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2008年9月 7日

●閃輝暗点 偏頭痛 その②

 初めてこれに襲われた時は強烈でした。夕方会社で仕事をしているときから、なんだか目がおかしいな、と思ってましたが、コンタクトの調子が悪いのかと思いながら、電車で帰宅、当時は社宅に居た為、同僚と一緒の帰宅だったが、途中の乗り換えの駅であまりに辛いので、当方は少し休憩していくと、同僚たちには先に帰ってもらったのでした。

 駅のベンチで少し休憩していたが、ズキズキとした偏頭痛は酷さと吐き気は増すばかりで、とうとう駅の休憩室のベットで休ませてもらうことに。その後、駅員に救急車を呼びますかと言われ、人生初めて救急車に乗ったのでありました、この時はきっとなんか脳梗塞等の病気ではないかとびびりました。

 近くの病院に運ばれそこで点滴を打ちながら眠ることに、目が覚めると発作も収まり気分もすっかり回復、先生からはストレスだと思うけど、一応検査してみたらと言われ、薬をもらって帰宅しました。しかしここからが大変、なんせ初めての救急車ですから、家族が大騒ぎ、徹底的に検査しろと厳命が下ります。

 仕方なく翌日から会社を休んで、近くの脳専門外科検査に行くことに。CTスキャン、MRIでも異常なし、眼科でも見てもらいますが特段異常ありません、すなわち特定の原因は解りませんでした。

 その後何年か経って違う病院で頭痛関連の本を見ている時に、「閃輝暗点」という症状でこの症状で苦しんでいる人は多いと初めて知りました。特段の原因は解らないようですが、振り返ってみると仕事の辛い時期に出てくるような気がします、やはりストレスなんでしょうね、それと当方の場合、前にも書きましたが、夏が多いような気がする。

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