Antlersの最近のブログ記事

J1 第31節 11/9(日) カシマスタジアム 鹿島 0-0 アルビレックス新潟

 引き分けはかなり凹みました、ライバルたちも同じように苦しんでいるとはいえ、このところのアントラーズの内容は悪すぎる、小笠原に続き、ダニーロも今季絶望とのニュースが流れてましたが、本日の公式HPでは全治2週間とのこと、意外と軽症、助かりました! 

 野沢もっとしっかりして、ダニーロがスーパーサブで出てくるっていうのが、本来の勝ちパターンなんでしょうが、先日の新潟戦では野沢も何をやってんだが・・本調子にはほど遠い感じ、ダニーロに期待せざるを得ない、野沢、しっかりしてくれよ~、田代も増田も。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20081111_17_1711.html

天皇杯4回戦 11/2(日)カシマスタジアム 鹿島2-2(PK3-0)国士舘大学

 ホント胃の痛い試合でした、後半勝ち越された時とPK戦に突入した時は、正直「終戦」を覚悟しました、後半ロスタイムに相手FWが抜け出した時には「外してくれ!」と天に祈りました。何で大学生相手にこんなに苦しまなければならないのだろうか。

 先週のFC東京戦からチームはおかしくなってしまいました、相手の激しいプレスについていけない、ミスパスはことごとく失点に結びつく、マルキや新井場はイライラを募らせる、オリベイラの選手起用にも疑問が投げかけられている、こんなときにこそチームを鼓舞できる大黒柱が必要だけど、小笠原は怪我で不在、オリベイラは新潟戦までどうやってチームを立て直すのだろうか、とにかくあと4戦、気合を入れなおして欲しい。

 ところで本田さんのブログで中田浩二に関するコメントがありますね、期待されて帰ってきただけに本人自体も悔しいでしょうが、本田さんが言うように「6番継承者としてしっかり怪我を治して完全復活せよ~」

J1 第30節 10/26(日) 味の素スタジアム 鹿島2-3 FC東京

 折角引き離すチャンスだったのに・・・まんまと相手のペースにはまってしまいました。1点目は仕方ないにしても、2、3点目はいただけません、内田の右サイドがやられてしまいました、もう少し対処の方法はあったと思いますが相手のペースにはまり過ぎ。

 負けた中良かったのはマルシーニョが点に絡めたことと、超久しぶりに田代が点を取ったことです。次節は天皇杯をはさんで少し間隔があきますが、もう絶対に負けられない、アウエィの大分戦が最大の山場になります、気合を入れなおせ、アントラーズ。

J1 第29節 10/18(土) カシマスタジアム 鹿島 2-1 京都サンガF.C.

 前節のアウェイのガンバ戦、終始押していたものの点を奪えず、悔しいドロー。その後代表試合で2週間間隔が空きました、いよいよリーグ戦も終盤、このままトップのまま優勝する為にも本日は負けられない試合でした。

 危ない場面も結構ありましたが、FW二人が得点したということは意義大きいのではないでしょうか、興梠、マルキとも自分の良さを生かしたファインゴールでした。ダニーロ、本山の2列目は少し物足りなかったものの、青木、中後のボランチが相変わらず良かった~。小笠原が怪我で離脱してからの二人の活躍にはほんと目を見張ります、このモチベーションを最後までキープしてくれ。

 野沢は途中出場、あまり目立たなかった、中田浩二は今日はベンチ外、優勝する為にはまだまだ山場が予想され、その時に二人の活躍が必要だぞ~、そのために心身ともに準備しておいてくれ。

J1 第27節 9/28(日) カシマスタジアム 鹿島 2-0 清水エスパルス

 先週水曜日のACL敗退はショックでした。本日も相手が調子の良いエスパルスだけに厳しいかなと思ってましたが、今日は選手たちが良くやってくれました、久々の零封、快勝ではないでしょうか!

