2009年9月13日

昨日の裁定は? vs川崎F戦

 昨日の試合は如何なものだろうか? 後半29分、川崎が3-1でリードしたところで大雨で中断、そのまま中止、再試合となってしまった。

 1点は野沢のミスから鄭大世に決められ、2点目は追いついた直後、CKの新井場のクリアがそのまま鄭大世の顔面にあたってゴール、3点目は大雨の中でジュニーニョにやられてしまいました。ゲーム自体はアントラーズが押していたものの、完敗。あと15分あったとしても1点返せたかどうか、逆に追加点を取られるリスクは高い、どっちみち完敗なのだ。

 中止、再試合を望むファンもいるだろうが、試合直後から世間の目は冷たい、皆が川崎に同情的なのだ、当たり前である。15日のJリーグ理事会で今後の対応が決まるらしいが、ここは残り15分現得点のままからで良いではないだろうか。

 アントラーズに必要なのは昨日の敗戦?を忘れ、次の試合に向かって精進すること、勝ち点差は4、今の調子の悪さを考えると差は実質無いに等しい、イチからやり直すことだ、頑張るしかない。

 しかし、世間の風は川崎に流れ、完全アウエィ状態、選手たちのメンタルも心配、あと15分続けるべきだった。

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