2008年8月アーカイブ

 二の橋から仙台坂を上がる右手にある、麻布十番にある宮崎料理の店、仙台坂ひむかに行く機会がありました。扉を開くとそこはトイレだけで店は地下にあります、カウンターが8席位とテーブルが3~4席と小さなこじんまりした店です。板前さんが一見恐そうな感じも受けますが、いざ注文してみるとそんなことはありません、とても親切です。頼んだのは以下、飲み物はビールと赤霧島の水割り。写真の岩がきはとても大きく、あらかじめ包丁で真ん中にて二つに切ってあります、もちろん美味しかったです。冷汁もテレビとかではよく見ていましたが実際食べたのは初めてですが、これもとても美味しかった。他にもおいしそうなメニュー沢山あり、是非とももう一度行ってみたいと思います。

鯖胡麻醤油
岩がき
冷し焼きなすと辛味大根のおひたし
れんこん地鶏ミンチはさみ揚げ
ひむかまんじゅう
蟹とアボガドのサラダ
完熟トマト
宮崎名物冷汁

J1 第23節 8/27(水) ホームズスタジアム神戸 鹿島 2 - 1 ヴィッセル神戸

 前節の名古屋戦での負け、とうとうホームでの連勝記録が止まってしまいました。いつかは負けると覚悟していましたが、先制しながらのワンチャンスを決められ、同点、そしてミスからのPK献上、また後半の選手交代、パワープレーがまったく機能せず、と良いところがありませんでした。

 今日も苦手の関西でのアウェイ戦、それも前節同様、攻めながら得点が奪えず、一瞬をつかれ先制され嫌なムードでしたが、今日はオリベイラマジックを信じて良かったです。ダニーロが交代後、即アシストで同点、そして数分後、興梠の逆転弾が生まれました。ダニーロ、興梠、よくやった!!興梠は逆転弾以外にも惜しいジュートが何本かあったようで、いまや完全にFWの中軸の地位を確立?? 田代はもっと発奮しなければ、そして野沢も! いよいよ正念場の9月です。


 南北線の六本木1丁目駅で初めて降りる機会がありました。六本木1丁目ってどのあたりだろうと思ってましたが、ANAホテルの近くなんですね、赤坂からも結構近い。改札をでたら、泉ガーデンタワーという大きなオフィスタワーに直結しています、お洒落なビル、さすが六本木です。ここのレストラン街にある「いのこ家 六本木店」、ここは北海道の直営農場から取り寄せたSPF豚の豚シャブが有名な店のようです。

 8月中は完熟トマト鍋が一人前1,000円のキャンペーン中とありがたいです、トマト味のしゃぶしゃぶは初めてでしたが結構美味しいですよ。写真は「豚ヒレとアボガドのカクテル仕立て」飾りつけがとても綺麗、もちろん美味しかったです。

 残念、帖 雅娜選手(香港 チョーガナ TIE YANA)、準決勝進出ならず、世界ランク5位の王 楠(中国)に4-1で完敗です。ランク10位と5位の対決、良い勝負になるんではと期待していただけに残念な結果。負けたゲームは11 - 5 、11 - 4 、11 - 2 、11 - 4 とほぼ一方的、競ることはできませんでした。やっぱり、モチベーションかな~、それとも体調だろうか? もう引退してしまうのでは?と心配です。正直日本人選手以外でここまで熱く応援したのは珍しいこと、それはそれなりの理由が・・。

第21節 8/16(土) カシマスタジアム 鹿島 4 - 1 東京ヴェルディ

 昨日はようやく安心して試合を見ることができました。内田の不在時に右サイドバックの起用で色々悩みましたが、昨日の増田には合格点を挙げられるのではないでしょうか。開幕からずっとあまり出番無く移籍の噂もありましたが、昨日は良いパフォーマンスを見せてくれたと評価したいと思います。中田浩二のフィジカルも戻りつつあるし、マルシーニョもようやくチームに馴染んできた。勝負は9月のハードスケジュールを如何に乗り切るかだなあ~。


 北京五輪で気になる選手を発見、女子卓球の香港のエース、帖雅娜(TIE Yana)選手です。日本語ではチョーガナ、英語ではティエヤナと読むようです。強烈なバックハンドが武器で、何年か前の世界卓球で福原愛ちゃんが歯が立たなかったのをよく覚えています。今日の3位決定戦に向けた戦い、福岡選手が負け、2-2となった時点で最後のシングルに彼女が出てくると聞いて、ほぼ諦めていたのだが、なんと平野選手が彼女を破ってしまったのだ。平野選手のガッツは凄かったが、なんとなく帖雅娜選手も元気が無かったのが気になった。

 そこでネットで帖雅娜選手について調べてみた。彼女は中国からの帰化選手で北京五輪への出場でIOCと揉めていたようであった。五輪出場は国籍取得が条件で香港では一般に7年の居住が必要とのことだが、これを満たしていなかったようです。しかしながら何故かアテネ五輪には出場できている。結果的には5月の世界予選を勝ち上がって最終的に出場できるようになったとのことでした。彼女にとっては祖国での五輪、念願の出場だったと思いますが、勝負のかかった準々決勝の中国戦も見せ場無く負けてしまったし、モチベーションもコンディションも上手く調整できなかったようですね、残念。シングルスは是非頑張ってほしいと思います

  

 最下位千葉相手に覇気無く負けてしまうし、ヤワラちゃんも金取れなかったし、憂鬱な一日でした。なんで主力が数人掛けただけであんな別人のようなチームになってしまうのだろう、中田浩二もせっかく帰ってきたのだから、早くコンディション上げてキャッチアップしてくれよ~、と愚痴ばかりです。 内田が抜けて3戦勝ち星無し・・トホホ。

 さて、本題に、写真は、西麻布交差点から歩いて5分くらい、閑静な住宅街の中にあるタイ料理の店、ライステラスです。 場所は少しわかりづらい・・・大きな象が目印です。 この店は今回で3回目でしたが、さすが西麻布にあるだけに雰囲気も良いし料理も美味しいです、値段はちょっと割高ですが・・・。 トムヤンクンはもちろんのこと、サラダ、野菜、肉、海鮮どれを頼んでも美味しいです。 いつも満員なので予約しておいた方がベター。

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦 8/6(水) 日本平 鹿島1-2清水エスパルス

 2008年ナビスコは早々に敗退してしまいました、準々決勝と言うもののACLで予選を免除されていたため実質初戦敗退です。このところ相性の良かったエスパルスですが、第1戦は徹底的に引いて守られドロー、勝負のかかった第2戦は、穴であった内田不在の右サイドを上手くつかれ2失点、1点はなんとか返したものの、結局追いつけず、まんまとしてやられました。予選免除でナビスコはいただきかな、と思ってたがそんな甘い話はなかった。

 カップ戦とはいえ、敗退は超悔しい~。やはりオリベイラの浦和戦での退場による不在も大きかった、ACLは簡単には負けられないぞ~、死ぬ気で頑張らねばならない。

 表参道A2出口から徒歩5分、とんかつのまい泉の向かい側にある和食店「もくち 神宮前店」に行く機会がありました。店内はカウンター中心、雰囲気も良いし、店員も親切、値段も比較的良心的です。都内に和食店は腐るほどありますが、中々満足できる店はありません、ここは、比較的高得点と言えるのではないでしょうか。 写真は揚げだし豆腐、塩で食べましたが中々美味しかったです。

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