天皇杯 準々決勝 12/22(土)ユアテックスタジアム 鹿島 1-0 Honda FC
何とか準決勝に進むことが出来ました。格下のチームであり、試合前は楽勝と思ってましたが、やはりJ3チームを破った勢いは凄かった、運動量、プレス、気迫どれをとってもアントラーズより勝ってました。危ない場面も何回もあったにもかかわらず、こちらは決定的チャンスを作れません、点も取られる気もしませんでしたが、得点が入るようなムードもありませんでした。
決勝点はワンチャンスでした、本山のドリブルから、興梠が上手くボールを落として、そこに走りこんでいたヤナギが落ち着いて決めることができましたが、完璧な崩しはこのチャンス一回だけではなかったではないでしょうか、なんとか勝つことが出来ましたが、HondaFCの健闘は称えたいと思います。
決勝点のヤナギですが移籍の話が出ています。選手としては先発で出れるチームに移籍したいという気持ちは解らないではないですが、アントラーズでもその役割は評価されているわけでなんとか留まって欲しいと思いますが・・・。


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