2007年2月アーカイブ

  久々にカメラを手にしました。去年の11月以降仕事が超多忙だったので週末はほぼ寝て過ごしていたのですが、2月に入って天気が良い日が多くなり久々にムズムズ、カメラを取り出したのでした。

 サボっていた分ことしの春は一杯取りたいと思います。 去年取った写真は年末のHDDクラッシュで半分くらいデータ消えてしまったし、今年からやり直しです。

写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。


 残念の一言です、昨日前半途中で交代しているのを見て、悪い予感がしていたのですが・・・軽症を祈っていましたが、最悪の結果です。 以下アントラーズ公式HPから抜粋。

野沢拓也選手の検査結果について 2月25日(日)プレシーズンマッチvs水戸ホーリーホック戦にて左膝を負傷しました野沢拓也選手は、精密検査を行い、本日チームメディカルスタッフ協議の結果下記の通り診断されました。

1.負 傷 名:左膝内側側副靭帯損傷(ヒダリヒザナイソクソクフクジンタイソンショウ)
2.全  治:約2ヶ月
3.今後の予定:手術の為 明日入院予定

 日本代表候補にも連続選ばれ調子も良かっただけに余計に残念、本人には治療に集中してもらい、代役の青木、増田には野沢からレギュラーを取るつもりで頑張って欲しい。

2004年11月に組み立てたこの自作PCも丸2年が経過、一部のパーツを交換しました。

主な交換は
・CPUクーラー:リテール→峰COOLER
・MEMORY:1G→2G
・ビデオカード:GeForce 6600 GT→GeForce 7600 GT
・電源:Antec NeoPower480→ABEE AS Power ER-2520A
・ドライブ:GSA-4160B→Pioneer DVR-A12J-BK
というところです。

最新のスペックは以下

マザーボード:ASUS P5AD2-E Premium 925XE
CPU:Pentium 4 550 3.4G
CPUクーラー:峰COOLER Rev.B SCMN-1100
ビデオカード:ELSA GLADIAC 776 GT 256MB
ハードディスク:
・Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 MATRIX RAID
・外付HDD Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G (OWL-EGP35 eSATA)
MEMORY:Infineon PC2-4200 512MBX4 2G
ケース:COOLER MASTER CAC-T05-UBA
背面ファン:S-FLEX SFF21E (1200rpm)
電源:ABEE AS Power ER-2520A
ドライブ:Pioneer DVR-A12J-BK
インターフェイスボード:Tokyo Style I210 DCS-IST2/PE
FDD:Mitsumi FDD&カードリーダー FA404M(B)
KEYBOARD Atessa Lion Atessa AKB-109JBB
マウス:Logicool MX400

 本日のサンケイスポーツの記事に注目

本田氏が引退試合…ジーコ&レオ&ジョルジら豪華メンバーと

 鹿島が昨季限りで現役引退した元日本代表MF本田泰人氏(37)=サンケイスポーツ専属評論家=の引退試合を8月にカシマスタジアムで開催する方向で調整していることが23日、分かった。

 「あれだけの選手だから何もしないというわけにはいかない。(引退試合の)時期は8月くらいで調整している」と大東和美社長。鹿島で引退試合が行われるのは94年のジーコに続いて2人目。鹿島は8月にファン感謝イベントを予定しており、その一環として開催される見込みだ。

 構想段階だが、フェネルバチェ(トルコ)で指揮を執る前日本代表監督のジーコ氏を始め、元ブラジル代表のMFレオナルド、DFジョルジーニョ、MF小笠原(メッシーナ)やDF中田浩(バーゼル)らOBで構成する鹿島オールスターズと鹿島の対戦が濃厚。

 鹿島のアドバイザー就任も決まった『ミスター・アントラーズ』に最高の花道となる。

 まだ構想段階でしょうが、国内外問わず、そうそうたるメンバーを集めて欲しいですね、これらを盛り上げる為には来週の開幕から良いスタートを切りたいと思います。 練習試合などの結果を見る限り調子は悪くなさそう、是非ともスタートダッシュを決めて欲しいです。

 eSATAインターフェイスボードを購入したので、それに接続できる、eSATA対応の外付けHDDケースを探していましたが、OwltechのOWL-EGP35 ガチャポンパッにしました。外付けHDDケースはUSB2.0が圧倒的であり、まだまだeSATA対応のものは少ないのですが、同製品はHDDの取り付けがワンタッチでできることと、冷却のためのファンが付いていること、USBと兼用できることなどの理由で同製品に決めたのでした。

 早速余っているMaxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250Gを取り付け、eSATAコードを接続、電源オン、暫くしてパソコンを起動させるとしっかり認識していました。早速大きなフィアルをコピーしてみましたが、さすがSATAは早いですね。

