Honda DOHC i-VTECエンジン
まだ綺麗な間にとアコードワゴンのエンジンルームを携帯のカメラで撮影、携帯なんで写りはイマイチですが、DOHC i-VTECエンジンです。
K24A(2,400cc、ハイオク仕様)(内径×行程:87.0×99.0)
直列4気筒 DOHC i-VTEC 16バルブ PGM-FI
2.354L 147kw(200PS)/6,800rpm・232Nm(23.7kgm)/4,500rpm
7代目となる現行アコードは2002年10月に登場。初代モデルから継承されてきた「人と社会との調和」という理念のもと、「ニュー・クオリティ・ツアラー」をコンセプトに開発された。細部までこだわった上質な内外装、高い安全・環境性能を持つミッドサイズセダンのベンチマークとして開発されたものだ。セダンとして世界トップレベルの空力性能を誇り、軽量・高剛性ボディの採用により走行性能や乗り心地を大きく向上させている。2005年11月にはマイナーチェンジが行われ、新デザインのフロントグリルや前後バンパーなどによってより上質感と躍動感を感じさせるデザインとした。インテリアもメーター、ステアリングホイール、ATレバーなどが新しくなった。リアシートは大きな荷物にも対応できる、6:4分割可倒式だ。エンジンは2リッターと2.4リッターのいずれもDOHC i-VTEC。組み合わされるのは電子制御5速ATで、Sマチックと相まってマニュアル感覚の変速操作で走りを楽しむことも可能だ。このほか、走行性能をさらに磨いたユーロRも設定された。強化された足回りや、専用となる高出力の2リッターDOHC i-VTECエンジンと6速MTの組み合わせなどにより、よりスポーティな走りが可能だ。
2005年11月のマイナーチェンジでは2.4リッターDOHC i-VTECエンジンと5速ATを組み合わせたスポーツ志向の強いタイプSを設定した。2006年10月にはボディカラーを一部変更している。<CARVIEWより抜粋>


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