 特に青木と中後のボランチが良くやってくれました。これだけやれればオガサの不在も大丈夫でしょう、次節も頼むぞ~、それと伊野波も良かった。

 あとは中田浩二の復活だけですね、本人も実力を発揮できてないこと、十分わかっていると思う、自信を取り戻して欲しい。 あ、もう一人忘れてました、野沢拓也だ、リーグ優勝するためには、お前等の力が必要だぞ~

ACL準々決勝 第1戦 9/17(水)カシマスタジアム 鹿島1 - 1アデレード・ユナイテッド

送信者 others

 久々の生観戦、ホームでの引き分けは非常に残念な結果でした。気持ちを切り替えるとしたら、ラッキーな得点でなんとか同点とし、第2戦に望みを繋げられたことくらいでしょうか・・・試合内容はアントラーズペースだっただけにあと1点が遠かったです。

 相手は高さがありました、しかし足元は断然アントラーズに歩があったので、もっと速いパス回しで勝負して欲しかった、ドリブルでもっと仕掛けてもらいたかった。しかし本山が怪我で居なかったこと、また芝が禿げたでこぼこのピッチのためでしょうか、その速さを生かし切れませんでした。

 またダニーロが先発した時は交代要員でリズムを変えられる面子が乏しいです、今日の交代もほとんど機能しませんでした。せめて野沢が本調子ならまた変わった展開になったかもしれません、オリベイラマジックもダニーロ頼みのオプションだけでは勝負強さを発揮できないですね。

 あと折角のACLの大一番というのに観客数が物足りないです、今日はメインスタンドでしたが、見ている人も案外静かなんですよね、もっと地元が盛り上がる方策は無いのでしょうか? とはいえ何年かぶりにスタジアムに行った人間が言えることではありませんが・・・

J1 第23節 8/27(水) ホームズスタジアム神戸 鹿島 2 - 1 ヴィッセル神戸

 前節の名古屋戦での負け、とうとうホームでの連勝記録が止まってしまいました。いつかは負けると覚悟していましたが、先制しながらのワンチャンスを決められ、同点、そしてミスからのPK献上、また後半の選手交代、パワープレーがまったく機能せず、と良いところがありませんでした。

 今日も苦手の関西でのアウェイ戦、それも前節同様、攻めながら得点が奪えず、一瞬をつかれ先制され嫌なムードでしたが、今日はオリベイラマジックを信じて良かったです。ダニーロが交代後、即アシストで同点、そして数分後、興梠の逆転弾が生まれました。ダニーロ、興梠、よくやった!!興梠は逆転弾以外にも惜しいジュートが何本かあったようで、いまや完全にFWの中軸の地位を確立?? 田代はもっと発奮しなければ、そして野沢も! いよいよ正念場の9月です。

第21節 8/16(土) カシマスタジアム 鹿島 4 - 1 東京ヴェルディ

 昨日はようやく安心して試合を見ることができました。内田の不在時に右サイドバックの起用で色々悩みましたが、昨日の増田には合格点を挙げられるのではないでしょうか。開幕からずっとあまり出番無く移籍の噂もありましたが、昨日は良いパフォーマンスを見せてくれたと評価したいと思います。中田浩二のフィジカルも戻りつつあるし、マルシーニョもようやくチームに馴染んできた。勝負は9月のハードスケジュールを如何に乗り切るかだなあ~。

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦 8/6(水) 日本平 鹿島1-2清水エスパルス

 2008年ナビスコは早々に敗退してしまいました、準々決勝と言うもののACLで予選を免除されていたため実質初戦敗退です。このところ相性の良かったエスパルスですが、第1戦は徹底的に引いて守られドロー、勝負のかかった第2戦は、穴であった内田不在の右サイドを上手くつかれ2失点、1点はなんとか返したものの、結局追いつけず、まんまとしてやられました。予選免除でナビスコはいただきかな、と思ってたがそんな甘い話はなかった。

 カップ戦とはいえ、敗退は超悔しい~。やはりオリベイラの浦和戦での退場による不在も大きかった、ACLは簡単には負けられないぞ~、死ぬ気で頑張らねばならない。

J1 第18節 7/20(日) 19:00 日産スタジアム 鹿島 2 - 0 横浜F・マリノス
 
 京都戦の敗戦を踏まえオリベイラ監督は先発メンバーを変えてきました、田代に代えて興梠、野沢に代えてダニーロ、そして大岩に代えて中田浩二です。 その交代メンバーがやってくれました、2点目を決めた興梠はもちろんのこと、惜しいFKのあったダニーロ、そして完封に貢献した中田とそれなりの活躍を見せてくれました。

 次節はいよいよホームでのレッズ戦です、オリンピックメンバーの内田が不在ですが、どんなメンバー構成で望むのでしょうか? オリベイラ采配が見ものです。

J1 第17節 7/16(水) 19:00 西京極陸上競技場 鹿島 1 - 2 京都サンガ

 折角、仕事を中断し新宿歌舞伎町にあるSector7Gまで見に行きましたが、あえなく負けました、そして首位陥落です。 中2日のハードスケジュールとは言え、アントラーズは関西では勝率悪いんですよね・・・、折角野沢の今期初ゴールだったのに、後半押していた時間に点が取れなかったのが痛かった、と言っても、今日は決定機を作れなかった。 頼みのダニーロも興梠もチャンスを作れませんでした、出直しです。

 しかしSector7Gでは常連メンバーらしき人たちが大勢でダーツをやって点数を競っている、見ててもルールがまったく解らん、一体なにが面白いのだろうか?

