2010年7月26日

ジュビロ戦 雑感

 怖いくらいにドラマティックなゲーム、こんな勝ち方はそうそう見られないものだ。試合はこの猛暑のためか、チームの動きは良くなかった。曽ヶ端のミスで先制され、そのあともクロスを成岡に決められ前半で2対0、完全に負けムードだったが、ジウトンが1点返したのが大きかった、これで生き返った。

 その後も岩政のヘッドを大迫がフリーでシュートを打つが、相手GKにファインセーブされる、惜しい!。その後も攻勢、ジウトンのクロスにフリーで合わせたのは中田浩二だった、ボランチがあの位置まで上がるのは珍しい。最後のトドメはCKの競り合いからマルキが決めた。課題は多いが、ハードスケジュールの中、連勝できたことは大きい。「これが鹿島のメンタリティ」いまからが本番だ。

2010年7月23日

さらば 李 正秀(イ・ジョンス)

 先週川崎F戦の決勝ゴールの記事を書こうと思って矢先に、今朝、移籍のニュースが飛び込んできました、すでにオフィシャルでもすでに発表されています。 

 川崎戦、決勝ゴールを叩き込みながら、喜びの表情すら浮かべなかった李 正秀の表情には前半のミスを悔やむ気持ちがこもってたと思います。

 伊野波にまたチャンスが廻ってきたと思う一方、あのヘッドが見られないかと思うと残念、短い間でしたが、良い選手だったと思います、前にも書きましたが、ワールドカップで鹿島アントラーズの名前が出たのは、李 正秀だけですからね、中東でも頑張って欲しい。

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