2007年11月アーカイブ

J1 第33節 11/24(土) 埼玉スタジアム 鹿島 1-0 浦和レッドダイヤモンズ

 ここ数年間苦汁を飲ませられていたレッズにようやく勝つことができました、それもアウエィ、負ければ相手の優勝の決まるという大一番で、それも最後9人になりながら勝つことができたのは価値があると思います。

 今日は選手の集中力が凄かった、前半からなんとしても勝つんだと気迫が満ちあふれていました、気迫でレッズを上回ったと思います。その中でもDF陣が頑張りました。曽ケ端を中心に岩政、大岩と素晴らしい集中力でありました。

 またオリヴェイラ監督の采配も見事、選手、チーム、フロント、サポーター、一丸となった勝利ではないでしょうか。もう少しで優勝まで手が届きそうですが、実際は最終戦、レッズの相手が横浜FCであることを考えると難しいと思いますが、奇跡は起きるかもしれない・・たとえ優勝できなくとも今日の一勝は価値がある、選手たちも成長したと思います。

 最終節は久々にカシマスタジアムが賑わいそうです、やはり強くなって良い試合をすれば、ファンはついてくる!

 車のスピーカーを交換してみました。チョイスしたのはPIONEER TS-C07A、中位レベルでは一番人気のようです。アルパイン DLC-179Xと迷いましたが、スーパーオートバックスで聴き比べた結果、TS-07Aに決めました。

 流石、ツィーターからの高音がキレイです、もちろん低音も、純正スピーカーとは比べるべくもありません。本当はプレミアムサウンド付きのアコードワゴンが欲しかったのですが、当方の単なる純正オーディオです。実際プレミアムサウンドの評判はそれほど良いわけではないようですので、純正オーディオに、あまり金を掛けない方法で、良いオーディオ環境を作りたいと考えています。

J1 第32節 11/18(日) カシマスタジアム  鹿島 1-0 柏レイソル

 小笠原の累積警告での出場停止、U22五輪予選での内田の離脱で苦しい布陣でしたが、オリベイラ采配は右に新井場、左に石神、ボランチには中後でなく船山をチョイス、その初登場の船山が決勝ゴールをあげるとは・・チーム雰囲気は最高でしょう。後で聞いたところでは中後は怪我だったとか・・

 これで7連勝、ガンバを抜いて2位浮上、セカンドステージならトップだ、いよいよ来週は決戦!!

 まだ綺麗な間にとアコードワゴンのエンジンルームを携帯のカメラで撮影、携帯なんで写りはイマイチですが、DOHC i-VTECエンジンです。

K24A(2,400cc、ハイオク仕様)(内径×行程:87.0×99.0)
直列4気筒 DOHC i-VTEC 16バルブ PGM-FI
2.354L 147kw(200PS)/6,800rpm・232Nm(23.7kgm)/4,500rpm

 7代目となる現行アコードは2002年10月に登場。初代モデルから継承されてきた「人と社会との調和」という理念のもと、「ニュー・クオリティ・ツアラー」をコンセプトに開発された。細部までこだわった上質な内外装、高い安全・環境性能を持つミッドサイズセダンのベンチマークとして開発されたものだ。セダンとして世界トップレベルの空力性能を誇り、軽量・高剛性ボディの採用により走行性能や乗り心地を大きく向上させている。

 2005年11月にはマイナーチェンジが行われ、新デザインのフロントグリルや前後バンパーなどによってより上質感と躍動感を感じさせるデザインとした。インテリアもメーター、ステアリングホイール、ATレバーなどが新しくなった。リアシートは大きな荷物にも対応できる、6:4分割可倒式だ。エンジンは2リッターと2.4リッターのいずれもDOHC i-VTEC。組み合わされるのは電子制御5速ATで、Sマチックと相まってマニュアル感覚の変速操作で走りを楽しむことも可能だ。このほか、走行性能をさらに磨いたユーロRも設定された。強化された足回りや、専用となる高出力の2リッターDOHC i-VTECエンジンと6速MTの組み合わせなどにより、よりスポーティな走りが可能だ。

 2005年11月のマイナーチェンジでは2.4リッターDOHC i-VTECエンジンと5速ATを組み合わせたスポーツ志向の強いタイプSを設定した。2006年10月にはボディカラーを一部変更している。<CARVIEWより抜粋>

 戦場ヶ原に着いたのがほぼ4時、日暮れ間近でした、気温は7度、かなり寒いです。このあと竜頭の滝に寄ってからいろは坂を下り始めました、もう回りは真っ暗です。その後日光宇都宮道路を宇都宮インターに向かって引き返します、行きも感じましたがこの道路は道路状態も良く走りやすいですね、80km制限ですが、ふと気がつくと100km以上出ています、料金所にはETCゾーンもあるし、まるで高速道路のようでした。

J1 第31節 11/10(土) 日産スタジアム 鹿島 3 - 2 横浜F・マリノス

 開始早々にセットプレーのクイックスタートから失点、また天候悪い中でよく逆転できたと思います。前半のうちに野沢のゴールで追いつけたのが良かったですね、マルキニュースの2ゴールも凄かったです。