J1 第16節 7/13(日) カシマスタジアム 鹿島 4 - 1 FC東京

 激しい霧、向うサイドはほとんど見えないという厳しい試合でした。相手に先制されるまではチャンスは少なかったですが、先制されたからは目の色が変わったようです。点を取られてすぐ追いつけたのが何よりも良かった、野沢がフリーのヘディングを決められなかったりで嫌な流れかと思ったのですが、マルキが良く決めてくれました。途中交代のダニーロと興梠がいきなり点に絡めたのも良かったです、その後二人とも追加点を上げるなんて、オリベイラマジック炸裂です。

 そして中田浩二の復帰、スタメン争いは厳しくなりますが、選手間の競争が高まるのはチームにとって良いことです。今日はボールに触る機会は少なかったですが、徐々にチームにも慣れてくるでしょう、心配はやはり野沢、本田さんも「周りに気を使いすぎ、もっと自由にやって良い」と言ってましたね、点を取れることが最大の解決方法かな、と思います。

J1 第15節 7/5(土) エコパスタジアム 鹿島アントラーズ 2-1 ジュビロ磐田

 野沢からのサイドチェンジを上手くトラップするとそのままドリブルで前進、左サイドを新井場が駆け抜けていったことで相手DFがマークを外したその一瞬を見逃しませんでした、見事にコントロールされたキックはキーパーも手が届かない、見事な本山の今期初ゴールでした。 

 試合は2対1で勝ったものの内容はジュビロのペースでした、内田の2回のクリアーが大きかったですね、やはりナビスコとの強行軍が体力的にキツイのでしょうか? 本山が初ゴールを決めあとは野沢だけですね、早く目を覚ましてくれ!

J1 第14節 6/28(土) 19:00 瑞穂陸上競技場  鹿島 4-0 名古屋グランパス

 内容はともかくも気持ちいい勝利でした、アウエーで4得点、最高です。マルキの2得点、小笠原、ダニーロのスーパーゴールはもちろんのこと圧巻は、内田の70m快走からのマルキへのアシストでした。相手が前掛りで狙っていたとはいえ、終了直前で70m独走、物凄いスタミナ、二人を交わした時、背筋が寒くなりました。田代は惜しいシーンがあったがあれは決めないとチーム内信用が無くなるぞ!

 明日6/25はいよいよJ1の再開、一ヶ月ぶりのアントラーズの試合です。選手たちはACLの疲れからリフレッショできたでしょうか? 

 いよいよ中田浩二も復帰しました、小笠原に次ぐ精神的支柱になってくれるものと期待します。 明日の大分戦は内田以外は休養十分、内田も先日のバーレーン戦のラッキーゴールで気分を良くしていることでしょう、明日はアントラーズファンにとっての好試合を期待します。

ACL予選 第6戦 5/21(水) ハノイ ミー・ディン・スタジアム 鹿島4-0ナムディン  

 準々決勝がかかったアウエィのナムディン戦ですが、前半に1点先制できることができたのが大きかったですね、ずっと不調だった田代ですが、良い働きが出来たと思います、Jリーグ前半は悔いが残りますが、まずはACL予選突破という今年の目標をひとつクリアできました。準々決勝の組み合わせはアデレード・ユナイテッドに決まりましたが、時差がない分、良かったかなと思います。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080524_13_1385.html

 今日は近所のリンガーハットで皿うどんを注文、携帯のクーポンを使うと450円が390円に割引されます。しかし今日の清水戦は酷かった、内田が戻ってマルキ以外はベストメンバーなんですが、全体の動きは一人少ないのか、と思わせるような感じ、頼みの小笠原も自分のプレーをするのが精一杯でチームを鼓舞する余力は残されていないようでした。こうなったら中田浩二に期待するしかないのでしょうか・・、普段あまり出番の若手をもっと試してみたらとも思いますが・・・オリベイラ監督を信じるしかない??

