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2008年9月 6日

●閃輝暗点 偏頭痛 その①


 閃輝暗点による偏頭痛の持病がある、光などの視覚障害のあと数時間激しい偏頭痛が現れる。先日「たけしの本当は怖い家庭の医学(ブラックホスピタル)」でも取り上げられており、早見優も同じ症状で悩まされているとのことだった。10数年前初めてこの偏頭痛に襲われたのだが、その後10年ほどはほとんど起こることは無かったのだが、ここ2年、夏場を主体に1年に1~2回ほど症状が現れる。

 昨日も夜8時ごろの仕事中、左目がチカチカして白く見えづらくなる症状が出てきたので、これはヤバイなと感じ頭痛薬を飲んでおいた。いつもは頭痛薬を事前に飲んどけば症状は軽いのだが、昨日はそのあと食事で少しビールを飲んだせいだろうか、偏頭痛自体はそんなに酷くはなかったが、大量の冷や汗と吐き気に近い気分の悪さで食事どころではなかったのだ。まあ偏頭痛自体は1時間半くらいで収まってきたが、結局胃の調子は戻らなかった。 当方の場合、夏場に体の中に水分が不足しているなあーと感じる時に襲われることが多い、ここ10年ほど症状でなかったのに、歳のせいかな、頻発するようだと病院にいかないと。

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