2007年5月27日

銀座 DAZZLE

 銀座ミキモトビルの8,9FにあるDAZZLEに行ってきました。まずエレベーターで8Fへ、降りるといきなり目の前にオープンキッチン、まずそれにびっくりです。受付の方から今は満席とのことでラウンジに通される。ラウンジもなかなか雰囲気が良い、ワインは店の方のお勧めでオーストラリア シラーズをチョイス。

 <ワイン>
  Mount Langi Ghiran Cliff Edge Shiraz

 料理は以下を注文、すべて二人分に取り分けて出してもらえるのが有難いです。

 <料理>
  北緯43度のハーブと野菜のサラダ 蜂蜜とシェリー・ヴィネガー・ソース
  下関産 アオリイカの冷製フェデリーニ オーストラリア産からすみ仕上げパスタ
  長野産 信州サーモンのロースト
  特選和牛ヒレ肉の網焼き150g&旬野菜と濃厚なマデール酒ソース
  厳選ブレンドクーベルチュールのフォンダンショコラ&コーヒー

 料理の途中でレストラン席が空いたということで9Fに移動、専用エレベーターを使うが、乗っている最中、突然照明が消え、真っ暗・・・一瞬びっくりです。9Fのレストランもまた独特の雰囲気、まず目に付くのは巨大ワインセラー、また柱の無い広々とした空間はとても開放的に感じます。楽しい時間を過ごす事ができました。料理もワインもはとても美味しかったし、店員の方もとてもフレンドリー、お勧めの店だと思います。ところでこの日は格闘技の角田信朗さんも仲間の方と食事をしておられました、ワインをどんどん注文、さすが有名人です。

2007年5月26日

祝 佐々木の初ゴール

J1 第13節 5/26(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府

 水曜日のナビスコに続く、甲府との2連戦、曽ヶ端とDF陣の頑張りで零封することができました、これは何より評価できると思います。 本日は岩政と佐々木のゴールが生まれました、いずれも野沢からのボール、どちらも良い時間に点が取れたと思います。全体的な内容はまだまだ課題が残るものの、チーム内の雰囲気は5月は最高潮ではないでしょうか、FW陣に怪我が多いですが、今回の佐々木のように若い選手がどんどん出てきて欲しいと思います。

2007年5月23日

祝 ナビスコカップ 準々決勝進出 

ヤマザキナビスコカップ 第6日 
5/23(水) 小瀬スポーツ公園陸上競技場 鹿島 3 - 0 ヴァンフォーレ甲府

 やりました、昨年に続き、ナビスコカップ予選突破です。 最初は苦しかったですが、アウエィで名古屋に快勝できたのが予選突破の自信に繋がったと思います。 しかしながら掲示板等を読む限り内容は良くなかったようです、むしろ甲府の方が決定的チャンスが多かったとか・・・名古屋戦同様、少ないチャンスを着実に決めることが出来たようです。 やはりダニーロが居ないほうが得点が入るみたい、相性だろうか?

2007年5月20日

六本木 Roppongi Finger

 テレビや雑誌等で隠れ家的な店としてよくとりあげられているようですが、先日トライしてきました。六本木交差点から1-2分、ジョナサンを少し先に行ったところにあります。六本木通り沿いの入り口から入ろうとすると、そこはホテルの入り口で、本当の入り口は裏にあるとのこと、少し解りにくいです。

 ドアを開けると1階はスタンディングバーになっており、いきなり不思議な空間です。カードキーが必要なドアを開けて2階へ、そこはソファのラウンジスタイルとなっています。室内は薄暗く、良い意味でムーディな雰囲気、悪く言えばかなり怪しいです。同行者によっては逆に気まずくなる可能性も・・・少し注意必要です。

<ワイン> 
2003 Chateau Roques De Jeanlice Bordeaux

<料理>
パルマ産生ハムとアボガドのサラダ
マグロのカルパッチョ
和牛サーロインのビステッカ レモンのソース
和牛ほほ肉の赤ワインシチュー
季節フルーツのパフェ仕立て
自家製焼きチーズケーキ
エスプレッソコーヒーのグラニテ ミルクのジェラート添え

 料理はどれも男性にとっては量が物足りないですが、どれも綺麗に盛り付けられ美味しかったです。特に生ハムアボガドのサラダとデザートのパフェが美味しかった。

2007年5月19日

中田浩二の獲得

鹿島、中田浩に正式オファーへ

 J1鹿島が今夏のMF中田浩二(27)獲得へ向け、所属先のバーゼル(スイス)に対し、週明けにも獲得意思を示した文書を送付することが17日、分かった。鹿島幹部が「獲得意思を示したレターを送るつもり。(金額面の入った)正式オファーはそれからになると思う」と明言した。

 いよいよ中田獲得に動き出す。レター送付後には中田、バーゼル双方の代理人と下交渉に入る予定。鹿島がバーゼルに支払う移籍金、中田への年俸などの条件面を詰め、スイスリーグ最終戦ヤングボーイズ戦(24日)後に、正式オファーする。その後、鈴木満取締役強化部長が渡欧。スムーズに進めば、そこで移籍が決まる。

 今年1月に続き、名古屋も中田獲得を目指していることが判明。争奪戦が予想されるが、鹿島側としては「浩二も優勝争いをしている。邪魔はしたくない。シーズンが終わってから」と焦るつもりはない。同幹部は「代理人の協力を得ながら、慎重に進めていきたい」と話した。 2007年5月18日(金) 8時2分 スポーツ報知

 中田浩二の獲得は本気のようですね、移籍金3億とかの噂も聞こえます。しかしながら掲示板等では批判の声が大きいです、やはり移籍金ゼロで出て行ったことに対する批判が大きいのでしょう。

 当方は獲得に賛成です、彼はマルセイユでは評価されなかったものの、そこで日本に戻ることも無くバーゼルに移籍し不動のレギュラーの地位を確立しました。また今のチームにとっては必要不可欠な存在であると思います。これら状況から考え対価は払われるべきではないのでしょうか?あまり過去のことにこだわるべきではないと思います。

 またファンは株主では無い訳でファンの懐が痛むわけではありません、まあ横浜Fのように財政破綻してもらっては困りますが、今回の獲得は親会社である住友金属も納得して行うのでしょうから、ここは黙って見守るべきと思いますが・・それでないと本人も帰りづらいと思います。交渉が上手くいくことを願います。

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