2007年12月アーカイブ

2007年もいよいよ終わりです、今年の個人的3大ニュースは

1.鹿島アントラーズ 10冠達成
なんといっても一番はコレ、多くのファンから怒られそうですが生観戦無し、それ位期待してなかった、またシーズン当初にはJ2落ちかの危機だったのが、最後は夢のような大逆転優勝、最後2節は奇跡が起こったとしかコメントしようがありません、明日の天皇杯も勝って11冠だ!

2.甲斐バンド一夜限りのライブに参戦
結果的にはプレミアチケットでしたが幸いにも最前列で観戦できました、あんな近くで見れたなんて最高です、2度とない経験でしょう。

3.仕事が超忙しかった
年初の行方不明人捜索から始まり、なんだかんだで超ハードな一年でした、それはまだ終わりそうもない、来年も引き続き大変な見通し、健康だけには気をつけねば。

天皇杯 準決勝 12/29(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 1-0 川崎フロンターレ

 またしても苦しい試合でありました。川崎Fは強かった、前半からかなり攻められ何度か決定的チャンスを作られましたが、ソガのファインセーブなど全員一丸となった守備で、ゴールを許しませんでした。後半はアントラーズにも惜しいチャンスが何度かあり、壮絶な打ち合いのような様相でしたが、結局スコアは1-0という最少得点差、僅差の勝利でした。本山の決勝点は気持ちが入ってました、今年は何はともあれ本山の1年であったと思います。

 いよいよ元日の決勝です、2001年元旦以来天皇杯から遠ざかっており、何年か前の決勝でパープルサンガにやられたこともあります。久々の元日決勝の部隊、今シーズン最後の集大成、是非とも「天皇杯」奪取したいと思います。

先日Norton Internet Security2008にアップグレードしましたが、Beckyでのメール受信中にエラー発生。「symantec service frameworkは動作を停止しました」とBeckyが止まってしまいます。一回Beckyを終了し、再度起動してやってみても同じ結果、それならばと再起動して見ても状況はまったく変わりません、しかしOUTLOOKでのメール送受信は問題ないのです・・・。

 エラー内容をWebで検索してみたところ同じ症状例がありました。やはりNortonとメールソフトの相性の問題のようです、Beckyの例もあります。

 http://ss-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/symantec_servic_8f14.html
 http://kozawa.jugem.cc/?eid=243

 ここに書かれているように、Norton Internet Securityの設定-「電子メールとメッセンジャー」-「発信電子メールスキャン」及び「着信電子メールスキャン」をオフ、そして再起動後再度やってみましたが、何と・・同じエラーが・・状況は変わりません。

 頭を抱えていましたが、サーバーに溜まっているメールに問題があるかもしれないと考え、nPOPでサーバーのメールをすべて削除してみました。やはりメールに問題があったようです、その後エラーは出なくなりました。(上記のメールスキャンはオフのまま)

天皇杯 準々決勝 12/22(土)ユアテックスタジアム 鹿島 1-0 Honda FC

 何とか準決勝に進むことが出来ました。格下のチームであり、試合前は楽勝と思ってましたが、やはりJ3チームを破った勢いは凄かった、運動量、プレス、気迫どれをとってもアントラーズより勝ってました。危ない場面も何回もあったにもかかわらず、こちらは決定的チャンスを作れません、点も取られる気もしませんでしたが、得点が入るようなムードもありませんでした。

 決勝点はワンチャンスでした、本山のドリブルから、興梠が上手くボールを落として、そこに走りこんでいたヤナギが落ち着いて決めることができましたが、完璧な崩しはこのチャンス一回だけではなかったではないでしょうか、なんとか勝つことが出来ましたが、HondaFCの健闘は称えたいと思います。

 決勝点のヤナギですが移籍の話が出ています。選手としては先発で出れるチームに移籍したいという気持ちは解らないではないですが、アントラーズでもその役割は評価されているわけでなんとか留まって欲しいと思いますが・・・。

 最近テレビの調子が良くありません、突然電源が切れてしまうのです。テレビはタウというPanasonicのブラウン管テレビ、買ってからもうすぐ10年近く経っているのでもう寿命なのでしょうね、ですが、映りはまったく問題なく、ブラウン管はまだまだ元気のようでまだ買い換える心の準備がつきません。電源が切れるとは電気系統が調子悪いのでしょうね。

 電源が切れてから、5分位で復活する時と30分位待たねばならない時があります、先日はレッズ戦中継の途中に切れて、新井場退場のシーンが見られませんでした(野沢のゴールは大丈夫でした!)。また1日に何回も切れたり、次の日には全然切れなかったりと気まぐれです、いっそ完全に壊れてしまった方が諦めがつくのですが・・。今時ブラウン管テレビも時代遅れゆえ、そろそろ買い替えの準備をしたいと思っています、タウよ、いっそのこと背中押してくれ!