<CrystalMark 2004R2によるBENCH MARK>
1.eSATA外付けドライブ Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250G&OWL-EGP35
[ HDD ] 9361
Read : 59.13 MB/s ( 2365)
Write : 63.69 MB/s ( 2547)
RandomRead512K : 22.39 MB/s ( 895)
RandomWrite512K : 53.98 MB/s ( 2159)
RandomRead 64K : 8.45 MB/s ( 338)
RandomWrite 64K : 26.43 MB/s ( 1057)

2.RAID0 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 15231
Read : 102.96 MB/s ( 4059)
Write : 112.23 MB/s ( 4244)
RandomRead512K : 29.38 MB/s ( 1175)
RandomWrite512K : 89.65 MB/s ( 3586)
RandomRead 64K : 7.48 MB/s ( 299)
RandomWrite 64K : 46.71 MB/s ( 1868)

3.RAID1 Maxtor DiamondMax Plus10 6B250S0 250GX2 ICH6R MATRIX RAID0+1
[ HDD ] 8823
Read : 46.58 MB/s ( 1863)
Write : 56.47 MB/s ( 2258)
RandomRead512K : 36.27 MB/s ( 1450)
RandomWrite512K : 51.69 MB/s ( 2067)
RandomRead 64K : 8.69 MB/s ( 347)
RandomWrite 64K : 20.96 MB/s ( 838)

 最近、外付けHDDのインターフェイスとしてeSATA(External Serial ATA)が流通しつつあります。eSATAの最大の特徴はその転送速度で、USB2.0の60MB/秒に対し、最大150MB/秒というSATAのスピードを出せるというもので外付けHDDの標準になるようです。

 当方は元々スゴイSATAカードというものを増設していましたが、外部SATAポートが調子悪いようで、外部ポートにHDDを繋いでも認識されないという不都合がありました。(内部ポートは問題なかった)従い、eSATAの普及とともにインターフェイスカードもeSATA対応のものに替える事にしました。

 RATOCやBUFFALOや玄人志向からも出ているようですが、当方がチョイスしたのは、東京スタイルのI210 DCS-IST2/PEを選びました。 理由は、ようやく流行してきたPCI-EXであったことと、高級コンデンサを使っているとのことで少々割高でも壊れにくいのでは?と思ったからです。

 次はこれに接続するeSATA対応の外付けHDDですが、これはまた次回書きたいと思います。

  バックアップ用にどうしても3つ目のHDDを増設したくて、ここに書いたようにICY DOCKというリムーバブルドライブを使ったりしていましたが、システムが不安定になるので使うのを止めていました。その後外付けでSATAのHDDを接続しようと、色々方法を模索していましたところ、直刺しACという面白い商品を見付けました。

 これは裸のHDDにAC電源が繋げるというものです。外付けHDDケースを買わなくても、これがあればケース外で裸のHDDを動かすことができます。実は12月トラブル時にデータがすべて飛んでしまった時、昔別HDDに唯一バックアップしていたTureimageファイルがあることを思い出し、そこから復旧できたのですが、その際にもこの「直刺しAC」が役に立ちました。こういうツールを持っているといざという時便利ですね。

  この自作PCも丸2年が経過したので、幾つかの部品を新しくすることにしました。まずはDVDマルチドライブです。12月のトラブルでデータが無くなって以来バックアップの重要性を再認識し、重要なものはこまめにDVD-RAMにバックアップする方法を再開することにしました。何事も基本に立ち返らねばなりません。

 従い今回のマルチドライブの選択はDVD-RAMのスピードを重視し、PioneerのDVR-A12J-BKにしました。DVD-RAMは12倍速、DVD-Rは16倍速、またディスク面に直接印刷できるLabelflashにも対応しています。併せてこれら高速に対応したメディアもゲット、いやDVD-RAM12倍速はメディアは高いものの書き込みスピードは流石に早いです!

 投稿のタイミングを逃してしまっていますが、2007年Antlersの新背番号が決まりました。去年までと違って大胆に変わってます。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20070129_17_501.html

 小笠原の8は野沢が引き継ぎ、名良橋の2は内田が、深井の11は新加入のダニーロが、アレックスの9は田代が引き継ぎました。 また増田や青木が20番台から10番台にあがりました。 去年まではレンタルの選手分は帰ってくることを想定し空けてある事が多かったのですが、今年は違います。 去るものは追わずというフロントの決意の現れでしょうか? そんな中で本田の6が空いているのは敬意でしょうか、またつけるべき選手が居ないのだろうか? もうキャンプはすぐそこです。