2005年3月 8日

IP電話入門

今回、@NiftyのADSL ニュースタンダードコースに変えたことによって、Niftyフォン-Cを利用できることになっていたので、@NiftyのHPを見ながらトライしてみることにしました。当方のモデムFA11-W4の場合はスピリッターを使わないで、ウォールジャックからの電話線はモデムの「回線」というジャックに接続し、電話機からの電話線はモデムにの「電話機」というジャックに接続します。接続はこれだけです。

しかしながら、日本テレコムのACR機能を使っている場合は、市外への通話はできないようです。従い、まずこのACR機能を解除しなければなりません。電話機側で解除できないのか?と思いましたが、やはり日本テレコムに解除を申し込まなければならないようです。日本テレコムのお客様センターへ電話、しかしIP電話からはかからないので、普通の電話に戻し、やっと電話が通じ、解除を申し込む。日本テレコムから確認の電話が来てようやく解除終了。

これでやっとIP電話が使えるようになりました。何回かかけた感じでは普通の電話と比べ、違和感はありません。かけたときつながる直前に「ピ・ポ・パ」って鳴るんですね。

2005年3月 7日

無線LAN -セキュリティ-

今まで無線LANのセキュリティは何もしてなかったのですが、先日PCを再セットアップした時に、WEP暗号化キーを初めて設定してみました。

いままでWindow立ち上げ時や再起動時に無線LANの接続が切れてしまうことが頻繁で、有線ケーブルもいつでも繋げられる様に用意しておく必要がありました。従い、何のために無線LANを導入したのかと家族に白い目でみられていたのですが、このWEPキー設定後は接続が切れるという現象がまったくなくなり、安定しています。

実はPCのASUS WLAN Control Center上で自分以外に2つのSSIDが引っ掛かるのです。ひとつは、YBBUserというID(WEP暗号化されてない)で、もうひとつは、長いアルファベットの羅列のSSID(WEP暗号化されている)ものです。同じマンションの住民か近くに住んでいる人でしょうね。無線LANって結構普及していますね、びっくりしました。いままでよく接続が切れていたのは、これら近くに無線LANを使っている人が何人も居るのに当方が何のセキュリティもしてなかったのが原因かもしれません。

またAny接続を禁止としました。今までSSIDを「Any」で、誰でも接続できてしまう状態だったのですが、このAny接続を禁止しました。禁止にすると、ASUS WLAN Control Center上にもSSIDが出てこないですね。これでセキュリティは大丈夫なはずです。

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