J1 5/3(土・祝) 鹿島スタジアム 鹿島 2 - 3 川崎フロンターレ

 調子が悪いです、チーム全体相当疲れが溜まっているようです。勝てば疲れも解消されるのでしょうが、ここ6試合勝利から見放されていては仕方がないでしょう。今日の試合も勝負になったのは前半だけ、後半瞬く間に逆転され、その後は野沢、佐々木投入も単調なロングボールだけで攻撃の形を作ることが出来ませんでした。

 そもそも内田の欠場の影響はこんなに大きいのでしょうか? 元々アントラーズのサッカーはSBに依るところが大きい、99年だっただろうか、名良橋の長期離脱時に大苦戦したことがあるし、2003年にはアウグストが退団した時も同じだったと記憶している。アントラーズのサッカーはSBに依存するところが大きい、従い主力が欠場した時はチームに大きな影響を与えてしまう、このように主力が固定せざるを得ないシステムだとACLとリーグ戦の両方は戦えないと思う。長年の4バックとはいえ見直さなければならないのでは?

ACL予選 4/23(水) Feng Tai Stadium(北京) 鹿島 0 - 1 北京国安

 完敗でした、むしろ2点目を獲られなかったのが幸運だったと喜ぶべきであろう。オリベイラ監督のコメント通りまだACL予選としては鹿島に有利であるし、最後まで気を抜かず戦えれば予選突破は十分可能であると思う。

 しかし問題の本質は内田の負傷したここ3戦ノーゴールであること、今日の後半を見ても足元でクチャクチャ、結局相手に取られてしまって攻撃らしい攻撃は見られませんでした。孤軍奮闘は小笠原と曽ヶ端のみ、オリベイラマジックも影を潜め、折角出番到来の増田も良い所を見せられませんでした。どうするアントラーズ、次節は正念場だぞ!

 同じ構図ですが、ピントを変えてみました。上の写真は左のチューリップにピントをあわせ、下の写真は右のチューリップにピントをあわせて見ました。ところでアントラーズの連勝がストップしてしまいました、2点目入った瞬間、あまりの悔しさに体が熱くなりました。ずっと勝ち続けることはありえないわけで何時かは負けると思ってましたが、それがレッズとは悔しい・・選手たちはもっと悔しいでしょうね、嫌なことは早く忘れて気分転換して欲しいと思います。

ACL予選 4/9(水) カシマスタジアム 鹿島 1-0 北京国安

 仕事帰りに新宿のスポーツバーSector7Gで観戦、全体的に疲れからか動きが鈍く、相手に退場者が出て10人になっても得点の入る気がしなかった。カウンターからのダニーロの得点はもちろん素晴らしかったが、本日のヒーローはなんと言っても曽ケ端でしょう。PKセーブはもちろんのこと何回か危ない場面を見事にセーブしてくれました。今日は内容云々より勝ったことを評価しましょう。ただ、次節はレッズ戦、野沢が足首の故障で本日は欠場、内田が腰を痛めて負傷退場したことを考えるとレッズ戦はかなり厳しいです。最悪でも引き分けて欲しいと思いますが、モチベーションだけは高く保って欲しい。

J1 第5節 4/5(土) カシマスタジアム 鹿島 4-1 ジェフユナイテッド千葉

 開幕からFWの決定力が素晴らしい、決定的なチャンスは50%以上決めているような感じではないでしょうか? 今日も作り出したチャンスはほとんど決めてくれた、外したのは後半ダニーロからマルキへのラストパスのシーン位ですね。これだけ決定力が高いと楽な試合運びをすることができます。しかし今までは下位チームが相手だったのですが、これからの数試合、北京国安、レッズ、ガンバ、北京国安と続は4連戦は今年前半の正念場と言えるでしょう。


J1 第3節 3/30(日) カシマスタジアム 鹿島 2-1 横浜F・マリノス

 ダニーロが決めてくれました、右足トラップからの左足シュートのタイミングが速かった、あれはGKも仕方ないでしょう、まずはダニーロのナイスゴールを称えたいと思います。

 しかしリーグ上位との対決は楽ではありませんでした、終始苦しい展開で、特に内田、田代は代表の疲れが残っているようで動きはさえず、また雨のせいかミスパスも目立ち、今日は良い攻撃ができませんでした、山瀬のシュートが決まってれば、負けていたかもしれません。まあこの勝利を礎にして4月の連戦を乗り切って欲しいと思います、まずはゆっくり休んで(実際その余裕はありませんが)次戦に備えて欲しいと思います。

