東京スタイル I210 DCS-IST2/PE を増設
最近、外付けHDDのインターフェイスとしてeSATA(External Serial ATA)が流通しつつあります。eSATAの最大の特徴はその転送速度で、USB2.0の60MB/秒に対し、最大150MB/秒というSATAのスピードを出せるというもので外付けHDDの標準になるようです。
当方は元々スゴイSATAカードというものを増設していましたが、外部SATAポートが調子悪いようで、外部ポートにHDDを繋いでも認識されないという不都合がありました。(内部ポートは問題なかった)従い、eSATAの普及とともにインターフェイスカードもeSATA対応のものに替える事にしました。
RATOCやBUFFALOや玄人志向からも出ているようですが、当方がチョイスしたのは、東京スタイルのI210 DCS-IST2/PEを選びました。 理由は、ようやく流行してきたPCI-EXであったことと、高級コンデンサを使っているとのことで少々割高でも壊れにくいのでは?と思ったからです。
次はこれに接続するeSATA対応の外付けHDDですが、これはまた次回書きたいと思います。

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