 本日レッズが引き分け、あとは奇跡が起こるのを待つしかありませんが、アジアクラブ選手権を見ていてもレッズは素晴らしいですね、またファンもよくサポートしていると思います。かつてのアントラーズも規模は違いますが、ファンとの間に素晴らしい結束力があった、そういう時代を早く取り戻して欲しいと思います。

 都内は快晴でしたが、日光に近づくにつれ曇ってきて心配していましたが、中禅寺湖あたりでは時折、雲も消え青空がのぞいていました。

 前回に引き続きアコードワゴンでのドライブの話題を。高速でオートクルーズを初めて使ってみました。アメ車ではおなじみの機能であり、当方もアメ車ドライブ時にハイウェイで何回か使ったことがあるので慣れたものです。

 まず、クルーズコントロールをオンに、巡航速度の120kmに併せて、DECEL/SETスイッチを押し、アクセルペダルから足を離します。これで120kmにセットされたはずなのですが、どんどん減速します。おかしいなーと思って何回も繰り返しますが、状況は同じ。

 しばらくそのままにしていると110kmのところでオートクルーズが効きはじめます、何と110kmが最高だったんですね、ネットで調べてみたら国産車は最高110kmにしかセットできないようです・・・

 いよいよ紅葉の時期です、先日、日光までドライブに行ってきました、アコードワゴンでの初ロングドライブです。自宅から日光まで2時間15分位、平日で渋滞も無く快適なドライブでした。高速では平均120kmレベルで走行、2.4リットルのおかげで、エンジン音は静かです。また、2,500rpm越えたあたりからの加速も良いですね。写真は「中禅寺湖」です。

 前述の通りナビはカロッツリアのサイバーナビの中から、アコードワゴンに取り付けられるオンダッシュタイプのAVIC-XH099をチョイス。

 純正オーディオとの連携は当初ディーラーからはFMで音を飛ばす方法しかないと聞いておりましたが、ネットで色々調べた結果、ホウ・コーポレーションPIE AUX HON/AUX-3というAUXコードを使えば解決できることが判明、早速通販でディーラーに送ってもらってナビと一緒にセットアップしてもらいました。

 価格.comやCarviewの掲示板を読んでいると同じような悩みを持っている人は多かったようですね、事前に良く調べておいて助かりました。

 本日東陽町にある江東運転免許試験場に免許更新に行ってきました。約4年前、Uターン禁止と進入禁止で連続して2回やられました。それまでゴールド免許書だっただけに超ショックでした、前回更新からこの3年間一回も違反が無かったので、再度ゴールドに昇進かと楽しみにしていましたが、甘かった。案内のハガキを見て愕然、5年間無違反でないとゴールドにならないのです。

 従い今回の更新も2時間講習を受けなければならないのです、トホホ。朝、小雨振る中、免許センターへ、当方、江東区民だけに近いだけが有難いことです。しかし受付が長蛇の列にまずうんざり、また今日は小雨で薄暗く、当方の目にはきつい環境である、やはり視力検査はではよく見えず、焦ったがなんとかクリア、今度は写真で長蛇の列・・・。その後は狭い一室に77人、超満員押し込まれての2時間講習、廻りはおじいさんからヤンキー、女性の多種多様であるが、気分は極めて苦痛である。

 でも何とか一回目の講習にもぐりこむことが出来た結果、11時半には無事終了、新しい免許書はICチップが埋め込まれているとかで、本籍地は通常表示されないが、免許書を機械の上に置いて暗証番号を入れると、本籍地が表示されるとか・・・これ何の為?なんか意味があるのだろうか?

天皇杯4回戦 11/4(日) カシマスタジアム 鹿島 2 - 0 水戸ホーリーホック

 ナビスコはガンバが優勝しました、リーグ戦はまだ途中でありますが、浦和が逃げ切る可能性大、最後残されたのは天皇杯のみ、2007年シーズンも大詰めになって来ました。

 今日の初戦、相手はJ2水戸ホーリーホックでしたが、危なげなく順当勝ちすることができました、このところ田代が点が取れてきたのが頼もしい。天皇杯は一発勝負なので、なかなか勝ち進むのが難しいですが、なんとか元日まで残って欲しいと思います。昨年はリーグ戦終盤は調子悪かったですが、今年はだんだんチームが熟成されてきているのでしょう、その分天皇杯獲得へ期待したいと思います。

 ナビは今回が初めて使うのでどんな機能も新鮮に感じられます。またこのサイバーナビシリーズはブレインユニットをリビングキットでパソコンと接続し、パソコン内に保存している音楽データをナビスタジオというソフトを使ってナビに転送することができます。早速2Gほどの音楽データを転送してみました。結構時間がかかりました、1時間半程度・・・でもこれで当分のドライブには耐えられます。

 肝心のナビゲーションは驚くことばかりです、メイン道路が混んでいるとあっと驚くような意外な道に案内してくれます、もっともっと乗って使いこなさねばなりません。

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