J1 第2節 3/16(日) 味の素スタジアム 鹿島 2-0 東京ヴェルディ

 3/12のACL、クルン・タイ・バンク戦の圧勝の勢いをそのままと行きたいところでしたが、実際はヴェルディに途中決定的なチャンスを何度か作られ、随分苦しんだ勝利でありました。後半途中出場したダニーロが2点に絡み、またしてもオリベイラマジック爆発です。

 ライバルのレッズはリーグ2戦目でさっそく監督更迭とか・・・あんなにレッズは強かったのにスポーツは怖いですね、しかし人のことを笑っている余裕はありません、明日は我が身です。

J1 第1節 3/8(土) カシマスタジアム 鹿島 4 - 0 コンサドーレ札幌
 先週のゼロックスでの大岩、岩政の両CBが居ないと言う不安はありましたが、久々にJ1に復帰した札幌相手に、前半こそは早いプレスに苦しみましたが、後半だけで4得点と貫録勝ちでありました。

 先週のゼロックスの悪夢を引きづるようなPK2本失敗はありましたが、いずれのその直後の新井場の2ゴールが大きかった、その後のマルキーニュス、佐々木のゴールも良かった。ACLもスタートするだけに小笠原が足を痛めたようなのがちょっと心配です。

 昨日のゼロックススーパーカップについてやはりコメントせざるを得ない。試合内容は良かったが、一瞬のミスと冷静さを失ったことで後味の悪いシーズンスタートとなった。今日の新聞各紙では、幸いにも家本レェフリーに批判的な内容が多いと感じましたが、まずはファンの乱入と岩政の退場は大いに反省すべきであると思う。岩政は代表で出番が無かった鬱憤が、この試合への入れ込みすぎた為だと思うが・・・レェフリーについては年中行事みたいなもんだと割り切りましょう、強いチームには宿命みたいなもんです。

 次節はいよいよ開幕、CB2枚が出場停止でありますが、控えの選手が頑張ってくれるであろうと信じています。選手もファンも昨日のことは悪い悪夢だと思って早く忘れましょう。

 2008年アントラーズの新ユニフォームがNIKEから発表されました。紺色が縞のように入って少し違和感がありますが、今年も頑張って欲しいですね。某チームのように派手な強化はできませんでしたが、これで中田浩二さえ予定通り戻ってくれば、特にデフェンス陣は十分な効果があったものと思います。いよいよ宮崎キャンプがスタートしました、2008年シーズン開幕はもうすぐです。

 とうとうオフィシャルで発表されました、コメントを読む限り、随分前から決断していたようですね、秋田からの誘いもあったんではないでしょうか。柳沢の移籍でFWは層が薄くなりました、怪我人が怖いですね、FWの補強は無いのでしょうか、MFの層が厚いので、野沢がまたFWに近いポジションをやるのかもしれません。
 

この度、長年お世話になった鹿島から移籍する事を決意しました。入団してから12年、鹿島ではいろんな事を経験させて頂き、感動や喜びを味わうことが出来ました。これも、常に声援を送り続けて下さったサポーターの皆さんやチーム関係者の皆さん、そして共に戦ったきた選手の皆さんのお陰だと思います。この決断は簡単なものではありませんでした。
 元日の決勝後のサポーターの皆さんからの「ヤナギサワコール」。関係者の方の方々から「残ってほしい」と言って頂いた言葉。仲間の言葉・・・。自分の中ではある程度早い段階で決めていた部分もありましたが、自分の中で決めた後が苦しい日々でした。
 「プロ選手とはこういうものだ」と思う反面、プロ選手である前に「人として」という持論が頭の中でグルグルしていました。今まで、決断してきた事には責任を持ってやってきたつもりです。そして、この決断にも責任を持って前へ進んでいきたいと思ってます。最後まで応援して下さった鹿島サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。また会える日を心から楽しみにしています。
 最後に、元日の決勝後、あれだけ長く声援を送って頂いたのに、何の言葉も見つからず、皆さんの前でお礼の言葉も言えなかった事をこの場を借りてお詫びしたいと思います。ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

天皇杯決勝 1/1(火) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 2-0 サンフレッチェ広島

 激しい準決勝から中二日、体調は十分ではなかったのだろう、後半は相手に合わしてしまった感もあるが、終わってみれば2対0の完勝、見ていても負ける気はしませんでした。最後のダニーロのゴールは今シーズンを振り返るには十分なゴールでした、ずっとチームに溶け込めなったダニーロですが最後の最後で良いところを見せることができました、この調子なら残留もありうる。

