2008年12月15日

麻布十番 小やなぎ その2

送信者 小やなぎ 麻布十番

 てっさの後には白子焼きです、ふっくらとして如何にも美味しそう、食べる前からよだれが出そうで。女将さんのアドバイスに従い、白子を箸でちょっと割ってそこに軽く塩をふり掛けてから食べます、メチャ上手い。

送信者 小やなぎ 麻布十番

 このあたりでヒレ酒を注文、同行者はヒレ酒はちょっと苦手と言っていたのですが、親父さんが「うちのは美味しいよ、他店と違うよ」と言われるので二つ注文してみることに。早速出来上がり、マッチでヒレを燃やしますが、これからは子やなぎオリジナルです、それは燃やした後、ヒレの火を消さないよう、ジャブジャブとお酒に付けて、お酒を波立たせるのです。これが結構難しい、直ぐに火が消えてしまう・・・初めての人は女将さんにやってもらうのが無難。ジャブジャブのせいか、このヒレ酒、癖がなくてマイルド、何杯でも飲めそうな勢いなんです。

送信者 小やなぎ 麻布十番

 そのあとはから揚げ、目の前で親父さんが揚げてくれたのをアツアツで食べる、手で食べるので手は汚れますが、そんなことは気にしていられません。人の目を気にせずムシャムシャ食べる、そんな感じが似合います、今日はここまで、メインのてっちりは後日アップします。

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