天皇杯 準決勝 12/29(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 1-0 川崎フロンターレ
またしても苦しい試合でありました。川崎Fは強かった、前半からかなり攻められ何度か決定的チャンスを作られましたが、ソガのファインセーブなど全員一丸となった守備で、ゴールを許しませんでした。後半はアントラーズにも惜しいチャンスが何度かあり、壮絶な打ち合いのような様相でしたが、結局スコアは1-0という最少得点差、僅差の勝利でした。本山の決勝点は気持ちが入ってました、今年は何はともあれ本山の1年であったと思います。
いよいよ元日の決勝です、2001年元旦以来天皇杯から遠ざかっており、何年か前の決勝でパープルサンガにやられたこともあります。久々の元日決勝の部隊、今シーズン最後の集大成、是非とも「天皇杯」奪取したいと思います。


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