 さて、柳沢は今後の去就はどうするのだろうか、いままでの言動から判断するとチームを離れる気持ちが強そうだが・・田代や興梠の成長を見て自分が居なくても大丈夫と判断したのか?かつての本田と同様精神的支柱ゆえに、今後の去就は注目すべきである。何はともあれ今シーズン終了、2冠達成に選手、スタッフ全員にお疲れ様と言いたいと思います。

天皇杯 準決勝 12/29(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 1-0 川崎フロンターレ

 またしても苦しい試合でありました。川崎Fは強かった、前半からかなり攻められ何度か決定的チャンスを作られましたが、ソガのファインセーブなど全員一丸となった守備で、ゴールを許しませんでした。後半はアントラーズにも惜しいチャンスが何度かあり、壮絶な打ち合いのような様相でしたが、結局スコアは1-0という最少得点差、僅差の勝利でした。本山の決勝点は気持ちが入ってました、今年は何はともあれ本山の1年であったと思います。

 いよいよ元日の決勝です、2001年元旦以来天皇杯から遠ざかっており、何年か前の決勝でパープルサンガにやられたこともあります。久々の元日決勝の部隊、今シーズン最後の集大成、是非とも「天皇杯」奪取したいと思います。

天皇杯 準々決勝 12/22(土)ユアテックスタジアム 鹿島 1-0 Honda FC

 何とか準決勝に進むことが出来ました。格下のチームであり、試合前は楽勝と思ってましたが、やはりJ3チームを破った勢いは凄かった、運動量、プレス、気迫どれをとってもアントラーズより勝ってました。危ない場面も何回もあったにもかかわらず、こちらは決定的チャンスを作れません、点も取られる気もしませんでしたが、得点が入るようなムードもありませんでした。

 決勝点はワンチャンスでした、本山のドリブルから、興梠が上手くボールを落として、そこに走りこんでいたヤナギが落ち着いて決めることができましたが、完璧な崩しはこのチャンス一回だけではなかったではないでしょうか、なんとか勝つことが出来ましたが、HondaFCの健闘は称えたいと思います。

 決勝点のヤナギですが移籍の話が出ています。選手としては先発で出れるチームに移籍したいという気持ちは解らないではないですが、アントラーズでもその役割は評価されているわけでなんとか留まって欲しいと思いますが・・・。

J1 第34節 12/1(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 0 清水エスパルス

 奇跡が起こりました!あの強かったレッズが、最下位横浜FCに負けたなんて信じられませんが、スポーツとは本当に筋書きの無いドラマです。水曜日に天皇杯で愛媛FCが負けた時点で可能性は出てきたかなーとは思ってましたが、まさか、それも1点も取れずに負けるとは・・・やはりあのレッズでも流れを替えられなかったんでしょうね。

 今日の試合、アントラーズとしては、自分たちのゲームに集中し、勝つだけを目指していたのですが、前半の入りはプレッシャーからか硬かったですね、ラッキーなPK判定で救われました。後半、本山とマルキのファインゴールで突き放し、当方としてはあとはレッズの結果を待つばかりの展開でした。

 選手たちは浦和の途中経過を知らされてなかっただけに、試合終了後、レッズが負けている経過を知らされると大喜び、そのままレッズの試合終了のホイッスル、あとは歓喜の嵐、嵐、嵐でした。テレビでは青木の号泣が良く映されました、今年一番成長したのは青木ではないでしょうか!

 最後のタイトル、天皇杯が残されています、リーグチャンピオンとして無様な試合を見せるわけには行きません、今日だけは皆で優勝を祝いましょう、明日からは天皇杯に向けてガンバレ。

J1 第33節 11/24(土) 埼玉スタジアム 鹿島 1-0 浦和レッドダイヤモンズ

 ここ数年間苦汁を飲ませられていたレッズにようやく勝つことができました、それもアウエィ、負ければ相手の優勝の決まるという大一番で、それも最後9人になりながら勝つことができたのは価値があると思います。

 今日は選手の集中力が凄かった、前半からなんとしても勝つんだと気迫が満ちあふれていました、気迫でレッズを上回ったと思います。その中でもDF陣が頑張りました。曽ケ端を中心に岩政、大岩と素晴らしい集中力でありました。

 またオリヴェイラ監督の采配も見事、選手、チーム、フロント、サポーター、一丸となった勝利ではないでしょうか。もう少しで優勝まで手が届きそうですが、実際は最終戦、レッズの相手が横浜FCであることを考えると難しいと思いますが、奇跡は起きるかもしれない・・たとえ優勝できなくとも今日の一勝は価値がある、選手たちも成長したと思います。

 最終節は久々にカシマスタジアムが賑わいそうです、やはり強くなって良い試合をすれば、ファンはついてくる!

