祝 ホーム初勝利
J1 第11節 5/12(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 1 ジュビロ磐田
11節にしてホーム初勝利とは長かった! 昨日は中後のゴールで先制し、後半早くに大岩の退場で一人少ない状況になってしまいましたが、本山を中心とする全員の頑張りと曽ヶ端の好セーブでなんとか勝つことが出来ました。ナビスコも予選第一位突破の可能性もでてきたし、リーグ順位も9位に浮上、チームの雰囲気も良くなってきたものと推測します。 今シーズンはまだまだ始まったばかり、今からが「借り」を返すときです。
日頃、感じたこと、考えたことを綴るBlog
2007年5月13日
J1 第11節 5/12(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 1 ジュビロ磐田
11節にしてホーム初勝利とは長かった! 昨日は中後のゴールで先制し、後半早くに大岩の退場で一人少ない状況になってしまいましたが、本山を中心とする全員の頑張りと曽ヶ端の好セーブでなんとか勝つことが出来ました。ナビスコも予選第一位突破の可能性もでてきたし、リーグ順位も9位に浮上、チームの雰囲気も良くなってきたものと推測します。 今シーズンはまだまだ始まったばかり、今からが「借り」を返すときです。
2007年5月12日
先日オープンしたばかりの東京ミッドタウン、そのガーデンテラス4FにあるBotanica、先日予約なしで行ったらあえなく断られたので、今回は数日前からちゃんと予約、ようやく席に着くことができました。
Botanicaは海外で高い評価を得ているコンラン氏がプロデュース、フレンチで有名な「ひらまつ」とのコラボで日本に初上陸したレストランとかでミッドタウンの中もかなりの人気店のようです。と言っても当方には何のことやら良く解りませんが・・
コースは「ローストビーフディナー」、ワインは良く解らないので、店の人のアドバイスに従い、ブルゴーニュの「faiveley 2004」をチョイスしました。料理はどれも美味しかった、特にフォアグラのリゾットは最高でした。また機会あれば来てみたいと思います。
2007年5月 9日
フットボールの熱源 -地元の夢であり続けること-鹿島アントラーズが本拠を置く茨城県鹿嶋市周辺といえば、「サッカーの町」として全国に知られている。だがいま、その看板を揺るがすような異変が起きている。鹿島は毎年末、中学入手予定者を対象にジュニアユースのセレクションを行っている。15-20人の合格枠に対し100人ほどが受験する。当然、アントラーズにあこがれるホームタウンの子供が4割から5割を占めるのが通例だったが、徐々にその数が減り、昨年末は10人ほどしか地元の子が集まらなかった。
サッカー少年団の選手数も減り、子供のサッカー熱が冷めてきているらしい。鹿島の野見山篤・育成部強化担当部長はこの事態を憂慮する。「アントラーズが子供のあこがれでなくなってしまったら地元の活性化に役立てず、クラブの存在意義が危うくなる。自分たちが地元の夢であるという意識が薄れ、そうあり続けるための努力を怠っていたのかもしれない」
逆風はスタジアム内にも吹いている。昨年の1試合平均入場者は前年から約3200人も落ち込み、約1万5400人にとどまった。昨年度の経常損益は一億四千四百万円の赤字となった。鹿島には町のシンボルとしての意地がある。さっそく手を打った。年内に選手がホームタウンにある73のすべての小学校を訪問すると宣言。練習の合間を縫い、ベテランと若手が2人1組で訪れ、体育に限定せず学校が望む授業で生徒と触れ合っている。また、ユース(高校生)の選手をサッカー少年団の練習に派遣し、技術のお手本を示す試みも始めた。
鹿島が直面した問題は示唆に富む。地域に一度根を張ったからといって、そのまま順調に幹が育つとは限らない。丁寧に手を加え続けることを怠ると成長はストップし、そのうち根は朽ちてしまう。(日経新聞)
たまに日経新聞にアントラーズの記事が載る、これが毎回奥が深い、今回の記事も的を得た話題である。もはや過去の栄光にすがっては生きていけない、新たな歴史を作りださねばならない。また土曜日のスーパーサッカーで過去の助っ人の特集があった、ジーコ、アルシンド、サントス、レオナルド、ジョルジーニョ、ビスマルク、アントラーズはこれら助っ人とともに日本人プレーヤーも成長してきた。今はため息がでる・・・
2007年5月 6日
![]() |
![]() |
5月4日、みどりの日に「向島百花園」に行ってきました。亀戸から東武亀戸線で曳舟へ、そこで伊勢崎線に乗り換えて一駅です。ちなみにみどりの日で入園料は無料でした。色々な草花が綺麗でしたがなかでも、「みやこわすれ」と言う花がとても綺麗でした。「花菖蒲」も咲いていました。
写真一覧はPicasa Web Albumをご覧ください。
2007年5月 3日
J1第9節 5/3(木・祝) 味の素スタジアム 鹿島 2 - 1 FC東京
MXテレビでの観戦、内容はイマイチだったが相手が弱くて助かりました、先制点を取られたもののなんとか逆転勝ちでした。
前半最初はアントラーズペースでしたが、その後はずっとFC東京ペース、ボールを取られたりとなんとなく相手に合わせてしまって覇気が感じられない内容でしたが、先制されてからは目の色が変わったようです。 また増田が入ってからはパスワークも良くなり、マルキーニョスの良い粘りから増田の決勝ゴールが生まれました。 今日はレフリィーにも助けられました、同点ゴールはキーパーチャージをとられても仕方ない状況でした。 次戦は是非ホームで快勝して欲しいと思います。
| www.flickr.com |