4バックの弊害 vs川崎F戦
J1 5/3(土・祝) 鹿島スタジアム 鹿島 2 - 3 川崎フロンターレ
調子が悪いです、チーム全体相当疲れが溜まっているようです。勝てば疲れも解消されるのでしょうが、ここ6試合勝利から見放されていては仕方がないでしょう。今日の試合も勝負になったのは前半だけ、後半瞬く間に逆転され、その後は野沢、佐々木投入も単調なロングボールだけで攻撃の形を作ることが出来ませんでした。
そもそも内田の欠場の影響はこんなに大きいのでしょうか? 元々アントラーズのサッカーはSBに依るところが大きい、99年だっただろうか、名良橋の長期離脱時に大苦戦したことがあるし、2003年にはアウグストが退団した時も同じだったと記憶している。アントラーズのサッカーはSBに依存するところが大きい、従い主力が欠場した時はチームに大きな影響を与えてしまう、このように主力が固定せざるを得ないシステムだとACLとリーグ戦の両方は戦えないと思う。長年の4バックとはいえ見直さなければならないのでは?

