鹿島、中田浩に正式オファーへJ1鹿島が今夏のMF中田浩二(27)獲得へ向け、所属先のバーゼル(スイス)に対し、週明けにも獲得意思を示した文書を送付することが17日、分かった。鹿島幹部が「獲得意思を示したレターを送るつもり。(金額面の入った)正式オファーはそれからになると思う」と明言した。
いよいよ中田獲得に動き出す。レター送付後には中田、バーゼル双方の代理人と下交渉に入る予定。鹿島がバーゼルに支払う移籍金、中田への年俸などの条件面を詰め、スイスリーグ最終戦ヤングボーイズ戦(24日)後に、正式オファーする。その後、鈴木満取締役強化部長が渡欧。スムーズに進めば、そこで移籍が決まる。
今年1月に続き、名古屋も中田獲得を目指していることが判明。争奪戦が予想されるが、鹿島側としては「浩二も優勝争いをしている。邪魔はしたくない。シーズンが終わってから」と焦るつもりはない。同幹部は「代理人の協力を得ながら、慎重に進めていきたい」と話した。 2007年5月18日(金) 8時2分 スポーツ報知
中田浩二の獲得は本気のようですね、移籍金3億とかの噂も聞こえます。しかしながら掲示板等では批判の声が大きいです、やはり移籍金ゼロで出て行ったことに対する批判が大きいのでしょう。
当方は獲得に賛成です、彼はマルセイユでは評価されなかったものの、そこで日本に戻ることも無くバーゼルに移籍し不動のレギュラーの地位を確立しました。また今のチームにとっては必要不可欠な存在であると思います。これら状況から考え対価は払われるべきではないのでしょうか?あまり過去のことにこだわるべきではないと思います。
またファンは株主では無い訳でファンの懐が痛むわけではありません、まあ横浜Fのように財政破綻してもらっては困りますが、今回の獲得は親会社である住友金属も納得して行うのでしょうから、ここは黙って見守るべきと思いますが・・それでないと本人も帰りづらいと思います。交渉が上手くいくことを願います。


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