頼もしい若手、頑張れ

ナビスコカップ 第5節 6/4(土) 鹿島スタジアム 鹿島 3-3 清水エスパルス

 バーレーン戦の小笠原の活躍に刺激されたのでしょうか、この日は前半開始早々のCKを岩政が頭で決めて先制、その後もCKを同じく岩政が決めて追加点、楽勝ペースかと思いましたが、結果は追いつかれての引き分けとなりました。 大岩、アリ、石川が出場停止に加えて新井場の負傷で、長いブランクのある羽田と新人の中後を使わざるをえない展開では失点は仕方なかったのかもしれません。 むしろよく引き分けでよかったというべきでしょう。

 中後は岩政にドンピシャのCKは見事でしたが、それ以外はまだまだというところでしょう。むしろ慣れないポジションながら良くやったといわざるを得ません。 羽田も長いブランクを良く乗り越えてきたというべきでしょう。早く試合勘を取り戻して欲しいと思います。 3点目の起点となった阿部は良かったですね、最年長者として攻守を引っ張ってたと思います。 興梠にあわせたクロスは見事でした。 若手はこれを良い経験にして伸びて欲しいです。 まだナビスコも完全に目が立たれたわけではありません。次節セレッソに勝てばチャンスが残されているようです。今シーズンメタメタにされている屈辱を若手で晴らして欲しいと思います。

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