2007年7月15日

祝 ナビスコカップ 準決勝進出

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 7/15(日) カシマスタジアム 鹿島 3 - 1 サンフレッチェ広島

 先週の第1戦に負けて後が無くなったアントラーズは、怪我明けの柳沢、復帰したばかりの小笠原、U20から帰ったばかりの内田の3人を先発させるというギャンブルに出ました。この3人のコンディションが気になった当方は、台風で延期となって欲しいと思ったりしていたのですが、結果は、このギャンブルが吉と出て、柳沢、小笠原、マルキーニュスの活躍で、サンフレッチェに逆転勝ちを収めることができました。

 このところ元気の無かった野沢も今季初得点をゲット、最後のカウンターは決めて欲しかったところですが、これは中断後の課題と言うことにして、今日は正直勝利に酔いしれたいと思います、苦しい時に頼りになる柳沢、小笠原、君たちは本当に偉大だ!

2007年7月12日

いろり割烹 稲穂

 地下鉄 銀座線 虎ノ門駅の近くにある「いろり割烹 稲穂」、OZMALLで評判良さそうだったので、早速行って来ました。

 ここは、有名店のコンサルティング等を請け負う東京マーケッティングと言う会社が経営、全室個室とし接待需要をターゲットに絞り込んだことで、オープン後、僅か3ヶ月で黒字化させたとのことです。

 予約はOZMALLから、混みそうな金曜日を避け、Weekdayを選択したので、1週間程度前ですんなり予約できました。料理はもちろんOZMALLの8800円プレミアムディナーコースです。2人用の個室は、テーブルの真中に囲炉裏があり、良い感じです。ほかのお客さんの声は若干聞こえるものの、各個室は扉で閉めることができるので、静かにのんびり、ディナーを楽しむことが出来ます。大事な商談、デートに最適ではと思います。

ワインは白ワインの中で下記をチョイス
Bordeaux Les Arums de Lagrange '03
レ ザルム ド ラグランジュ

コース料理は
季節の前菜の盛り合わせ
鮎塩焼き
季節野菜炭火焼き
特選和牛サーロイン
白ご飯釜炊き
味噌汁
アイスクリーム

もう一品あったような・・思い出せませんが、味は大変おいしかったですね、特に釜炊きのご飯が素晴らしかったです。

2007年7月 2日

中田浩二の交渉難航

中田の鹿島復帰難航!バーゼル移籍金4億円要求

 鹿島が獲得を目指すバーゼルMF中田浩二(28)の移籍交渉が長期化することが28日までに確実になった。関係者によれば、バーゼル側が望んでいる移籍金と鹿島が準備している金額に、約3倍もの開きがあるため。鹿島は今後開始されるクラブ間交渉でその差を埋めていくつもりだが、難航は必至だ。

 中田獲得交渉が長期化する可能性が高まった。関係者によると、バーゼルが望む移籍金が4億円を超えるのに対し、鹿島側が用意している金額は1億5000万円前後という。その差は実に3倍。鹿島は8月末の移籍可能期限ぎりぎりまで粘り強く交渉を続ける意向だが、難航は必至の情勢だ。

 バーゼルは中田を「DFの柱」として考えている。精神的支柱でスイス代表DFムラト・ヤキンが退団。今季、名センターバックの穴を埋める活躍を期待されているのが中田だ。チームは「絶対に必要な選手」と本人に伝えているように、主力選手として戦力に計算している。

 仮に中田放出となれば、バーゼルは代役DF獲得に動かなければいけない。関係者によると、バーゼルは中田に匹敵するDFを獲得するためには「4億円以上」もの大金がかかると試算。その額がそのまま鹿島への移籍金提示額となる見込みだという。

 鹿島の大東和美社長は「まだバーゼルからの提示はないが、(金額の)差は大きいと聞いている」と認めた上で「その差を埋めていくのが移籍交渉というもの」と続けた。中田とバーゼルの契約が切れるのは、来年6月末。1年間待てば移籍金ゼロで獲得できる。鹿島は獲得断念、1年後の獲得も視野に入れながら交渉に臨む。  <スポーツ報知>

 このところ中田浩二のニュースがありませんでしたが、やはり交渉難航のようです。やはり良しも悪しも海外は厳しいですね、海外で選手もクラブも生きていく為にはまだまだタフでなければなりません、大変なことです、本人が帰りたいといっているのが唯一の救いですが、大金を掛けることに拒否感が強いファン層も居ます。彼は今の鹿島に必要な存在ですが、要らぬいざこざを起こすのなら来年でも良いと感じます。

2007年7月 1日

野沢の無念のPK失敗 vsTC東京戦

J1 第18節 6/30(土) カシマスタジアム 鹿島 1-2 FC東京

 中断前の重要な試合でしたが、あいにく逆転負けを喫してしまいました。U20代表の内田が居ないだけでチームはこれだけ変わってしまうのでしょうか・・・折角中後が復帰し守備が安定すると思いましたが、後半立ち上がりに2失点を食らってあえなく逆転されてしまいまいました。

 後半40分頃でしょうか、ラッキーなPKの判定をもらうことが出来ましたが、野沢が無念の失敗、さぞ悔しかっただろうと思います。野沢が復帰してからチームは波に乗りましたが、本人自体の調子はイマイチ、小笠原の復帰が確実となった今、背番号8を引き継いだ野沢の心中は複雑なのでしょうか? 

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