12月12日 品川プリンスホテル ステラボールでの「甲斐バンド一夜限りのスペシャ
ルライブ」に参戦してきました。今回のイベントは紙ジャケット復刻版17タイトルと
「甲斐バンド・ストーリーⅡ」のリリースの記念イベントだったわけですが、6年ぶ
りの甲斐バンド復活と言うことで、世間は予想外の盛り上がりだった様で、チケット
は発売後5分で売り切れとの事、ファンとしては嬉しいやら、哀しいやら・・・と微
妙なイベントでありました。

 何とか裏技でチケットを入手、無事「選ばれた人」になることができました。裏技自
体は過去色んなイベントで経験あるので慣れたもんです。ところが、チケットを入手
してびっくり、なんとA列・・・最前列ではないですか!ということで12日が来るの
をずっと心待ちにしていました。

 最前列でのライブはやはり迫力満点でありました、ステージから見て右側の席、松藤
さんは目の前だし、甲斐さんもこちらに来た時の最小接近距離1mちょい、こんなこと
は2度とないだろうということで一生懸命唄ってきました。セットリストは甲斐バン
ドとしてはオーソドックスで馴染みのあるものばかり、順番は抜きにしてほぼ予想通
りの展開、サプライズはなかったものの、とにかく次の日、声がでなくなるんじゃな
いかと思うくらいエンジョイすることができました。最後の100万ドルナイトが終
わって、終了を継げる場内アナウンスがあっても誰も帰ろうとはしない、もう1回出
てくるんじゃないかと言うくらいの雰囲気でした。

 このところ毎回のように甲斐よしひろのライブに参戦していますが、やはり甲斐バン
ドとなると特別な思いがあります、カバーも良いけどやはりオリジナルはもっと良
い。こういうイベントはスペシャルと言わず、是非、定期的にやって欲しいと思いま
す。ディープなファンはずっとついていくぞ~!

ISOを800とし、露出をマイナスにしてできるだけシャッタースピードを上げます、柵の上に固定させたり、何回も取り直したりと大苦戦・・特に下から見上げるようなカメラ構図の場合、脇をしめてできるだけ踏ん張っても、駄目ですね・・ピンボケだらけ。また帰ってSILKYPIXでの現像も露出、WBの調整が上手くいきません、夜景は難しいです。でも手振れ補正の付いてるα-7D、その効果は現れたと思います。

 

 突然思い立って来たので、カメラは何も考えずにα-7D+Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5を持ってきただけ、内蔵ストロボでは光は届かないし、手持ちではブレまくります。やはり三脚ともっと明るいレンズを持って来るべきだった・・・三脚は車に積んであるのだが、すっかり忘れていた、いまさら取りに戻れない。

 昨日、駒込にある六義園の紅葉ライトアップに行って来ました。駒込駅近くのコインパーキングに車を止めて、歩いて数分です。今年紅葉シーズンも最後ということで大勢の人が訪れていました。入園料300円を払って中へ入ります。もみじが綺麗にライトアップされており、早速撮り始めますが、これが中々難しい・・・。

 麻布界隈で美味しい鰻を食べたい、ということで、「五代目 野田岩」に行ってきました。飯倉交差点から赤羽橋の方に向かって少し歩いたところにあります。「五代目 野田岩」とは、創業百六十年、江戸の鰻ファンがあこがれる鰻の老舗とのことです。店は20時閉店とかで慌てて、19時頃空いているか電話する、本店は一杯だが近くにある別店なら大丈夫とかで、まずは本店へ向かい店の人に別店まで案内して戴く、別店は少し裏通りにあった。

 飲み物のメニューを見るとワインメニューも豊富、鰻屋では珍しい、飲みたいが今日は車で飲めない。初めての訪問ゆえ、お手ごろ値段の「お鍋とうな丼のセットメニュー」を注文。(お鍋の名前は思い出せない・・)お鍋には、お豆腐と鰻の白焼きと豚肉、野菜がバランスよく入っており薄味でとても美味しい、うな丼の鰻はそんなに大きくはなかったが、お新香、箸休めの大根おろしと、とにかく上品な味、量も程よく、久々にご機嫌な食事であった。今度は早め予約して本店に是非入りたい。

J1 第34節 12/1(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 0 清水エスパルス

 奇跡が起こりました!あの強かったレッズが、最下位横浜FCに負けたなんて信じられませんが、スポーツとは本当に筋書きの無いドラマです。水曜日に天皇杯で愛媛FCが負けた時点で可能性は出てきたかなーとは思ってましたが、まさか、それも1点も取れずに負けるとは・・・やはりあのレッズでも流れを替えられなかったんでしょうね。

 今日の試合、アントラーズとしては、自分たちのゲームに集中し、勝つだけを目指していたのですが、前半の入りはプレッシャーからか硬かったですね、ラッキーなPK判定で救われました。後半、本山とマルキのファインゴールで突き放し、当方としてはあとはレッズの結果を待つばかりの展開でした。

 選手たちは浦和の途中経過を知らされてなかっただけに、試合終了後、レッズが負けている経過を知らされると大喜び、そのままレッズの試合終了のホイッスル、あとは歓喜の嵐、嵐、嵐でした。テレビでは青木の号泣が良く映されました、今年一番成長したのは青木ではないでしょうか!

 最後のタイトル、天皇杯が残されています、リーグチャンピオンとして無様な試合を見せるわけには行きません、今日だけは皆で優勝を祝いましょう、明日からは天皇杯に向けてガンバレ。

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