J1 第34節 12/1(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 0 清水エスパルス
奇跡が起こりました!あの強かったレッズが、最下位横浜FCに負けたなんて信じられませんが、スポーツとは本当に筋書きの無いドラマです。水曜日に天皇杯で愛媛FCが負けた時点で可能性は出てきたかなーとは思ってましたが、まさか、それも1点も取れずに負けるとは・・・やはりあのレッズでも流れを替えられなかったんでしょうね。
今日の試合、アントラーズとしては、自分たちのゲームに集中し、勝つだけを目指していたのですが、前半の入りはプレッシャーからか硬かったですね、ラッキーなPK判定で救われました。後半、本山とマルキのファインゴールで突き放し、当方としてはあとはレッズの結果を待つばかりの展開でした。
選手たちは浦和の途中経過を知らされてなかっただけに、試合終了後、レッズが負けている経過を知らされると大喜び、そのままレッズの試合終了のホイッスル、あとは歓喜の嵐、嵐、嵐でした。テレビでは青木の号泣が良く映されました、今年一番成長したのは青木ではないでしょうか!
最後のタイトル、天皇杯が残されています、リーグチャンピオンとして無様な試合を見せるわけには行きません、今日だけは皆で優勝を祝いましょう、明日からは天皇杯に向けてガンバレ。


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