J1 第32節 11/18(日) カシマスタジアム  鹿島 1-0 柏レイソル

 小笠原の累積警告での出場停止、U22五輪予選での内田の離脱で苦しい布陣でしたが、オリベイラ采配は右に新井場、左に石神、ボランチには中後でなく船山をチョイス、その初登場の船山が決勝ゴールをあげるとは・・チーム雰囲気は最高でしょう。後で聞いたところでは中後は怪我だったとか・・

 これで7連勝、ガンバを抜いて2位浮上、セカンドステージならトップだ、いよいよ来週は決戦!!

J1 第31節 11/10(土) 日産スタジアム 鹿島 3 - 2 横浜F・マリノス

 開始早々にセットプレーのクイックスタートから失点、また天候悪い中でよく逆転できたと思います。前半のうちに野沢のゴールで追いつけたのが良かったですね、マルキニュースの2ゴールも凄かったです。

 本日レッズが引き分け、あとは奇跡が起こるのを待つしかありませんが、アジアクラブ選手権を見ていてもレッズは素晴らしいですね、またファンもよくサポートしていると思います。かつてのアントラーズも規模は違いますが、ファンとの間に素晴らしい結束力があった、そういう時代を早く取り戻して欲しいと思います。

天皇杯4回戦 11/4(日) カシマスタジアム 鹿島 2 - 0 水戸ホーリーホック

 ナビスコはガンバが優勝しました、リーグ戦はまだ途中でありますが、浦和が逃げ切る可能性大、最後残されたのは天皇杯のみ、2007年シーズンも大詰めになって来ました。

 今日の初戦、相手はJ2水戸ホーリーホックでしたが、危なげなく順当勝ちすることができました、このところ田代が点が取れてきたのが頼もしい。天皇杯は一発勝負なので、なかなか勝ち進むのが難しいですが、なんとか元日まで残って欲しいと思います。昨年はリーグ戦終盤は調子悪かったですが、今年はだんだんチームが熟成されてきているのでしょう、その分天皇杯獲得へ期待したいと思います。

ヤマザキナビスコカップ準決勝 10/13(土) カシマスタジアム 鹿島3-2 ガンバ大阪

 試合には勝ったものの勝負には負けました、アウェイ、ホームあわせ1勝1敗、総得点は3-3ながら、アウェイゴールに泣きました、2年連続の決勝進出はなりませんでした。まあ、去年は逆にアウェイゴールに助けられ、決勝進出できたことを考えると止む無しですね、残念ですが・・。

 守備には大きな課題を残したものの、第1戦の先発を外された本山の気迫には安心しました、常にこういうモチベーションをキープして欲しいと思います。

ヤマザキナビスコカップ 準決勝 10/10(水) 万博競技場  鹿島 0-1 ガンバ大阪

 情けないですね、同じ相手に今期3敗・・・リーグ戦の金沢の惨敗に比べれば、今回1-0と土曜日のホームに繋がる流れに収まったということは評価すべきか、否か。しかし負けた以上に内容は悪かったようで、個人的には情けない限りである。

 もはや今の選手層/レベルでは優勝を狙えないかもしれない、そんな気がする。中田浩二が戻ってくれば多少希望が持てるのか、或いは指導者含め、根本的に見直さねばならない、いつまでもブラジル路線で良いのか等・・・。

 まあ、土曜日にまだ希望は十分残されたわけでそんなに悲観すべきでないのかもしれない、留任が噂されるオリヴェイラ監督の土曜日のマジックをかすかな望みとしたい。 

J1 第28節 10/6(土) カシマスタジアム  鹿島 3 - 2 ヴィッセル神戸

 興梠が2得点、後半オフサイドの判定でしたが、ハットトリックというシーンもありました。田代も1点とあげ、ナビ準決勝に向けてFWは競争力が上がったと思います。ナビでは誰がマルキとコンビを組むのでしょうか?柳沢もうかうかしておられません、急速に調子を戻してもらわないと・・・

 興梠は強かった頃の本山のように後半スーパーサブのような使われ方が効果的ではないでしょうか?もちろん今回は先発で結果を出しましたが・・・FWの起用は監督の腕の見せ所でしょうね、楽しみにしています。

