●偽装そうめんにひっかかってしまった!
最近ワイドショーで取り上げられている「偽装そうめん」にひっかかってしまいました。
9月頃だったでしょうか、地元商店街にある「おかしのまちおか」で定価2千円の三輪そうめんがなんと380円位(はっきりした値段は忘れましたが・・)で売られていたので、あまりの安さに一箱買ってしまったのでした。ちょうどシーズンが終わったばっかりで、業者が投売りしたのだろうと思ってましたが、なんと中国産偽装でした・・・
幸いにも3束だけ食べてだけでしたが、先日テレビのニュースを見てびっくり、早速、「おかしのまちおか」に申し入れ、返品してもらえることになりました。しかし改めて包装紙をみると、完璧に偽装、許せないですね。
そうめん偽装で3人逮捕=中国産を「三輪」に-シールはがし入れ替え・兵庫県警中国産そうめんを国産高級品の「三輪そうめん」と誤解させるような表示をしたとして、兵庫県警生活経済課は10日、不正競争防止法違反容疑で、卸売業加藤弘行(46)=大阪府貝塚市堤=、同直本治郎(62)=同所=、食品販売会社役員高橋浩幸(47)=大阪市淀川区十三東=の3容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めており、同課は3人の役割分担などを追及する。
3人はこれまでに27万箱を輸入していたことが分かっており、大半は高橋容疑者が経営する店舗や関西地区の小売店で販売されたとみられる。1箱170円ぐらいで仕入れたそうめんを260~500円で売っていたという。
調べによると、加藤容疑者らは5月から8月の間に、神戸市の輸入業者から仕入れた中国産そうめん819箱から、シールをはがして紙で覆い、「三輪山本舗そうめん」などと印刷された段ボール箱に入れ替え、販売目的で淀川区の店舗や倉庫に保管した疑い。2007年10月10日(水)17:31 時事通信社