J1 第27節 9/30(日) 広島ビックアーチ 鹿島 1 - 0 サンフレッチェ広島

 開始早々、野沢のヒールから内田の惜しいシュートがありましたが、その後は一進一退というところでしょうか、前半は0対0で、嫌なムードもありましたが、マルキューニスの素晴らしい個人技で1点を挙げ、何とか逃げ切ることが出来ました。しかし、ウェズレイのシュートがポストで阻まれたり、完全にやられたと思ったら、中後の超ファインプレーでボールをかき出せたり、と完勝と呼ぶにはほど遠い内容でありました。首位レッズは流石に強い、このハードスケジュールの中、AFCでも準決勝に進んだり、其の実力は認めざるを得ません、さすが大都市をバックに持つ集客力は羨ましい限りです。

J1 第26節 9/22(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 1 アルビレックス新潟

 中断後の前節は名古屋相手に完敗、覇気の無い試合でした。ガンバ、名古屋と遠征ではボロボロです。やはり精神的支柱が不在なのでしょうか、大事な試合で踏ん張りきれません。

 本節もいきなり先制されましたが、田代の2ゴールで逆転、後半の野沢のゴールで突き放すことができました。レッズは順調に勝ち点を追加しており、今年のリーグ戦も終戦の状況、なんとかナビスコを撮って欲しいと思いますが、ナビスコは内田がU22代表で召集される見通し、小笠原の復帰で層が厚くなってきたと思いますが、レッズと比較するとまだまだ層が薄い、チーム内での底上げが必要です。

J1 第24節 9/1(土) カシマスタジアム 鹿島 4 - 1川崎フロンターレ

 前節のガンバ戦の惨敗から中二日と強行軍でしたが、なんとか体制を立て直すことができました。今日は効率的に得点が取れ、点差だけ見ると完勝のようにみえますが、内容はフロンターレに押されていたものと思います。前節評判が悪かった中後を外して青木を起用したのが、最終的に守備が崩れなかった勝因だと思います。野沢のFK、小笠原のボレーは見事でした、マルキ、興梠も良かった。

 レッズが負けてくれましたが、ガンバは順当勝ち、勝ち点差は7、この2強に追いつくのはかなり厳しいですが、まだナビスコ杯も残っているし10冠は最後まで諦めるわけにはいきません。しかし、ファボン、田代と怪我人が相次いでいます。特にCBは頭が痛い・・・

J1 第22節 8/25(土) カシマスタジアム 鹿島 2-1 横浜FC

 前節の大宮戦に続き、交代選手が決勝ゴールを上げるという劇的な連続勝利でありますが、決して試合内容は良くない。 リーグ下位相手にこの試合内容では、次節からの上位対決ではどうなるのだろうか? 本来、大宮や横浜FC相手には大量点を上げ、楽勝でなければならないのだ、サッカーとは最後まで油断できないスポーツだが、この内容では不安一杯といわざるを得ません。

 今週は水曜日がガンバ、土曜日が川崎Fとリーグ戦後半の山場を迎えます。田代の怪我は痛いですが、小笠原が戻って、戦力的には随分分厚くなった。首位のレッズを脅かすことができるか、今週の結果がすべてです。

J1 第20節 8/15(水) カシマスタジアム 鹿島 3-1 ジェフユナイテッド市原・千葉

 猛暑の中、中二日の2連戦、試合内容は決して褒められたものではなく、危ない場面が結構ありましたが、2試合とも勝ち点3をゲット、なんとか首位のガンバの背中が見える状態となりました。 

 今日は新井場の同点シュートが大きかったですね、ファボンのオウンゴールの後、ボールは支配できるものの、ジェフにぴたっと引かれて、攻撃の糸口がつかめなかった時に、新井場のミドルシュートは効果的でした。その後は小笠原のワンマンショー、攻撃に守備に大活躍でした、やっぱり頼もしいですね。

J1 第19節 8/12(日) 小瀬スタジアム 鹿島 1-0 ヴァンフォーレ甲府

 中断明けの大事な試合、また小笠原のリーグ戦初復帰戦、柳沢が退場となって苦しい戦いとなりましたが、なんとか1-0で勝つことができました。またその決勝ゴールが野沢のリーグ戦初ゴールとは非常に嬉しいです。

 野沢も今まではあまり高い位置でプレーできなかったけど、小笠原の復帰で、トップ下と言う本来得意な位置に戻って、これからゴールが期待できると思います、頑張れ!